妊娠/出産/家族

医師や医療関係者による妊娠や妊活、出産に関するコラムなど、妊娠・出産したい女性のヒントとなる記事一覧です。また、働きながらの子育てや、母娘関係にまつわるコラムに至るまで豊富にお届けします。

妊娠/出産/家族に関連するキーワード

子育て 妊娠 出産 不妊 夫婦 シングルマザー 家庭 家事
>>妊娠/出産/家族に関連するキーワード一覧

「産もうが産むまいが、幸せになれる」――とことん考えた自分の“選択”を信じること【犬山紙子さん×ハヤカワ五味さん】

「産もうが産むまいが、幸せになれる」――とことん考えた自分の“選択”を信じること【犬山紙子さん×ハヤカワ五味さん】

結婚、妊娠、出産、育児。自分の人生を考えるとき、多くの女性の頭をよぎるキーワードではないでしょうか。先日、そんなテーマで対談を実施した犬山紙子さん×ハヤカワ五味さん。おふたりのお話を踏まえつつ、さまざまな“選択”をした女性たちの声を聞きました。


【海外で、産む】土地勘のない海外での産院探し

【海外で、産む】土地勘のない海外での産院探し

慣れない土地で病院にかかるだけでも不安なのに、ましてや出産。どうしよう。でもお腹の子どもの成長は私を待ってくれません。早く病院を見つけないと……焦りは募るばかりです。今回はマレーシアで病院を決めるまでの模様を詳しくレポートします。


夫婦喧嘩でイライラすることが増えたら、脳の違いを意識してみる

夫婦喧嘩でイライラすることが増えたら、脳の違いを意識してみる

「パパがお休みの日は、育児から開放される」と、お休みを楽しみに待っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。でも、いざお休みの日になると、パパはスマホを片手にずっとゲーム。その姿に、ママはイライラ。ふとした瞬間に我慢していたイライラが爆発し、せっかくのお休みに夫婦喧嘩……なんてことはありませんか?


「しても意味のない妊活」に振り回されないで

「しても意味のない妊活」に振り回されないで

妊活にも意味のあるものと、意味のないものがあります。妊活とは、不妊治療とまではいかなくても、妊娠しやすい体を作るという趣旨で使われるようです。今回のコラムでは、自身も不妊を経験した女医の視点から、さまざまな妊活の効果について検証します。


海外出産と日本での里帰り出産、どちらを選ぶ? 海外別居婚夫婦の悩み

海外出産と日本での里帰り出産、どちらを選ぶ? 海外別居婚夫婦の悩み

妊娠したのは嬉しいけれど、決めなければいけないことが……。それは、「どこで産むか」。私が働くのはフィリピン、夫はマレーシア、里帰り出産するなら日本。医療レベルや出産費用など、いくつかの項目で比較検討し、それぞれのメリット・デメリットを考えてみました。


「お子さんはまだですか?」なんて大きなお世話。実に無責任な圧力だ

「お子さんはまだですか?」なんて大きなお世話。実に無責任な圧力だ

結婚して、子どもがいれば果たして幸せなのでしょうか? 「家族という病」などで大きな話題を呼んだ下重暁子さんは、「子どもをもたない」人生を選んだ一人。近著『わたしが子どもをもたない理由(わけ)』(かんき出版)に綴った、下重さんの家族観や夫婦観を、お伝えしてきた連載も今回が最後です。


下重暁子さんが「子どもをもたない」人生を選んだわけ

下重暁子さんが「子どもをもたない」人生を選んだわけ

“子どもをもたない”という選択肢について語られることが増えています。「家族という病」などで大きな話題を呼んだ下重暁子さんも、「子どもをもたない」人生を選んだ一人。近著『わたしが子どもをもたない理由(わけ)』(かんき出版)に綴った、下重さんの家族観や夫婦観を前回に続き公開します。


「私」と「子育て」を引き替えにするのは、やめた

「私」と「子育て」を引き替えにするのは、やめた

夫とのふたり暮らしも仕事も楽しくて、なかなか次のステップに踏み切れない。当時、結婚3年目、28歳、フリーランスのライター。子供を産んで、失うもののことばかり考えてしまう。それでも妊娠を決めたときのことを書きました。同じ部分がある人の励みになったら、うれしいです。


フリーランスで働いていたら、保育園へ子供を不正に預けていると投書があった

フリーランスで働いていたら、保育園へ子供を不正に預けていると投書があった

息子を運良く認可保育園に入所させることができたフリーランスの大泉りかさん。しかし、それから3カ月後、「大泉りかという人が、不正に保育園に子供を預けている」という内容の投書が区に届く。なぜこのようなことが起きてしまうのか――彼女自身が感じたこと、改めて大切にしたいことを綴っていただきました。


“子どもをもたないこと”はいけないことですか? 下重暁子さんの考える夫婦の形とは

“子どもをもたないこと”はいけないことですか? 下重暁子さんの考える夫婦の形とは

「なぜ子どもを作らなかったの?」「子どもがいなくて淋しいでしょう」。こんな言葉に違和感を覚える人も多いのでは。『家族という病』などで大きな話題を呼んだ下重暁子さんは、「子どもをもたない」人生を選んだひとり。近著『わたしが子どもをもたない理由(わけ)』(かんき出版)に綴った、下重さんの家族観や夫婦観を全3回で公開します。


知っておきたい、体外受精の基礎知識#1

知っておきたい、体外受精の基礎知識#1

体外受精という不妊治療が一般的に知られるようになった昨今。不妊症に悩むカップルは6〜10組に1組と言われる今、体外受精を受けている方は珍しくありません。この体外受精という治療について、山中智哉医師が数回に渡って詳しく解説します。


育児中の上手な時間の使い方~夕飯の献立をまとめて考える~

育児中の上手な時間の使い方~夕飯の献立をまとめて考える~

育児中、夕飯のレシピで悩むことはありませんか? 献立が決まらないまま、子どもの世話が始まり、考えは一時停止。頭の片隅に気になったまま残っているものですよね。献立を考えるのは毎日のことなので、意外と時間を使うし小さなストレスになることも。今回は、育時間の効率的な使い方について、体験してよかったものをご紹介します。


フィリピンで妊娠が発覚――予想外のアドバイスに仰天

フィリピンで妊娠が発覚――予想外のアドバイスに仰天

これまで、海外別居婚しながらの妊活やキャリアと子作りの間で揺れた女心について書いてきましたが、最前線で働くことを諦めて新しい働き方を試行錯誤するうちに、妊娠が発覚……! 今回は、フィリピンで妊娠がわかったときの経験談と、妊娠中の注意事項にまつわる予想外のアドバイスについてご紹介します。


ウチの夫は家事ができない

ウチの夫は家事ができない

夫婦での家事分担はなかなか難しい。気がつけば「夫は何もしない」という場合も。そんな中で少しでも家事に取り組んでもらう方法を探っていきたい。これから長い人生を一緒に過ごしていくためにも。


38歳、キャリアと子作りの間で揺れた女心

38歳、キャリアと子作りの間で揺れた女心

そろそろ子どもを……と思った矢先に夫がマレーシアの会社に転職。海外別居婚の間にひとりでできることはやっておこうと進めた妊活も一段落し、次はどうしたものかと考えているうちに、38歳の誕生日を迎えてしまいました。さあ、私、どうする?


女性器の悩みを深刻化させる一言「ヒダ(ビラビラ)大きくない?」

女性器の悩みを深刻化させる一言「ヒダ(ビラビラ)大きくない?」

女性器に悩みやコンプレックスを持つ女性は、何を機にそれらを深刻化させてしまったのでしょうか。今回は、身近な人や信頼している人からかけられた「ヒダ、ビラビラが大きい」など何気ない一言がグサリと刺さって、「私の女性器は普通じゃないのでは……」と悩むようになった例をご紹介します。


それでも私は、夫との恋愛をやめたくない

それでも私は、夫との恋愛をやめたくない

「産後クライシス」という言葉があるように、子供ができてから夫婦関係が悪い方向へと進んでいくことがある。けれども、大泉りかさんはどれだけ子供がかわいくても、お互いが持つ「恋人」という役割を終わらせたくないと話す。いつまでも「恋人のような夫婦」を目指すために大泉さんが大切にしたいこととは――。


育児中にイライラしている自分に気づいてあげよう

育児中にイライラしている自分に気づいてあげよう

朝からなんだかイライラすることってありますよね。寝不足だったり、お腹がすいていたり、気になることが片付いていなかったり……。いろいろな原因があると思いますが、自分ではどうすることもできない原因もあるはず。今回は、育児中に気づいたイライラしたときの対処法をご紹介します。


海外別居婚の私が取り組んだ「妊活」

海外別居婚の私が取り組んだ「妊活」

海外別居婚の状態で、どう妊活すれば――。新婚旅行が終わったしそろそろ子どもを……と考えていた矢先に、夫がマレーシアの会社に転職することになりました。彼のキャリアアップは応援したい。でも自分は仕事を辞めたくない。子どもはいつかほしい。フィリピンからマレーシアは飛行機で片道4時間。そして私は37歳。さぁどうしよう!?


教育費は今から貯めよう。学資保険と定期預金あなたはどちらを選ぶ?

教育費は今から貯めよう。学資保険と定期預金あなたはどちらを選ぶ?

子供がほしいけど、お金がない。そんなふうに二の足を踏んでいる人もいるかもしれません。しかし、教育費は早めに貯める準備をすれば、それほど怖いものではありません。今回は、教育費を貯めるポイントをご紹介します。