生き方に関する記事

生き方とは、その人の人生を決めるものでもあり、もしも自分が亡くなる時には、悔いの無いような生き方をしたいと人は思うものでもあります。

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ラッキーな人になるためにすべきこと【カツセマサヒコ 連載 #4】

ラッキーな人になるためにすべきこと【カツセマサヒコ 連載 #4】

ラッキーな人を見ると法則があるような気がする。たとえば、やりたいことに素直で、アンラッキーなときのやり過ごし方を心得ていて、とびきりポジティブシンキング。ラッキーな人は大抵そうだ。ライターのカツセマサヒコさんが、生きていくうえで訪れるたくさんの喜びや悲しみにそっと寄り添うエッセイ、第4回。


疲れた、何もしたくない。がんばりすぎた日は「自分をやさしく許す」こと

疲れた、何もしたくない。がんばりすぎた日は「自分をやさしく許す」こと

疲れた、何もしたくない――どうしても元気が出ない日がある。仕事に、家事に、恋愛に……わたしたちの毎日は忙しい。どれも大切にしたいから、いつだって全力投球。だからこそ、たまには力を抜いてみることで、疲れた何もしたくない状態から抜け出そう。がんばりすぎたあなたへ届けたいショートストーリーです。


女性の自由は、経済的自立心からはじまる。

女性の自由は、経済的自立心からはじまる。

経済的自立心によって、女性は自由を手にすることができる。小学4年のある日に出した「1億円あったら女も自由になれる!」という仮説。上場も、結婚も出産も、離婚も、子供との死別も経験した経沢香保子さんが考える、自由と経済的自立とは。


我が道を行く。人の目を気にしなければ、人生は輝き始める。

我が道を行く。人の目を気にしなければ、人生は輝き始める。

我が道を行く性格であれば問題はない。ただ、残念なことだけれど、キラキラ輝く人を見て、嫉妬する人はいる。でも、たった一度しかない人生で、そんなマイナスな声を受け止めて自分の道を行かず、モヤモヤするなんてもったいない。他人の目を気にせず、やりたいことを貫く強さを持ち、我が道を行こう。


「疲れた」と思わず口に漏れてしまったときに、自分のためにしたいこと【カツセマサヒコ 連載 #2】

「疲れた」と思わず口に漏れてしまったときに、自分のためにしたいこと【カツセマサヒコ 連載 #2】

素敵な異性と出会うこともあれば、長く付き合っていた人と別れることもある。仕事で大きなプロジェクトが成功することもあれば、入社以来一番大きなミスをしてしまうこともある。ライターのカツセマサヒコさんが、生きていくなかで訪れるたくさんの喜びや悲しみにそっと寄り添うエッセイ、第二回。


引越しで気づいた手放すことの大切さ

引越しで気づいた手放すことの大切さ

「気に入っているから」という理由で何かに執着していると、自分の人生はそれの延長上にあると考えてしまいがち。でも、実際そんなことはない。一度手放して、新たな一歩を踏み出すと、未来を拓いていける。小島慶子さんが大好きだったマンションから引越して感じたことはーー。


井内由佳さんの生き方コンシェルジュ

井内由佳さんの生き方コンシェルジュ

母親からの『結婚しろ』というプレッシャーが辛いです。 自分自身は、恋人もいるのですが、結婚するつもりはなく、自分もそれで満足しています。 ですが、母親はいわゆる田舎の世間体を気にするタイプで、 私が結婚しないことに対して、度々感情的になったりします。 母親のために、割り切って結婚相手を探した方がいいのか、 かといって今の恋人に対しても愛情はあるので、どうするべきか迷っています。


“ともだち”は、線ではなくて点

“ともだち”は、線ではなくて点

子供の頃、とても人見知りだった私は、未だにその気質が抜けていない。仕事をしているときは「小島慶子」といういわばショウケースにおいてある売り物なので、初対面の人でもこちらをある程度は知ってくれている。こ…


1年の節目に、「価値基準の明確化」のススメ

1年の節目に、「価値基準の明確化」のススメ

さてさて、今年も余すところあと数日。 過ぎし1年を振り返りつつ、新しい年はどんなふうに過ごそうか、思いをめぐらしていることでしょう。 そこで今回は、新しい年を、自分らしく、より充実感のある1年にするために役立つ方法(ワーク)をご紹介しましょう。 前回、自分に合った仕事を探す方法を紹介するとお伝えしましたが、これは天職をみつけるツールとしても有効です。


“私”でなければできないことを探そう!

“私”でなければできないことを探そう!

あれは今年の初めのこと。 DRESS本誌でマネーの特集を組むからと、編集のまりえさんとライターのまりこさん、れいなちゃんが私の事務所にやってきました。えらく華やかな(=お金に無頓着そうな)お嬢さん方を見て、「この人たち、マネー特集できるのかなあ……」と不安になったのを覚えています(笑)。


理解者

理解者

僕は子どもは欲しいんですけど、嫁さんはいらないんですよね と語る中年ディレクターがいた。 でも結婚には興味があるらしく、 「小島さん、結婚てどうですか」 「子育てってやっぱり楽しいですか」 と質問が多い。


身体と心のクセを見直そう!

身体と心のクセを見直そう!

実は私、ただ今、リフレッシュ休暇中。 会社員だと、10年とか20年といった節目の年に、会社が用意してくれるらしいけど、私の場合は福武書店(現在のベネッセ・コーポレーション)を辞めて以来、長らくフリーランスだったし、今は小さな会社の社長で、ずっと余裕がなかったから。


50代になっても働き続けられますか?

50代になっても働き続けられますか?

先日、アラフォーシングルの女性に集まってもらって、将来の不安についてヒアリングを行う機会がありました。 そこで出てきた不安の一つが「50代になっても働き続けられるか?」というもの。ある女性が「会社の中に『歳をとってる女性の何がいいんですか?』っていう空気があるんですよね~」というと、他のメンバーも深くうなずいて……。


「手放す」ことで、道は拓ける!

「手放す」ことで、道は拓ける!

前回に続いて今回も、私が連休中に受けたセミナーで学んだことをシェアしますね。だって、セミナーを受けて以来、自分が毎日パワーアップしているのを感じてるから。今日ご紹介するのは、「変化のサイクル」。これは…


お金と心の深~い関係

お金と心の深~い関係

5月の大型連休、私は延べ10日間、アメリカから来日していた著名な心理トレーナーの研修を受けていました。セミナー名は、ズバリ、“マネークリニック”!  「え?なんで、お金のセミナーを心理学の先生に習うの?」と思われるかもしれません。実は、お金と心理の間には、深い関係があるのです。


結婚してないから寂しいんじゃない

結婚してないから寂しいんじゃない

先日、NHKの「あさイチ」という番組に出演しました。テーマは「どうつきあう?シングルのきょうだい」。シングルというライフスタイルをとりあげつつも、シングルでない兄弟姉妹の立場から見て、それってどうよ、というひねりワザ企画です。