妊娠/出産/家族

医師や医療関係者による妊娠や妊活、出産に関するコラムなど、妊娠・出産したい女性のヒントとなる記事一覧です。また、働きながらの子育てや、母娘関係にまつわるコラムに至るまで豊富にお届けします。

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結婚するために貯金はいくらあればいい? リアルなお金事情を紹介します

結婚するために貯金はいくらあればいい? リアルなお金事情を紹介します

結婚の現実的な問題として貯金、つまり「お金」があります。結婚式の資金やこれから生活していく上でのお金、新婚旅行。さまざまなところで費用がかかります。では、結婚前の資金としてどのくらい貯めておけばよいのでしょうか? 男女別に分けて詳しくご紹介していきます。


【海外で、産む】出産前の一時帰国、プレママが買っておきたいもの

【海外で、産む】出産前の一時帰国、プレママが買っておきたいもの

10月末の1週間、日本に一時帰国しました。これまでも年に数回は出張やプライベートで日本に行っていますが、妊娠してから初めての、そして出産前の最後の一時帰国ということで、日本で買えるものは日本で買わなきゃ! と気合いの入った旅でした。今回は日本で購入したものとそれらを運ぶコツについてご紹介します。


排卵誘発剤を使うと起きること【知っておきたい、体外受精の基礎知識#3】

排卵誘発剤を使うと起きること【知っておきたい、体外受精の基礎知識#3】

体外受精という不妊治療が一般的に知られるようになった昨今。不妊症に悩むカップルは6〜10組に1組と言われる今、体外受精を受けている方は珍しくありません。この体外受精という治療について、山中智哉医師が詳しく解説する連載、3回目では排卵誘発剤の基礎知識を取り上げます。


妊娠・出産を経ても、自分らしく暮らすためにーーできるのは「人事を尽くして天命を待つ」こと

妊娠・出産を経ても、自分らしく暮らすためにーーできるのは「人事を尽くして天命を待つ」こと

産前産後を快適に暮らすには、とにかく入念な準備が効いてくると思っています。私は仕事を休みたくなかったから、余計にそうでした。もちろん、運によるところがとても大きい。だからこそ、私たちにできるのは丁寧な準備しかないのです。どんなふうに働きながら出産を迎え、どんなふうに子どものいる暮らしを始めたか、書きました。


【海外で、産む】推奨体重増加量がゆるい! マレーシアで親子教室に参加して驚いたこと

【海外で、産む】推奨体重増加量がゆるい! マレーシアで親子教室に参加して驚いたこと

妊娠7ヶ月を迎え、マレーシアの病院が主催する親子教室に参加しました。必要な知識の勉強だけでなく、無痛分娩や推奨体重増加量など、自分の中にあった常識とマレーシアの常識の違いを学ぶことができた有意義な機会でした。


子どもを支配しようとする親は、思考停止しているのかもしれない

子どもを支配しようとする親は、思考停止しているのかもしれない

子どもの成長とともに、改めて考え始める「育児方針」。作家の大泉りかさんは、自分が親から受けてきた教育をそのまま引き継ぐ気にはなれなかった、と語ります。我が子を思うからこそ、打ち立てた彼女の「育児方針」とはなんだったのか。


安定期でも注意したい、妊婦あるあるな症状【海外で、産む】

安定期でも注意したい、妊婦あるあるな症状【海外で、産む】

妊婦によく見られる症状を自身の体験を元にいくつかご紹介します。つわりが終わって安定期に入れば、あとはトラブルなく出産を迎えられるものだとばかり思っていました。しかし、そうじゃなかった……。安定期だからといって、油断できないのがホントのところ。


「子どもを産み、育てる自分」と、少しずつ仲良くなるために

「子どもを産み、育てる自分」と、少しずつ仲良くなるために

子どもを授かったら、できるだけ前向きでいたい。すがすがしく妊娠・出産に臨みたい。そのための「やっておいてよかったこと」リストや、妊娠初期にずっと考えていた、自分と仕事のこと。


体外受精を始める前に考えてほしい3つのこと【知っておきたい、体外受精の基礎知識#2】

体外受精を始める前に考えてほしい3つのこと【知っておきたい、体外受精の基礎知識#2】

体外受精という不妊治療が一般的に知られるようになった昨今。不妊症に悩むカップルは6〜10組に1組と言われる今、体外受精を受けている方は珍しくありません。この体外受精という治療について、山中智哉医師が詳しく解説する連載です。


【海外で、産む】産後ママの最優先タスクは「体力回復」

【海外で、産む】産後ママの最優先タスクは「体力回復」

海外で出産する著者は、産後ケア専門のプロ「産褥アマ」を雇い、産後28日間は体力回復に努めることにしました。日中は授乳とおむつ交換のみ、夜は寝るだけ、日中の家事と夜中のミルクやおむつ対応は一切しない予定です。なぜそこまでする必要があるのでしょうか。そして「産褥アマ」とはどういうお仕事なのでしょうか。詳しくご紹介します。


産後ママのリアル~里帰りなし・親の協力なしでも産後は切り抜けられる

産後ママのリアル~里帰りなし・親の協力なしでも産後は切り抜けられる

子どもが生まれたあとの不安を、そのままにして出産に突入した大泉りかさん。今回は、出産したあとすぐの育児を乗り越えた経験をもとに、今だから思う産後のリアルを語っていただきました。里帰りなし、親の協力なしでも産後は切り抜けられる……? 家事はどうすればいいの……? そんな疑問を解決するヒントが見つかるはず。


「産もうが産むまいが、幸せになれる」――とことん考えた自分の“選択”を信じること【犬山紙子さん×ハヤカワ五味さん】

「産もうが産むまいが、幸せになれる」――とことん考えた自分の“選択”を信じること【犬山紙子さん×ハヤカワ五味さん】

結婚、妊娠、出産、育児。自分の人生を考えるとき、多くの女性の頭をよぎるキーワードではないでしょうか。先日、そんなテーマで対談を実施した犬山紙子さん×ハヤカワ五味さん。おふたりのお話を踏まえつつ、さまざまな“選択”をした女性たちの声を聞きました。


【海外で、産む】土地勘のない海外での産院探し

【海外で、産む】土地勘のない海外での産院探し

慣れない土地で病院にかかるだけでも不安なのに、ましてや出産。どうしよう。でもお腹の子どもの成長は私を待ってくれません。早く病院を見つけないと……焦りは募るばかりです。今回はマレーシアで病院を決めるまでの模様を詳しくレポートします。


夫婦喧嘩でイライラすることが増えたら、脳の違いを意識してみる

夫婦喧嘩でイライラすることが増えたら、脳の違いを意識してみる

「パパがお休みの日は、育児から開放される」と、お休みを楽しみに待っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。でも、いざお休みの日になると、パパはスマホを片手にずっとゲーム。その姿に、ママはイライラ。ふとした瞬間に我慢していたイライラが爆発し、せっかくのお休みに夫婦喧嘩……なんてことはありませんか?


「しても意味のない妊活」に振り回されないで

「しても意味のない妊活」に振り回されないで

妊活にも意味のあるものと、意味のないものがあります。妊活とは、不妊治療とまではいかなくても、妊娠しやすい体を作るという趣旨で使われるようです。今回のコラムでは、自身も不妊を経験した女医の視点から、さまざまな妊活の効果について検証します。


海外出産と日本での里帰り出産、どちらを選ぶ? 海外別居婚夫婦の悩み

海外出産と日本での里帰り出産、どちらを選ぶ? 海外別居婚夫婦の悩み

妊娠したのは嬉しいけれど、決めなければいけないことが……。それは、「どこで産むか」。私が働くのはフィリピン、夫はマレーシア、里帰り出産するなら日本。医療レベルや出産費用など、いくつかの項目で比較検討し、それぞれのメリット・デメリットを考えてみました。


「お子さんはまだですか?」なんて大きなお世話。実に無責任な圧力だ

「お子さんはまだですか?」なんて大きなお世話。実に無責任な圧力だ

結婚して、子どもがいれば果たして幸せなのでしょうか? 「家族という病」などで大きな話題を呼んだ下重暁子さんは、「子どもをもたない」人生を選んだ一人。近著『わたしが子どもをもたない理由(わけ)』(かんき出版)に綴った、下重さんの家族観や夫婦観を、お伝えしてきた連載も今回が最後です。


下重暁子さんが「子どもをもたない」人生を選んだわけ

下重暁子さんが「子どもをもたない」人生を選んだわけ

“子どもをもたない”という選択肢について語られることが増えています。「家族という病」などで大きな話題を呼んだ下重暁子さんも、「子どもをもたない」人生を選んだ一人。近著『わたしが子どもをもたない理由(わけ)』(かんき出版)に綴った、下重さんの家族観や夫婦観を前回に続き公開します。


「私」と「子育て」を引き替えにするのは、やめた

「私」と「子育て」を引き替えにするのは、やめた

夫とのふたり暮らしも仕事も楽しくて、なかなか次のステップに踏み切れない。当時、結婚3年目、28歳、フリーランスのライター。子供を産んで、失うもののことばかり考えてしまう。それでも妊娠を決めたときのことを書きました。同じ部分がある人の励みになったら、うれしいです。


フリーランスで働いていたら、保育園へ子供を不正に預けていると投書があった

フリーランスで働いていたら、保育園へ子供を不正に預けていると投書があった

息子を運良く認可保育園に入所させることができたフリーランスの大泉りかさん。しかし、それから3カ月後、「大泉りかという人が、不正に保育園に子供を預けている」という内容の投書が区に届く。なぜこのようなことが起きてしまうのか――彼女自身が感じたこと、改めて大切にしたいことを綴っていただきました。