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わたしは愛される実験をはじめた。第10話「ボディタッチを重ねても男は口説けない」

【読むだけでモテる恋愛小説10話】30代で彼氏にふられ、合コンの男にLINEは無視されて……そんな主人公が“愛される女”をめざす奮闘記。「あんたはモテないのを出会いがないと言い訳してるだけよ」と、ベニコさんが、あまえた“パンケーキ女”に渇を入れまくります。恋愛認知学という禁断のモテテクを学べます。

わたしは愛される実験をはじめた。第10話「ボディタッチを重ねても男は口説けない」

■第10話「ボディタッチを重ねても男は口説けない」

 ふと顔をあげれば店内は私たちだけだった。店員はほかのテーブルを片づけて、横目に、様子をうかがっていた。ひと息に時間を飛びこえたみたいだった。

「こんなに時間が経ってたなんて」そそくさコートを着ながら、オクムラさんは腕時計をみた。「まだ8時だけど──閉店時間がはやいのもあるのか」

「まだ8時ってちょっと幸せですよ」

「ですね」

「ですです」

 私たちは笑いながら会計をした。私が印刷したクーポンをだしたこともあり──オクムラさんはくすくす笑った──金額は8380円だった。

 すかさず私は千円札四枚をレジにおいて店をでた。オクムラさんは、あっけにとられて財布をあけたままだった。暖簾の外で「ここは僕がだしますよ」というのを「また飲みにいきたいからこそです。むしろ多めにださせてすみません」と頭をさげた。

 その瞬間、オクムラさんは「おっ」という顔をした。ちょっとこの女は違うぞ、という意味かもと思った。もちろんベニコさんに教わったメソッドだった。

 錦市場を東にぬけて、寺町通りを北にあがった。昼間のにぎやかさとは別世界のように人影も照明もなかった。石を投げればいつまでも反響しそうなほど、シャッターのおりた商店街は静かだった。

「けっこう飲みましたね」私は歩きながらコートのボタンをしめなおした。

「日本酒でしたね」

「それどういうことですか」私は笑った。

「ちょっと酔ってるかも」オクムラさんはうなずいた。「まだ大丈夫ですけど」

「ほんとですか?」

「ほんとです。ミホさんはどうです?」

「私はそこそこセーブしましたからね」私はいった。「たぶん」

「おたがい飲んでましたよ」

「気持ちの問題です」

「それも意味わかんないですよ」オクムラさんは笑った。「二人とも酔ってる」

「かも」

 不自然な沈黙があった。二人の足音だけ響いた。

「そういや」オクムラさんはわざとらしく腕時計をみた。「二軒目いきませんか?」

 私は心のなかでガッツポーズをした。

 とはいえ、もう少しで私の方から誘っていたかもしれない。なんとなく断られない気はしていた。デートに誘うのも二軒目に誘うのも変わらない。気楽にいいあえる関係にさえなればいいから。オクムラさんに、お店のあてがありそうだったので、私は、あらかじめ調べていた二軒目のリストを心の奥にひっこめた。

 繁華街である木屋町にむかった。「飲み屋どうですかあ」と、客引きのガールズバーの女の子たちや、げらげら笑う大学生の集団のそばをとおりすぎた。ほそい路地を入ったところにさびれた建物があった。民家のようなインターホンを押すと扉があいた。

 階段をのぼるとマスター一人だけの小さなバーだった。高級感のある木のカウンターを間接照明がともしていた。

 私はとまどった。大人のバーにいったことなんて、会社の忘年会の三次会くらいだったから。横ならびに席について、ベニコさんならどうするか考えた。慣れたふりは無理でも、口数をおさえて、場違いでない空気をつくろうと思った。

「いかがされますか」ポマードのマスターは目の前にコースターをおいた。

 いきなりピンチだった。鳥貴族で御用達の、ビールやカシスオレンジなんていえる空気でなかった。メニューもない──とっさに思いだせない。わきに嫌な汗をかいた。大人の女は、バーで頼むカクテルくらい覚えておかないといけないのか。

 そこでオクムラさんはジントニックを頼んだ。これだ。私は、目の前に投げられたロープにすがるように「おなじもので」といった。助かった。

「変わったところでしょう?」灰皿を断ったあとでオクムラさんはいった。「僕の友達でこういうお店ばかり知ってるやつがいて教えてもらったんです」

「すごい」私はカウンターの奥の棚のボトルをながめた。「なにしてる人なんですか?」

「雑誌のライターですね。自由なやつです」

「そういう職業って感じ」

「楽しそうでうらやましいですよ」オクムラさんは息をついた。「基本的には一人でくるんです。だれかを連れてきたのなんかはじめてですよ」

「そうなんですか」私はうれしくなった。「一人でバーって、カッコいいじゃないですか」

「いや、もう仕事が嫌になったときに現実逃避でくるだけなんで」オクムラさんは恥ずかしそうに髪にふれた。「僕って、基本、ネガティブな奴なんですよ。夜寝る前に、なんで働いてるんだろう、とか考えてしまう。こう、自分の人生、冬みたいだなって」

「冬ですか?」

「はい」オクムラさんはカウンターをなでた。表情に力がなくて、ちょっとさびしそうだった。そのときマスターがジントニックを二杯おいた。

「やっぱり仕事が大変なんですね」私はなにかいってあげたくなった。

「そうなんですよ。こんな悩みも、仕事をやめたら一気に解決する気がしてる」

「でも、終わらない冬はないですよ」

「終わらない冬はない?」オクムラさんは顔をあげた。「いい言葉ですね、それ」

 私はグラスを手に予想外の反応にこまった。なぜそんな台詞がでたのか自分でもわからなかった。「しかたないですよ。私も最近いろいろ考えることが多くて」

「仕事ですか?」

「仕事というか」私は口をあけたままフリーズした。まさか愛される実験です、とはいえなかった。「まあ、そんなとこです。ていうか仕事の愚痴をきかせてくださいよ」

「つまらないですよ」

「人の不幸を楽しもうと思って」

「ひどいな」オクムラさんは笑った。「ひどい」

「ひどい女ですみません」

 私たちはだまった。グラスのなかで、青い三日月みたいにライムが浮かんでいた。

「でも、ミホさんとお酒を飲んでると、すごく居心地がいいですよ」

「ほんとですか?」

「ほんとです。僕、冗談いえるようなタイプじゃないですし」

「お酒のせいだったりして」

「じゃあ、こんどアルコールぬきで勝負しましょうか」

「いいですよ」私は笑って首をひねった。「なんの勝負なんだろう」

 数秒後、私はジントニックを飲みながら、あれ、と次のデートの約束をとりつけたことに気づいた。初デートの目的は次のデートにこぎつけること──あっさりクリア。一度目のデートを成功させれば、二度目のデートはむこうからやってくる。これもベニコさんの教えだった。

 薄暗い店内は、私たちのほかに年輩の男女が声を交わしているだけだった。ポマードのマスターは気を利かせてか、カウンターの端で野菜を切りはじめた。

「ていうか、私たち、なんかずっと敬語ですよね」

「それ僕も思ってました」オクムラさんはいった。「タメ語にしません?」

「ですね」グラスをおいて、私はうなずいた。「そうだ。そうだ。そうしよう」

「なんかぎこちない」オクムラさんは笑った。「それ」

「大丈夫。すぐなれるから」

「自転車の乗り方みたいなものか」オクムラさんは照れをかくそうとしているのか、視線をそらしてボトル棚をみた。「気づけば意識しないようになってるんだ」

 ここまでくると恋愛認知学も関係なかった──こういう状態をつくれたのは恋愛認知学のおかげだけれど。

 なにをいっても嫌われない気がした。どう思われるか気にすることもなかった。自然と相手にあわせた──それもちょっと気の利いた──言葉が口からでてきた。こんなふうにフラットに話せるのがモテる女なのかもしれない。

 同性のように気がねないけれど、男女として、ちょっとドキドキする関係。

 もしたくさんの男性とこんなふうに関われたら人生楽しいだろうな。横にオクムラさんというものがありながら、ふと、そんなことを妄想した。

 十時をすぎたころに店をでた。夜というのにコート姿でにぎわう三条通りにでた。黒くながれる鴨川のむこうに京阪三条駅の明かりがみえた。でも、まだ帰りたくなかった。

「手をつなぎませんか」やけに長い沈黙のあとオクムラさんはいった。

 一瞬、なんのことかと迷った。次の瞬間には耳を疑った。その次には一気に顔があつくなった──冬でよかった。瞬時に、足のつまさきまで女性ホルモンがかけめぐって、肌が、ぴちぴちの女子高生にもどるんじゃないかと思った。

 正直、ものすごく、はい、といいたかった。しかしベニコさんの授業を思いだした。

一回目のデートでボディタッチは厳禁」あいかわらず欧米風メイクで、ワンカールした黒髪ボブ。ずんぐりした体型ながら、黒色のスーツから、シャツの襟を立てキャリアウーマンといった雰囲気のベニコさんはいった。「心に刻むことね」

「厳禁?」私は首をかしげた。「そんなダメですか?」

「手をつなぎたいからつなぐなんて安直なパンケーキ女の発想よ」

「手をつなぐのも? どうしてです? 恋バナとか恋愛トークはすすめるのに」

「男は簡単に手に入るものに魅力を感じないから」ベニコさんは、ひとさし指をのばして、フランソア喫茶室の珈琲カップのふちをなでた。「簡単に、手のとどくところにいってはだめよ。そんな女になんの価値もない。ふるまいからモテる女をつくるという恋愛認知学に反する。たしかにボディタッチは興奮を生みだすわ。その瞬間は大事にしてもらえるでしょう。でも──女を手に入れたと確信した瞬間、男心は、遠ざかるのよ」

 私は想像してちょっとこわくなった。「よく雑誌の特集なんかには、小悪魔女子はボディタッチで男をおとす、とか書いてありますよ?」

「悪魔は地獄におちるわ。ていうかもう落ちてるじゃない」

「おそろしいこといいますね」

「性的な会話をしてはいけないのと同じよ。たしかに男の性欲に火をつける方法でモテることはできるわ。それで関心を買うことはできる。でも、長続きしないの」

「はじめから性欲の対象になるから?」

「そう。身体だけ。人間性なんか無視された上でね」ベニコさんは直線の強い眉をひそめた。「もし手に入れたい女になれたとしても、生涯、側にいたい女だとは思われないでしょうね

「そうですか? 気をひけたら勝ちじゃありません?」

「安直という名のパンケーキ」

「ミホです」

 ベニコさんは無視した。「プレイボーイで有名な芸能人を思いだしてみなさい。みんな派手な女と噂をながしたあと、ちゃっかり家庭的な女と結婚してるじゃない」

 私はテレビ画面に映るいくつかの顔を浮かべた。「いわれてみれば」

「それが答えよ」ベニコさんは指をならした。「男心はエレガントに手に入れるもの」

「そのためにボディタッチ禁止なんですね?」

「あえてそうする技もあるけど──ビギナーのうちはそう考えるべきね」

「わかりました」

「男心を手に入れるコツを教えてあげる」ベニコさんはゆったり足を組みかえた。「身体じゃなくね、心をゆさぶるの

「心ですか?」

「そう。性欲にゴールはあるけど、恋愛感情にゴールはないから。むしろ出口のない迷路にひきずりこむつもりでね。男は手に入りそうで手に入らないものに弱いの。ネコの前に糸をたらすでしょ? ネコが手をのばそうとするたびに引っぱる。そうやって、こっちに近づけていくの。いかに自分の手札をみせず、相手に手札をきらせるかよ」

 私は歯をくいしばった。この瞬間だけの愛じゃなく、永遠の愛がほしい。自分のなかの強さをありったけひきずりだすと、胸の奥で、ギュッとひとかたまりにした。 

「まだ恥ずかしいですよ」私は断った。そのかわり拒否しているわけでないと別の提案をした。「ねえ、ちょっと寒いけど鴨川にすわってみません?」

 三条大橋の横にある通称“三条ローソン”で珈琲缶を買った。河川敷におりた。冬だというのに、ちらほらカップルが流れにむかって等間隔に肩をならべていた。

「私、実はここで男性とすわったことないんですよ」

「僕も友人とビールを飲んだくらいですね」

「ていうか、また敬語になってる」

「ほんとだ」オクムラさんは笑った。「気をつけるよ」

 私たちも鴨川を前にすわった。その瞬間だけお尻はつめたかった。でも珈琲缶を両手に包んで、心のなかまでは寒くなかった。

 横にならんで、どちらも口数は少なかった。その代わりに、目の前で、鴨川が水の音を立てていた。その奥に京都を囲む山なみと町の窓あかりが浮かんでいた。

 夜というのに人通りのたえない週末の三条大橋をみあげた。

 数カ月前、あそこから、この場所をみおろしたときのことを思いだした。たしか等間隔にならんだ男女に毒づいた。いまや、その私が当のカモップルになっているとは。ベニコさんと──恋愛認知学と──出会わなければ、いまだに、あそこにいたはずだ。世の愛や恋をほしがりながら、手に入らないことに言い訳をかさねる女の一人だっただろう。

 この恋がどうなったとしても、この瞬間は、私が勝ちとったものだ。

「もうすぐ春がきますね」私は鴨川をみつめながらいった。

「ですねえ」オクムラさんはいった。

■今日の恋愛認知学メモ

・食事代は「また飲みにいきたいからこそです」と率先して半分だすこと。ちゃんとした女だと思われるために。少し端数をだしてもらって「ごちそうさまでした」と男を立てるのもいい。もちろん状況にあわせて奢られるのも大事。

・二軒目に誘うのもデートに誘うのとおなじ。まず気楽にいいあえる関係をつくることから。

・一度目のデートを成功させれば、二度目のデートはむこうからやってくる。

・初デートでボディタッチは厳禁。男性は、簡単に手に入る女を大事にしないから。男は手に入りそうで手に入らないものに弱い。そんな距離感をつくること。性欲を刺激してはいけない。

・男心を手に入れるコツは身体でなく心をゆさぶること。

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【エピソード】

第1話「黙って座りなさい、モテる女にしてあげるから」
第2話「モテたくない? だからあんたはパンケーキ女なのよ」
第3話「みつめるだけで男を口説き落とす方法」
第4話「この不公平な世界で女がモテるには?」
第5話「魔法のように男を釣りあげるLINEテクニック」
第6話「なぜモテる女は既読スルーを使いこなすのか?」
第7話「男に愛想をつかされないデートプランの作り方」
第8話「デートは5分遅刻する女が愛される?」
第9話「モテたいなら男と恋バナをすること」
第10話「ボディタッチを重ねても男は口説けない」
第11話「愛される女はさよならを知っている」
第12話「パンケーキ女、ひさしぶりの合コンで撃沈」
第13話「合コンでサラダをとりわける女子がモテない理由」
第14話「合コンに100回いっても愛されない女とは」
第15話「合コンのあとに男心を釣りあげるLINE術」
第16話「合コンにイケメンを呼びよせるLINE誘導術」
第17話「合コンには彼女持ちがまぎれているので要注意」
第18話「モテる女はグラスを近づけて男の本能をゆさぶる」
第19話「モテる女は自己紹介からデザインする」
第20話「顔をあわせて5秒で脈アリかをさぐる方法」
第21話「なぜ空気を読める女はモテないのか?」
第22話「ひとみしりを克服する方法」
第23話「友人がフラれた話をして恋愛観をさぐりだせ」
第24話「相手の好みのタイプになれなくても逆転するには?」
第25話「モテる女はさらりと男から共感をひきだせる」
第26話「場の空気にすら愛される女はここがちがう」
第27話「愛されたいなら二次会にいってはいけない」
第28話「合コンの夜にLINEを送るとモテない?」
第29話「私たちはモテそうな男ばかり好きになってしまう」
第30話「まだ男は浮気しないと信じてるの?」
第31話「モテる男に挑戦する? モテない男を捕獲する?」
第32話「恋愛の失敗は、自分がなにをしているか理解してないときにやってくる」
第33話「優秀で私だけを愛してくれるオスはどこにいる?」
第34話「私たちは想いを言葉にすることで愛される女になる」
第35話「モテない男を捕まえるためにメイクより大切なこと」
第36話「なぜあの女はハイスペック男子に選ばれたのか?」
第37話「男との会話を笑顔で逃げる女がモテない理由」
第38話「男の機嫌をとるためだけに笑ってない?」
第39話「恋愛対象外の男子に失礼にふるまってない?」
第40話「まだフラれてることに気づいてないの?」
第41話「モテる女はLINE1通目から男心を罠にかける」
第42話「暴走しがちな恋愛感情をおさえるマインドフルネス?」
第43話「いい男はよってこない、いいよってくる男はつまんない」
第44話「LINEで絵文字を使うほどモテなくなる?」
第45話「LINEは疑問符をつければ返事がくると思ってない?」
第46話「男に未読スルーされないLINEを作ろう上級編」
第47話「男の誘いLINEに即答でのっかる女はモテない」
第48話「イケメンのLINEを既読スルーできる?」
第49話「愛される女は自分ばかりを愛さない」
第50話「モテる女のスリリングなLINEの作りかた」
第51話「彼と距離を縮めたいならLINEで〝悪口〟を共有する」
第52話「デートの約束は日にちまで決めてしまうこと」
第53話「最短で好きな人とのデートの日程を決めるには?」
番外編「モテる女は付き合う前にクリスマスプレゼントをわたすのか?」
第54話「デートをドタキャンさせないためのLINEテク」
第55話「まだ恋に駆け引きは邪道とかいってるの?」
第56話「私たちは恋が叶いそうになると不安になってしまう」
第57話「デートの待ち合わせで心を奪うためにできること」
第58話「モテる男をドキドキさせる話題の作りかた」
第59話「なにを考えているかわからない女がモテない理由」
第60話「モテる女の脈ありサイン徹底解説」
第61話「モテる男には恋愛の舞台裏トークが刺さる」

2018年2月12日公開
2019年12月8日更新

浅田 悠介

マジシャン。ツイッターで恋愛について語りまくってます。アイコンをおすと飛べるよ。

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