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不倫に悩む女性たちへ。略奪愛は不幸を呼ぶ?

ダブル不倫や社内不倫など、私たちの生活にとって身近なトピックとなってきた「不倫」。ここ最近の間に、略奪愛ともいえる禁断の恋愛に溺れていく人たちが多いのは一体なぜでしょうか。リアルな不倫の体験談やエピソードなどからその真実を追求していきます。

<目次>

「大切な人を裏切ってまで自分の快楽にふけるなんて、いい男やいい女のすることじゃない」

昨今の不倫騒動に関するニュースへのコメントの多くがこのような内容であふれています。同時に、「不倫」が私たちにとって以前にも増して身近なトピックとなりつつあることもまた事実なのかもしれません。

不倫のアンケート

今回は、『DRESS』でこれまで紹介してきた不倫にまつわる記事を特集。恋のプロやセミプロたちが書き記した不倫事情のあれこれは、大人の恋愛に悩む人たちのヒントになるはず。

不倫と浮気の決定的な違いとは

「不倫」

どちらか一方、もしくはふたりともが既婚者であり、肉体関係がある。

「浮気」

交際関係に関わらず、パートナーがいながら他の異性に関心を向け接触を持つ。

不倫と浮気。それぞれ似たようなイメージを持つ人も多いかと思いますが、浮気が広い意味合いで使われているのに対し、不倫は肉体関係を持った不貞行為を意味するようです。また『明鏡国語辞典』によれば、“不倫は道徳に反すること。特に男女関係についていう”と記載されており、人間関係の崩壊や訴訟問題……など深刻な事態に発展することもあります。

不倫をする男性の特徴――禁断の恋愛に手を出す男たち

不倫をする男性の特徴

妻や子供がいるのに、別の女性に心を奪われてしまった。すでに夫がいる相手を好きになってしまった。お互いに家庭を持ちながらも、運命の相手だと信じ、ゴールの見えない恋愛に身を投じる。男性の不倫にもさまざまな形があります。世間では認められることのない恋の海に飛び込んでいく男性にはどのような特徴があるのでしょうか。

不倫のアンケート2

不倫する既婚男性の特徴は大きくわけて「オープン型」と「完全犯罪型」

不倫する既婚男性は「オープン型」と「完全犯罪型」という2つのパターンに分類されます。彼らは「不倫なんて私に全然関係ない」と思っているあなたに、ある日突然襲いかかり、あっという間に泥沼の恋愛地帯へと引きずり込んでいくのです。

彼らにはそれぞれの特徴があり、それを知ることができれば、不倫に身を投じるリスクが減るはず。ここではそんな不倫男の特徴をご紹介。

Text/穂高 あんず

■不倫をする女性の特徴――心も体も許してしまうからこそ

不倫をする女性の特徴

2016年には川谷絵音さんとベッキーさん、乙武洋匡さん、とにかく明るい安村さんなど、タレントや著名人の不倫ニュースが相次いで話題になりました。ただ、こうした恋愛関係の中にいるのは、なにも有名人だけではありません。一般の世界においても、不倫という泥沼にハマり、抜け出せなくなっている人もいるのです。ここではそんな嫉妬や疑惑が乱れる大人の関係に、その身を投げ出す女性の特徴についてご紹介していきます。

不倫女性に共通するのは「4K」という要素

世間を騒がせた昨今の不倫騒動。はるか昔から不倫なんて珍しい現象ではなかったはずなのに、こうしたニュースへの関心は非常に高いように思えます。ただ、こうした恋愛の形はなにも有名人だけのものではありません。

そんな世間一般の不倫事情を詳しくリポートした『不倫女子のリアル』(著・沢木文、小学館新書)は、不倫にハマる女性の特徴を「4K」という要素を用いて紹介しています。この要素は「稼ぐ女」「キレイな女」「軽い女」「堅実な女」と定義され、それぞれの章で具体的なエピソードとともに描かれています。不倫にハマる人たちのリアリティ溢れる事例を知りたい方はぜひご覧になってください。

Text/池田園子

不倫にハマる女性の3つの特徴

仕事もプライベートも充実している大人の女性は、不倫とは無縁。むしろまっとうに結婚相手を探し、自分の恋愛を進めていくようなイメージがあるかもしません。しかし、不倫関係を自らの意思であえて選んでしまう人も少なからずいます。

そんな不倫にハマりやすい人の特徴は以下の3つ。

1.恋愛経験が少ない女性

2.依存心が強い女性

3.結婚願望が薄い女性

こうした人は、恋愛で先を見通すスキルが高くないケースが多いようです。その場しのぎの想いを抱えたまま突き進んでしまう前に、踏みとどまる心の強さも必要なのかもしれません。

Text/ヒロ

不倫する既婚女性はセックスレスが原因のことが多い?

鋭い観察眼と、男女のコミュニケーションの違いを研究・分析してきた恋愛ジャーナリストのおおしまりえさんによれば、セックスレスが原因となり不倫に発展するケースは多数存在するとのこと。

子作りのための半ば義務的なセックスは、第一子を授かったところで終わりを迎え、そこから本格的なセックスレスが始まる。その一方で女性としての自分も手放すことができないことから不倫関係を持つ。これがよくある不倫ストーリーではあるものの、さらに衝撃的な展開が待っているケースもあるとおおしまさんは紹介してくれました。

不倫の原因として挙げられることの多いセックスレス。パートナーとの相性を考える際に、きちんと夜のコミュニケーションのことまで考えられているかどうかが不倫を防ぐための第一歩になるはず。

Text/おおしまりえ

なぜ不倫はバレるのか? 家族も自分も傷つける原因とは

なぜ不倫はバレるのか? 家族も自分も傷つける原因とは

「どんなに隠しても不倫は必ずバレるよ――」

不倫に陥った人へ使われるこの言葉。どこかで耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。しかし、そんな助言などまったく耳に入らず、そのまま関係を続ける人が少なからずいます。

認められることのない禁断の恋愛だからこそやめられない……。いつか露見すると分かっていてもこの関係を断ち切ることができない……。そんな想いから不倫関係をずるずると続けてしまい、警戒心が緩くなってきたところで白日の下にさらされる、なんてことも。バレたときは自分も周りも不幸にしてしまう恋愛だからこそ、もしも不倫をするなら覚悟と責任を持って。

ここでは不倫が発覚する原因と、その時の対処法や考え方を解説していきます。

LINE流出から考える携帯チェック問題

都市に生きる男女をリアルに映したコラムや小説で活躍する作家の甘糟りり子さんは、浮気疑惑の相談を受けた経験があり、疑惑の始まりには、スマホという存在があったと紹介しています。

今の時代は、スマホを使っている人がほとんど。大きな画面に表示される通知によって、見ようとしたわけでもないのに、中身が見えてしまうこともあります。2016年芸能界のトレンドともいえるLINE流出事件もあり、スマホでの情報管理に敏感になっている方も多いのでは?

夫婦という関係の中で、スマホに対し、どのように向き合っていけばいいのでしょうか。こちらの記事にはそんな問いに対してヒントを与えてくれる考え方が紹介されています。

Text/甘糟りり子

やめられない不倫。その理由はなんなのか

やめられない不倫。その理由はなんなのか

パートナーに対しても、自分の子供に対しても、両親に対しても罪悪感を抱いてしまう不倫。申し訳ないという気持ちがある一方で、どうしてもその関係に終止符を打つことができずにいる人たちにはどのような特徴があるのか。いつかはバレてしまうと言われている禁断の恋をやめることができない理由を紹介します。

恋は意思とは裏腹に、落ちてしまうもの

『不倫女子のリアル』著者の編集者・ライター沢木文さんが、昨今の不倫騒動を振り返り、なぜ人々は他人の不倫に怒りを露わにするのかを考察したこちらの記事には、親子や夫婦などの絆に対して、不倫は敵だと考える女性がいることに触れています。

しかし、愛し合った夫婦の関係が必ずしも不変的なものであるとは限りません。沢木文さんは最後に、妻による夫殺しのニュースに触れながら、「(夫以外の)好きな男性とリアルに手をつないだり、キスをしたりして、心の毒をやり過ごすという選択肢がないのだろうかと感じることがある」と夫婦関係の在り方に疑問を呈しています。

多くの人にとって、恋に落ちるのはいつだって突然。夫婦関係が崩壊しているのであれば、その確率は大きく上がります。不倫がやめられない人の中には、沢木文さんが言うように、夫婦の間にたまった毒を吐き出し続けている人がいるのかもしれません。

Text/沢木文

知っておきたい不倫のリスク。あなたには覚悟がありますか?

知っておきたい不倫のリスク。

「不倫」によって修羅場を迎え、離婚の危機に直面したという話や、相手のパートナーから多額の慰謝料を請求されたという話を聞いたことはないでしょうか。不倫がもたらすリスクはさまざま。だからこそ、不倫をするからにはそれ相応の覚悟が必要となります。

不倫の先にある高額な慰謝料

不倫が相手にバレてしまった時に発生する慰謝料。自分が不倫相手のケースや夫が不倫をしているといったケースに応じての慰謝料の仕組みについて、アディーレ法律相談事務所の弁護士に教えていただきました。

自分が不倫をしている場合、相手の妻から慰謝料を請求された場合には、法的に慰謝料の支払い義務が生じますが、その金額はケースバイケースで変わってくるとのこと。ときには高額な慰謝料が発生することもあるんです。

協力/アディーレ法律相談事務所

Text/DRESS編集部

婚活における市場価値の低下

想いが実る可能性の低い恋愛に夢中になっている間に、結婚や出産のチャンスを逃してしまうかもしれない。これが不倫によるリスクのひとつではないでしょうか。

『ロングバケーション』や『ビューティフルライフ』など、数々の恋愛ドラマのヒット作品を生んだ脚本家・北川悦吏子さんは、不倫という名の恋愛が長く続いてしまえば、婚活ワールドでの市場価値がグッと下がってしまうかもしれないと書き表しています。

婚活は全人生において狭い範囲の出来事かもしれませんが、本人のことを考えるのであれば、そういったリスクは少しでも減らしてあげたいと思うのがその人への愛のはず。北川さんは、この愛を想像力という言葉に置き換えて、まっとうな恋愛をするために必要な考え方を書き綴ってくれました。

Text/北川悦吏子

不倫はあなたから「自信」を奪っていく

短期的には一番になれたとしても、いつかは終わりを迎えてしまうのが不倫。もちろん、感情が冷め切っている夫婦の不倫は、新しい人生を歩み始めるためのきっかけになることもあるでしょう。しかし、いつ実るとも分からない恋に賭けてしまうと、いつか自分が壊れてしまう恐れも。

「いい女になるための心に刺さる一言」をテーマにTwitterで作家活動を開始し、『いい女.book 磨けば磨くほど、女は輝く』などでの著書も人気のいい女.botさんは、さまざまな相談を受ける中で、「不倫をすると確実に自信をなくしてしまう」と感じたそう。節々で突きつけられる「自分は一番ではない」という現実があなたの自信を奪っていくのは当然のことなのかもしれません。自信を持ち続けるためにはどうすればいいのでしょうか。

Text/いい女.bot

自分を取り囲む人たちの考え方で状況が悪化することも

2016年の不倫騒動の中でも、とくに注目を浴びたのがベッキーさんと川谷絵音さんの“ゲス不倫”。他の有名人の不倫と比べて、あれほど話題になった原因はベッキーさん自身だけではなく、周囲にいる人の考え方にもあるのではないでしょうか。

ベッキーさんが謝罪会見で定型の言葉ばかりを述べて、かえって厳しい声を浴びてしまったことの裏には、「女性の不倫は男性の不倫よりも罪が重く、とにかく謝らなければいけないもの」という周囲の価値観があったから。つまり自己犠牲を美徳とする古いジェンダー観が強調されてしまったがゆえのことだと考えられます。

不倫が周囲に発覚してしまった時、古い価値観に流されることでさらなる非難を受けてしまう可能性もあるようです。

Text/西森路代

不倫の体験談。リアルな心境と辛い結末

不倫の体験談

「不倫」といってもその恋愛の形は人それぞれ。知らず知らずのうちに不倫関係に巻き込まれていたというケースや、自ら進んで既婚男性を好きになっていくケースも珍しくありません。

不倫のアンケート3

『DRESS』(2014年8月号)に掲載されたアンケート結果では、「あなたは不倫をしたことがありますか?」という質問に「ある」と回答した人は70%。既婚女性の約7割が、パートナー以外の男性と恋に落ちた経験があることが分かりました。世間から許されることのない不倫という恋愛には一体どのような魅惑があるのでしょうか。リアルなエピソードとともにご紹介します。

好きになればなるほど悲しくなる……

「既婚者とのあれこれ。最初からわかっちゃいたけれど、好きになった。自分にブレーキをかけ続けたけれど、どうにも止められなくなった。と、勘違いしていたのかも、当時は」

不倫を経験したことのある作家・甘糟りり子さんは、当時の心境をこう記してくれました。

好きになればなるほど悲しくなり、その悲しさが気持ちを増大させ、時にはひりひりしたシチュエーションに酔っていたところもゼロではないというのが不倫におけるリアルな心境なのではないでしょうか。

記事の中で、こうした恋愛模様は「嘔吐をしながらも泥酔を続けるようなもの」と例えられています。これは体にも心にも相当な負担がかかり、実際にかなり苦しいもの。結婚や出産、仕事やプライベートを犠牲にしてまでこれほどまでに辛い経験をする覚悟がなければ、この泥沼地帯には飛び込んではいけないのかもしれない。

Text/甘糟 りり子

不倫の終わりは突然訪れる

不倫関係の危うさは、その恋を自分でコントロールすることができないことにあります。不倫の4つの実話をピックアップしたこちらの記事では、「妻の妊娠」「相手の転勤」「フェードアウト」「新しい不倫相手の出現」というそれぞれの理由によって、その関係に終止符が打たれた様子が描かれています。

恋愛の主導権を相手に握られてしまう不倫は、自分にとって辛い結末を迎えてしまうことも。自分の気持ちや行動を自由にコントロールできず、苦しみや悲しみなどのネガティブな思いが深まる前に手を引くことも、ひとつの選択肢となるのではないでしょうか。

Text/ヒロ

絶対に離婚しない男やチキンな男との不倫事情。これでも選びますか?

「品川区で愛人にしたい女No.1」の異名を持つ女性・穂高あんずさんはこれまで数々の既婚者たちに口説かれてきました。穂高さんはそんなさまざまな経験から、彼らの生態と戦略を分析し紹介しています。

「そばにいてほしい」「ずっと共に生きていきたい」と都合の良いことを囁きつつも、絶対に離婚しない男や、付き合うかどうか微妙な関係のとき、セックスするかどうか微妙なタイミングのときに、細かく「アリか? ナシか?」を確認してくるチキンな男のエピソードなどなど。リアリティ溢れる既婚男性の実態は一見の価値ありです。

Text/穂高 あんず

社内不倫はリスクの宝庫。働く女性の恋愛事情とは

社内不倫はリスクの宝庫。働く女性の恋愛事情とは

不倫の中でもとくに多いのが社内不倫。そして周囲にバレた時にそのリスクが大きいのもまた社内不倫です。慰謝料などの金銭的な問題もありますが、その会社でのポジションが危なくなり、退職することに……なんてケースも珍しくありません。

しかし、「社外」に新規の出会いを探しにいく暇がない、なにかと多忙な女性にとって、会社は絶好の恋愛スポットに。ふと職場を見渡してみれば、飲み会や会社旅行、仕事でのコミュニケーションなど男性と触れ合う機会が数多くあり、恋愛感情を抱きやすいポイントがいくつもあります。

その結果、好きになった相手が既婚男性だった、パートナーがいるのに年下男子を好きになってしまった、なんてことも少なくないようです。

わかっていても止められない社内恋愛の魔力

社内恋愛が不倫に発展することは珍しくありません。ですが、そうなれば最後、周囲の目は厳しくなり、ヒソヒソと噂をされ続けます。また、一緒の部署で働く人に気を使わせてしまったり、相手が他の女性との飲み会や出張に出かけたという話を聞いただけで嫉妬してしまうことも。

しかし、こうしたリスクがあるとわかっていても、なぜか社内で気になる人ができてしまう。ほかに出会いがないときは、そこに意識が向きやすくなっているのかもしれません。社内恋愛がダメというわけではありませんが、不倫という恋に発展しやすい分、その関係づくりには注意を払ったほうがいいでしょう。

Text/サリー

実話からみる「社内不倫」がもたらす3つのリスク

一日の中でもっとも長く、そして濃い時間を過ごすからこそ、身近な同僚や上司ついついそんな関係に……こんな形で始まる社内不倫は、大人の女性たちにとって珍しくない恋愛といえます。

こちらの記事では、そんな社内不倫のリスクを大きく3つに分けています。

1.不倫がバレたときに会社にいられなくなる可能性がある

2.慰謝料を請求されれば、支払いに苦しむことになる

3.「不倫をしていた女性」というレッテルを張られる

これら3つの危険性について、不倫中の方は意識しておく必要があります。

金銭的にも社会的にも苦しみを味わう可能性がある社内不倫は、ハッピーエンドからは程遠い恋愛の形なのかもしれません。大人の女性だからこそ、自分が幸せになれる道を自分自身の手で選択する力が大切になるのかもしれませんね。

Text/ヒロ

相手と別れ、不倫を終わらせるために

相手と別れ、不倫を終わらせるために

さて、ここまでは不倫のリスクや精神的な苦しみ、金銭的な負担、人間関係の崩壊などについてリアルな体験談とともにお届けしてきました。

あなたの人生を狂わせてしまうかもしれない不倫。そんな泥沼の恋愛を終わらせるための方法や考え方を紹介していきます。どんな形であれ不倫はいずれ終わってしまうもの。辛い気持ちを乗り越えなければいけない場面がやってくるかも?

信じるべきは「男」ではなく「自分」

不倫に身を捧げる人は、「独身の男は結婚とかいろいろ面倒くさくて」というあっさりとした意見を口にすることがありますが、一方で「本当はひとりになるのが怖い」と感じていることも多いのです。

つまり、この「不倫でもひとりよりもマシ」という言葉の裏には、「本当はまっすぐな恋愛が怖い。不倫なら責任を持たなくてもいいし、孤独を感じなくて済む」という心の弱さが存在します。愛されたい、だけど傷つきたくない。だから言い訳ができる不倫という関係が心地いい。

しかしこうした男依存の恋愛を続けても、報われることはほぼありません。だからこそ信じるべきは「自分」なのです。「自分はまともに愛されるべき存在なんだ」という自信を持つことができなければ、いつまでも不倫のように「自分を愛してくれない人」ばかりを選ぶことになってしまうのです。

Text/ヒロ

不倫相手と別れ、独身男性と恋するためには恋愛以外に目を向ける

制限付きのお付き合い。だからこそ会えるときには必死に愛し合おうとするあまり、普通の交際では得られないほど強烈な刺激を得て、結果、抜け出せなくなってしまう。これは不倫にハマる人の共通点ではないでしょうか。そのため、不倫相手と別れたあとに普通の恋愛を始めたとしても「どこか物足りない」と思ってしまう女性は実際にいます。

しかし、そんな時には、恋愛以外のものに目を向けてみましょう。以前からやってみたかった登山に挑戦してみる、料理教室やヨガ教室に通ってみるなど、恋愛以外の世界で自分が夢中になれるものを見つけることによって、不倫からの真の解放感を得ることができます。そうなれば、あとは充実した毎日の中で、独身男性との恋をスタートさせるだけ。

不倫をしていたという過去は消すことができませんが、そこに引け目を感じることなく、まずは現実世界に目を向けてみてください。自分で自分を愛することできっと前に進めるようになるはずです。

Text/ヒロ

不倫相手と綺麗にわかれるコツは「別れ話をしないこと」

不倫関係を終わらせるための方法には「正直に事情を話す」「フェイドアウトを狙う」など、いろいろな方法があるかと思います。ですが、ここでは最も上手な不倫相手との別れ方は「あえて別れ話をしない」ことだと紹介されています。

こうすることで、「終わりにしたい」というあなたの意図を相手に見せることができ、彼もまた、今の自分たちの関係について考えさせられるはず。背徳感のある関係だからこそ白黒つけずに、なかったことにする姿勢を保ってみてはいかがでしょうか。

Text/ヒロ

男捨離のすすめ-既婚男性と恋愛中のあなたへ

こちらの記事の中では、不倫相手である既婚男性を「あしながおじさん」と比喩した上で、「あしながおじさん」との関係を断ち、男捨離するための方法が紹介されています。

もしこの「あしながおじさん」があなたことを本当に好きなら、あなたが離れようとしたときに、誠意をみせくれるはず。「不倫はもううんざり。奥さんと別れるまではもう一切会わない」そう伝えたあとは、数日の休みをとって旅に出てみませんか? その旅路で「あしながおじさん」との関係を振り返り、冷静な判断で男捨離をしましょう。

Text/makicoo

既婚者の元カレから連絡がきた場合どうするべきか

結婚した元カレから連絡がきた場合、あなたはどうするべきなのか。戸惑いと懐かしさ、そして少しの切なさが入り混じった感情が、胸の奥からふつふつと沸いてくるかもしれません。一時とはいえお互いに楽しい時間を過ごした間柄。「もしかしたら彼と奥さんがうまくいってないのでは?」と勝手な期待をしてしまう人もいるでしょう。

しかし「もしも仮に会ったとして、そのあとに残るのは寂しさだけだ」という理性を働かせ、自分に言い聞かせてください。感情だけを先行させずに冷静を保つことで、不倫街道を突っ走る、なんて事態を防ぐことにつながるはず。

Text/松江 理央

不倫でもいい。略奪愛を成功させるには?

不倫でもいい。略奪愛を成功させるには?

不倫相手と本気で結ばれるための覚悟

ここまで不倫のリスクを紹介しても、不倫相手のことを本気で好きになってしまい、このままどうにかして奪ってしまいたいと思う人もいるでしょう。しかし、既婚男性と結ばれるためには、多くの試練を乗り越えなければならず、その道のりは相当に険しいものとなります。

そしてなにより、略奪愛を成功させるためには、ひたすらに未来だけを見て付き合っていくという覚悟が必要となります。もし仮に相手と結婚する場合、彼は離婚という重い決断を下し、実際に行動に移したことになります。もし相手の家庭に子供がいたら? 相手の妻から慰謝料と養育費を要求されていたら? 結ばれたあとに待ち構えている障害を乗り越えるためにも、ふたりが未来で過ごす幸せな時間を見つめていく必要があるのです。

Text/ヒロ

職場不倫にダブル不倫……あなたが迎える結末は?

不倫という恋愛の形には、つねにリスクや不安、悩みがつきまといます。安易な気持ちで泥沼の恋に落ちてしまえば、あなたの人生は大きく変わってしまうかもしれません。

だからこそ、不倫に身を投じるときには、相手の家族も、自分の周りの人間関係も、なにもかもを崩壊させてしまう危険性があると知った上で、どんな運命になったとしても、人のせいにすることなく、自ら受け止める覚悟や強さが必要となります。取り返しのつかない、最悪の事態になる可能性も、頭に入れておかなくてはなりません。

まずは自分のことをきちんと愛せているか。周囲の人間を大切にできているかをよく考えて、不倫を始めるか、やめるか、決断してほしいと思います。

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