夫婦

夫婦に関する記事

一緒にいる時間が長い分、良くも悪くも付き合っていた頃よりこんな人だったんだ! なんて発見が増えてきて、理解できなかったり傷ついたりなんてことも。できるだけ長く一緒にいられるように、コミュニケーションのコツや、インタビュー記事を掲載しています。

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セックスレスの相談を受けるたびに思うこと【カツセマサヒコ 連載 #5】

セックスレスの相談を受けるたびに思うこと【カツセマサヒコ 連載 #5】

セックスレスに関する相談を男女双方から受ける。その度に「まずは相手を休ませてあげて」と思うのには理由がある。セックスレスに到る根本の原因は「疲れ」ではないか。ライターのカツセマサヒコさんが、生きていくうえで訪れるたくさんの喜びや悲しみにそっと寄り添うエッセイ、第5回。


夫婦喧嘩の仲直りにプレゼントは不要。妻がほしいのは言葉

夫婦喧嘩の仲直りにプレゼントは不要。妻がほしいのは言葉

夫婦喧嘩後に何かプレゼントして、仲直りを試みるのはずるい。妻たちがほしがっているのは物ではなく、言葉なのに、どうしてそれをわかってもらえないのか。


夫婦のLINEのやりとり。熟年になっても男と女でいるために

夫婦のLINEのやりとり。熟年になっても男と女でいるために

恋愛の賞味期限は、3年5年だなんて説に多くの女性がうなずくくらいに恋心は熱しやすく冷めやすいものです。だれかを好きになって、彼も好きになってくれて、二人の思いが通じ付き合いがスタートする。もしかすると、その瞬間が恋愛のピークかもしれません。今回は、熟年夫婦になっても恋愛感情が続いている夫婦の方々にお話をお伺いしました。


子供がいない=幸せじゃない、なんて誰が決めたの?

子供がいない=幸せじゃない、なんて誰が決めたの?

子供がいない=幸せではない、と考える人もいるけれど、そんなことはないと思う。子供がいて味わえる幸せもあれば、子供がいないからこそ感じられる幸せもあるのだから。


夫婦ふたりの老後を想像し始めた

夫婦ふたりの老後を想像し始めた

夫婦ふたりきりで暮らしていると「老後はどうするの?」とよく聞かれる。「子供がいないと大変だよ」と言う人もいる。もちろん、夫婦二人の老後のことは、考えていないわけではない。じゃあ具体的には……? 少しずつ、小さなことから、夫婦二人の未来を決め始めた。


働く女性と結婚するということ

働く女性と結婚するということ

働く女性と結婚することは、どういうことか。結婚に対する価値観の変化にともない「家事育児は女性がするもの」という古風な考えが変化していきています。男性も今までの概念や変な男の沽券にこだわるのはやめて「ニュータイプな生活」を受け入れてみては?


子なし夫婦の老後は寂しくて不安?備えさえあればシニアライフは絶対楽しい

子なし夫婦の老後は寂しくて不安?備えさえあればシニアライフは絶対楽しい

子なし夫婦の私たち。早くも(?)老後の暮らしを想像することもある。子なしゆえ「誰に面倒を見てもらうの?」と聞かれることもあるけれど、子供がいてもいなくても、自分たちの老後資金は自分たちで賄い、老後の暮らしは自分たちでデザインする時代になっていると思う。


良質な夫婦喧嘩をする夫婦は、仲直りのきっかけを押さえている

良質な夫婦喧嘩をする夫婦は、仲直りのきっかけを押さえている

夫婦喧嘩にも「質」がある。仲直りのきっかけを知っている夫婦は、良い夫婦喧嘩をするものだ。相手のことをよく知り、自分を知ってもらうための良い機会ともいえる夫婦喧嘩。仲直りをするきっかけを押さえた上で、やるときは派手にやろう。


子供がいないと離婚しやすい?子なし夫婦の「かすがい」を考える

子供がいないと離婚しやすい?子なし夫婦の「かすがい」を考える

離婚を選択する子なし夫婦を数多く見てきた。一方で「子はかすがい」という言葉があるように、子どもがいれば、夫婦の仲をつなぎとめてくれる――そんな風潮は根強い。では、子なし夫婦は何をかすがいにすればいいんだろう? 結婚6年目、子なし夫婦の筆者が考えます。


子なし夫婦、2人の幸せを探す日々

子なし夫婦、2人の幸せを探す日々

子なし夫婦の私たちは、今はとても幸せで楽しい。でも、結婚後2年間は、決してうまくいっていなかった。頭に「離婚」の文字がよぎったこともあるけれど、3年目からいろいろなことが変わり始めた。2人で幸せ探しができるようになったきっかけは、「2人の歩くペースが揃い始めた」ことだった。


男性ホルモンの多い「薬指の長いオトコ」に気をつけて

男性ホルモンの多い「薬指の長いオトコ」に気をつけて

男性ホルモンの量が多いか否かは、薬指で判断できるという。テストステロンという男性ホルモンが多い人は薬指が長くなり、テストステロンが少ない人は人差し指が長くなる、というわかりやすい見分け方があるのだ。結婚相手に適しているのは後者の男性。その理由は?


「私はこんな人」と明確に言えなくてもいい。曖昧なのが私たち【小島慶子 連載】

「私はこんな人」と明確に言えなくてもいい。曖昧なのが私たち【小島慶子 連載】

昨日と今日で考えていることが変わるのが人間。でも、SNSに縛られて「自分のキャラがブレていないか」「設定から逸脱していないか」と、疲れている人も少なくない。でも、とっ散らかって気まぐれなのが私たち。それでいいんじゃないか。


「仕事と家庭の両立」15年間走ってきた私が見つけたコツ

「仕事と家庭の両立」15年間走ってきた私が見つけたコツ

仕事と家庭の両立なんて無理だ。そう思う女性の方もいるかもしれない。仕事・家事・子育ての3つを完璧にやり遂げよう、なんて思わなくていい。そんなの無理。だから、手抜きしてもいい家事では、適度に力を抜く。まぁ、いっか。そう開き直るゆるやかさも大事だと、貴田加野さんは語ります。


夫が育児・家事をしない問題、簡単な解決策は「心に余裕を持つこと」【小田桐あさぎ 連載 #5】

夫が育児・家事をしない問題、簡単な解決策は「心に余裕を持つこと」【小田桐あさぎ 連載 #5】

「夫が育児をしない」「夫が育児に非協力的」といった声は世の中少なくない。でも、元から育児に協力的な性格の夫はいないし、夫婦間のコミュニケーション次第で、夫は育児を率先してやるようになるもの。夫が自発的に育児、さらには家事に参加するようになる方法を、小田桐あさぎさんが提案する。


妻から、自殺未遂をした夫へ【キス・オブ・ライフ #1】

妻から、自殺未遂をした夫へ【キス・オブ・ライフ #1】

河崎環さんによる「キス」をテーマにした連載がスタート。キスには恋愛や性愛のキスだけでなく、親が子にするキス、海外の挨拶としてのキス、出会いのキス、別れのキス、いたわりやねぎらいのキス……いろいろあります。各々の人生のワンシーンを印象的に切り取るキス、読むと思い出される情景があるかもしれません。


30歳で離婚、34歳で再婚した私(大西明美)が結婚相談所を始めるまで

30歳で離婚、34歳で再婚した私(大西明美)が結婚相談所を始めるまで

結婚相談所を経営する大西明美さんの連載です。過去20年で延べ43,000件の恋愛を研究してきた婚活指導の第一人者・大西明美さん。今では婚活アドバイザーとして認知される彼女が、結婚相談所をそもそも始めた理由、彼女自身の結婚・離婚・再婚の体験談についてみていきます。


川崎貴子さん×夫 マサヒロさん夫婦対談・後編「理想の妻・夫像を今すぐアンインストールすべき理由」

川崎貴子さん×夫 マサヒロさん夫婦対談・後編「理想の妻・夫像を今すぐアンインストールすべき理由」

川崎貴子さん(プロフィールは文章末尾に記載)と夫マサヒロさんの対談の続編。前編「“この人は異星人”だと思えば夫婦の会話は減らない」 に続き、後編では幸せな結婚生活を送るために必要なコミュニケーション法をより具体的にに掘り下げる。


川崎貴子さん×夫 マサヒロさん夫婦対談・前編「“この人は異星人”だと思えば夫婦の会話は減らない」

川崎貴子さん×夫 マサヒロさん夫婦対談・前編「“この人は異星人”だと思えば夫婦の会話は減らない」

年齢差8歳の夫のマサヒロさんと川崎貴子さん(プロフィールは文章末尾に記載)との対談。元夫と離婚してから1年後に現夫と出会い、今では幸せな結婚生活を送る彼女。「異星人と思って接せよ」「会話せよ」など、今までの夫婦生活を振り返りつつ「幸せな結婚生活を送る方法」についての彼女のアドバイスをみていく。


「逃げ恥」を見て考えた、夫婦が性格・価値観の不一致を乗り越えて、うまく暮らしていく方法

「逃げ恥」を見て考えた、夫婦が性格・価値観の不一致を乗り越えて、うまく暮らしていく方法

ドラマ「逃げ恥」が大好評のうちに最終話を迎えました。「逃げ恥」ロスに悶々とする人も少なくありません。そんな逃げ恥ブームから、夫婦が互いの「不一致」を乗り越えて、うまくいく方法を考えてみました。


それでも私たちは夫婦で一緒に働きながら暮らして生きていく

それでも私たちは夫婦で一緒に働きながら暮らして生きていく

ひとりでも楽しく、充実して生きていける現代。でも、あえて面倒で、他人とすり合わせながら生きていく「ふたり」を選んだ兎村彩野さん。連載「一緒に働いて、一緒に生きていく。」最終回では、命ある限りこれからも、ふたりで生きていくことを改めて考えます。