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公開済みの記事


君も私も本当は「ぶりっこ」

君も私も本当は「ぶりっこ」

「ぶりっこ」というのはいつの時代も同性から冷たい目を向けられることが大半だ。しかし、かわいいこぶりっこはしていなくても、「○○ぶっている」女性は多い。そうやって擬態しないと、なんとも生き辛い世の中なのだ。


こじらせた大人たちへ、「曲がっていくのは個性」だと捉えよう

こじらせた大人たちへ、「曲がっていくのは個性」だと捉えよう

こじらせた人は多い、というより、皆何かしらこじらせて、それでも生きている。それを見ていると、ずっと真っ直ぐ育っていける人なんて、いないと思う。真っ直ぐ伸びているつもりでも、気づけば曲がっている。曲がるのも個性だし、曲がりながら伸びることもまた成長だ。


「夫婦別財布」は離婚しやすい?

「夫婦別財布」は離婚しやすい?

「夫婦別財布」スタイルより、小遣い制を選んでいる夫婦の方が多いようだ。しかし、子なし夫婦としてはそちらより、夫婦別財布のほうが何かとトラブルも少ないし、自由が利くと感じている。将来的にはやはり小遣い制のほうがよかった、と後悔するのだろうか。夫婦別財布とお小遣い制について考えてみた。


生きづらい世の中だけど、自分のために堂々と生きる人になりたい

生きづらい世の中だけど、自分のために堂々と生きる人になりたい

生き方や働き方、もっと身近なもので言うと、ファッションやメイクもそうだ。どんなことでも、他人に迷惑をかけない範囲ならば、何を選んだっていい。生きづらい世の中、他人に無関心になる優しさを誰もが持てば、皆が少しずつ生きやすくなるんじゃないかと思う。


褒め上手な人は自分も周りも幸せにする

褒め上手な人は自分も周りも幸せにする

褒められると誰だって嬉しい……はずだった。でも、微妙に違和感を覚えるときはないだろうか。褒められ上手、褒め上手になるための、日常の些細な心がけを提案したい。


人はなぜ他人を結婚させたがるのか

人はなぜ他人を結婚させたがるのか

どうして赤の他人から結婚する・しないについて、ああだこうだと言われ続けなければならないのだろうか。もっと他人の人生について無責任であってもいいのでは、と思う。誰かの「しなくてはならない」が私たちを息苦しくさせる。


嫉妬心をなくすには? 「羨ましい」という感情で自分を磨こう

嫉妬心をなくすには? 「羨ましい」という感情で自分を磨こう

誰かを羨ましいと思うのは人として当然の感情のひとつだ。しかし、それが行き過ぎると自分の心に黒い影を落とすようになる。単なる嫉妬心をなくすには、どうすればいいのか。羨ましいという感情で、自分を磨く方法を考えてみた。


SNSで「いい女に見せたい」心理がイタさを生む

SNSで「いい女に見せたい」心理がイタさを生む

SNSに「若い女の子と間違えられて怒っている」風の投稿をする女性がいる。その心理について考えてみたい。SNSを通じた自己表現は今やあたりまえの時代。どう見られたいか、見せたいか、は戦略的に考える必要がある。でもその見え方によっては、残念な自分を作ってしまうことになりかねない。


夫婦喧嘩の仲直りにプレゼントは不要。妻がほしいのは言葉

夫婦喧嘩の仲直りにプレゼントは不要。妻がほしいのは言葉

夫婦喧嘩後に何かプレゼントして、仲直りを試みるのはずるい。妻たちがほしがっているのは物ではなく、言葉なのに、どうしてそれをわかってもらえないのか。


「嫌いな人間」のことを考え尽くしたら発見があった

「嫌いな人間」のことを考え尽くしたら発見があった

嫌いな人間ができるたびに、いけない気がして封じ込めてきた。しかし、好きも嫌いも、人間だからこそわき出る自然な感情だ。嫌いという感情と向き合い、とことん考え尽くすことで、見えてくるものがあると知ってほしい。


大人の女はコミュニティを抜けるも作るも自由

大人の女はコミュニティを抜けるも作るも自由

「女とコミュニティ」について考えてみた。思い返せば、私たちは幼い頃から常にコミュニティに属して生きてきた。そうしなければ、安全に生活することができなかったから。しかし、今そのコミュニティに依存しすぎていないだろうか。とらわれすぎていないだろうか。コミュニティに属するのも抜けるのも、本当はもっと自由だ。


コミュニケーションツールとの心地よい距離感を維持したい

コミュニケーションツールとの心地よい距離感を維持したい

コミュニケーションにおける距離感について考えることがある。LINEが世の中に浸透し、友人とコミュニケーションを取るのが随分と楽になった現代。しかし、便利になったぶん、窮屈さを感じてはいないだろうか。便利なコミュニケーションツールを使うからこそ、距離感を大切にしたいと思うのだ。


悲劇のヒロインになりたがる病にかかった人たち

悲劇のヒロインになりたがる病にかかった人たち

不幸自慢をする人は少なくない。人の不幸は蜜の味というけれど、自分の不幸話をするときはなんともいえない快感に襲われる。そんな経験をしたことはないだろうか。不幸な話というのは、本当のところは自分がかわいくて仕方がないときに、ついしてしまうものなのかもしれない。


夫婦ふたりの老後を想像し始めた

夫婦ふたりの老後を想像し始めた

夫婦ふたりきりで暮らしていると「老後はどうするの?」とよく聞かれる。「子供がいないと大変だよ」と言う人もいる。もちろん、夫婦二人の老後のことは、考えていないわけではない。じゃあ具体的には……? 少しずつ、小さなことから、夫婦二人の未来を決め始めた。


大人こそ「恋に落ちるとき」の幸せを思い出したい

大人こそ「恋に落ちるとき」の幸せを思い出したい

「恋に落ちる」という言葉がある。恋に落ちるとき、気づくと相手を好きになっていた、夢中になっていた――そんな自分を発見する。「この人のことを好きになろう」と決めて、力づくで進める恋とは真逆の恋。大人になって、恋に落ちてますか?


良質な夫婦喧嘩をする夫婦は、仲直りのきっかけを押さえている

良質な夫婦喧嘩をする夫婦は、仲直りのきっかけを押さえている

夫婦喧嘩にも「質」がある。仲直りのきっかけを知っている夫婦は、良い夫婦喧嘩をするものだ。相手のことをよく知り、自分を知ってもらうための良い機会ともいえる夫婦喧嘩。仲直りをするきっかけを押さえた上で、やるときは派手にやろう。


「女」が「おばさん化」するとき

「女」が「おばさん化」するとき

おばさん化が進行するのは30代以降。同時期に「おばさん」という単語に対し、だんだん敏感になってくる。できればそんなふうに呼ばれたくない。おばさんって見た目の問題? それとも、ほかにきっかけはあるのか。ちょっとした視野の持ち方で、死ぬまで「おばさんにならない女」でいられるのかもしれない。


子なし夫婦、2人の幸せを探す日々

子なし夫婦、2人の幸せを探す日々

子なし夫婦の私たちは、今はとても幸せで楽しい。でも、結婚後2年間は、決してうまくいっていなかった。頭に「離婚」の文字がよぎったこともあるけれど、3年目からいろいろなことが変わり始めた。2人で幸せ探しができるようになったきっかけは、「2人の歩くペースが揃い始めた」ことだった。


女友達に共感するのが苦しくなるとき

女友達に共感するのが苦しくなるとき

女友達とは、何かを共有していれば、共感していれば、ずっと仲良くやっていけると思っていた。でも、年齢を重ねるにつれ「それは違うんじゃない?」と思う部分が出てくる。慣れたはずのやりとりを忘れてしまう瞬間とは。


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