妊娠/出産/家族

医師や医療関係者による妊娠や妊活、出産に関するコラムなど、妊娠・出産したい女性のヒントとなる記事一覧です。また、働きながらの子育てや、母娘関係にまつわるコラムに至るまで豊富にお届けします。

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子育てはひとりじゃできない。だから、助けを求めてほしい

子育てはひとりじゃできない。だから、助けを求めてほしい

今年も、市区町村から認可保育園施設の選考結果が発表され、中には落選した人も出ています。子育てをひとりで抱えて、どうしようもなく不安なお母さんへ。すべて自分で背負いこまずに、誰かに甘えてください。


排卵誘発剤の種類と使うときの注意点【知っておきたい、体外受精の基礎知識#6】

排卵誘発剤の種類と使うときの注意点【知っておきたい、体外受精の基礎知識#6】

体外受精という不妊治療が一般的に知られるようになった昨今。不妊症に悩むカップルは6〜10組に1組と言われる今、体外受精を受けている方は珍しくありません。この体外受精という治療について、山中智哉医師が詳しく解説する連載、6回目では「排卵誘発剤」の「注射薬」のしくみを説明します。


「2人目を産もう」と心底思えるタイミングなんて来ない【母でも妻でも、私#6】

「2人目を産もう」と心底思えるタイミングなんて来ない【母でも妻でも、私#6】

息子はそろそろ2歳。ほどよい年齢差の兄弟姉妹を持つには、ちょっと遅いくらいの妊娠タイミングがやってきています。でも、頭で考えたら、ふたり目なんて全然ぴんとこない。はじめて子どもを妊娠する前と、似たようなことを考えています。


無痛分娩という選択肢【アラフォーで産む#6】

無痛分娩という選択肢【アラフォーで産む#6】

アメリカやイギリスでは、出産翌日に退院するのが当たり前なことを知っていますか? そんなにすぐに退院できるのはナゼ? の理由のひとつに「無痛分娩」がありました。


激戦区で産むなら、保活は妊娠中からがマスト【アラフォーで産む#5】

激戦区で産むなら、保活は妊娠中からがマスト【アラフォーで産む#5】

出産後もキャリアを継続したい女性にとって、産まれた子を預ける先を確保できるかどうかは死活問題。今回は産後2カ月で仕事復帰をしようとしている筆者が体験した、東京都渋谷区の保育園事情についてご紹介します。


「家族」は「大切」にしなければならないのか。

「家族」は「大切」にしなければならないのか。

多くの人は「家族は大切にしなければならない」と教えられてきたのではないだろうか。しかし、必ずしもその教えを守らなければならない、というわけではない。家族はときに、敵になることだってある。


産む? 産まない? 子を持たない女性たちの声にふれたら、考えが揺れました

産む? 産まない? 子を持たない女性たちの声にふれたら、考えが揺れました

多くの女性が対峙する、子どもを産む・産まない問題。産んだ人の体験談はたくさん聞くけれど、産まなかった人の話って意外と聞かないような……? とふと思いました。子どもを持たない人生を送る女性たちのリアルな声を聞ける本『誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方』と出会い、考えたこと、感じたこと――。


排卵誘発剤は卵子の保有数に影響を与える?【知っておきたい、体外受精の基礎知識#5】

排卵誘発剤は卵子の保有数に影響を与える?【知っておきたい、体外受精の基礎知識#5】

体外受精という不妊治療が一般的に知られるようになった昨今。不妊症に悩むカップルは6〜10組に1組と言われる今、体外受精を受けている方は珍しくありません。この体外受精という治療について、山中智哉医師が詳しく解説する連載、5回目では「採卵」のしくみを解説しつつ、一部の方が持っている不安を解消します。


私はまだ、息子に「愛してる」を言えない【母でも妻でも、私#5】

私はまだ、息子に「愛してる」を言えない【母でも妻でも、私#5】

息子は「小さな恋人」でも「私の分身」でもないけれど、とてもかわいくて愛しくて、かけがえのない存在です。子どもに対する気持ちと誠実に向き合ったら「愛してる」にはまだ早いことがわかりました。でも、人間として1対1の関係を、これからもやさしく、大切に育てていきたいと思っています。


私が「出生前診断」を受けると決めた理由【アラフォーで産む#4】

私が「出生前診断」を受けると決めた理由【アラフォーで産む#4】

ドラマ『コウノドリ』でもテーマとして取り上げられた”出生前診断”。筆者が出生前診断を受けるに至った理由と、どの出生前診断を受けることにしたか、ご紹介します。


妊娠という、何ひとつ思い通りにいかないプロジェクトで学んだこと【海外で、産む】

妊娠という、何ひとつ思い通りにいかないプロジェクトで学んだこと【海外で、産む】

2018年1月に出産を控えています。1年を振り返る代わりに、妊婦として生活してきた数カ月間を振り返ってみました。「妊娠=出産まで約10カ月のプロジェクト。私がプロマネ、私と夫がプロジェクトメンバー。そう難しくはないはず」と考えていましたが、実際は思い通りにいかないことの連続。でも、そこで得たものはたくさんありました。


妊婦さんの味方「陣痛タクシー」ができるまで

妊婦さんの味方「陣痛タクシー」ができるまで

その年の女性のあしたが輝く社会に貢献していると考えられる商品・サービスを表彰する「女性のあした大賞」が2017年12月7日に発表され、今年は「陣痛タクシー」がサービス部門で大賞を受賞しました。今回は授賞式会場でサービスの開発背景などを伺ってきました。


出産後の働き方は、妊娠中に自分でデザインする【アラフォーで産む#3】

出産後の働き方は、妊娠中に自分でデザインする【アラフォーで産む#3】

出産後も仕事をしていきたい女性が妊娠中にすべきは、出産後にどう働くかのシミュレーション。今回は産後2カ月復帰を計画している筆者が、どのように準備しているかについてご紹介します。


産まれてくる彼女の選択肢を、肯定できるように生きる【アラフォーで産む#2】

産まれてくる彼女の選択肢を、肯定できるように生きる【アラフォーで産む#2】

いつかは出産を、と思いながらもキャリアを中断することに迷いがある。そんな方も少なくないはず。今回はまさに「キャリア」を何より優先してきた筆者が、出産とキャリアをどのように両立させようと思っているかについてご紹介します。


排卵誘発剤は妊娠率を上昇させるのか? 誤解と使用時の注意点【知っておきたい、体外受精の基礎知識#4】

排卵誘発剤は妊娠率を上昇させるのか? 誤解と使用時の注意点【知っておきたい、体外受精の基礎知識#4】

体外受精という不妊治療が一般的に知られるようになった昨今。不妊症に悩むカップルは6〜10組に1組と言われる今、体外受精を受けている方は珍しくありません。この体外受精という治療について、山中智哉医師が詳しく解説する連載、4回目では排卵誘発剤を一般的な不妊治療で使う際に知っておきたいことを取り上げます。


子育ては、人生から何かを奪ったり、何かに取って代わるものじゃない【母でも妻でも、私#4】

子育ては、人生から何かを奪ったり、何かに取って代わるものじゃない【母でも妻でも、私#4】

人生に、子育てをどう組み込むか。それはほかの誰でもなく、自分で決めたいと思っていました。子どもを慈しみ育てていきながら、私は私の人生を、引き続き淡々と積み重ねていく。――そんな、自分にとっての最適解にたどりつくまでに、考えたこと。


【海外で、産む】働くプレママの「海外保活」

【海外で、産む】働くプレママの「海外保活」

海外で働く私とて逃げられないのは「保活」。産休明けにスムーズに復職できるよう保活を始めました。日本の保活はとても大変そうなイメージがありますが、マレーシアの場合はどうなのでしょうか。経験談を綴ります。


結婚するために貯金はいくらあればいい? リアルなお金事情を紹介します

結婚するために貯金はいくらあればいい? リアルなお金事情を紹介します

結婚の現実的な問題として貯金、つまり「お金」があります。結婚式の資金やこれから生活していく上でのお金、新婚旅行。さまざまなところで費用がかかります。では、結婚前の資金としてどのくらい貯めておけばよいのでしょうか? 男女別に分けて詳しくご紹介していきます。


【海外で、産む】出産前の一時帰国、プレママが買っておきたいもの

【海外で、産む】出産前の一時帰国、プレママが買っておきたいもの

10月末の1週間、日本に一時帰国しました。これまでも年に数回は出張やプライベートで日本に行っていますが、妊娠してから初めての、そして出産前の最後の一時帰国ということで、日本で買えるものは日本で買わなきゃ! と気合いの入った旅でした。今回は日本で購入したものとそれらを運ぶコツについてご紹介します。


排卵誘発剤を使うと起きること【知っておきたい、体外受精の基礎知識#3】

排卵誘発剤を使うと起きること【知っておきたい、体外受精の基礎知識#3】

体外受精という不妊治療が一般的に知られるようになった昨今。不妊症に悩むカップルは6〜10組に1組と言われる今、体外受精を受けている方は珍しくありません。この体外受精という治療について、山中智哉医師が詳しく解説する連載、3回目では排卵誘発剤の基礎知識を取り上げます。