妊娠/出産/家族

医師や医療関係者による妊娠や妊活、出産に関するコラムなど、妊娠・出産したい女性のヒントとなる記事一覧です。また、働きながらの子育てや、母娘関係にまつわるコラムに至るまで豊富にお届けします。

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出生前診断と着床前診断の違いや問題点は?診断技術の進化から考える

出生前診断と着床前診断の違いや問題点は?診断技術の進化から考える

「出生前診断」と「着床前診断」の違いについて、ご存知の方は多いかもしれません。今回のコラムでは、着床前診断の以前から行われていた出生前診断の歴史を紐解いていきます。倫理的な問題が絡んでいるともいえる技術だからこそ、技術ができるまでの背景を十分に理解してほしいと思うのです。


妊娠前にしておくことは、妊娠・分娩の“正しい”基礎知識を手に入れること

妊娠前にしておくことは、妊娠・分娩の“正しい”基礎知識を手に入れること

妊娠前にしておくことは……?これから妊娠を考える女性にぜひ手に取っていただきたい『はじめてママになる人の「妊娠・出産」読本』。著者のにしじまクリニック院長・西島重光医師が、妊娠に関する正しい情報や知識を全7回に渡って解説します。


離婚後も親子関係は続くから - 知ってほしい「面会交流」の話

離婚後も親子関係は続くから - 知ってほしい「面会交流」の話

離れて暮らす親と子供が会う「面会交流」は、別居・離婚直後から始まります。「夫婦関係が破綻しても親子関係は続くことを、別居・離婚前に知ってほしい」と訴える面会交流普及活動に取り組むしばはし聡子さんに話を聞きました。調停離婚成立後、一年は面会交流に消極的だったしばはしさんでしたが……。


不妊治療にまつわるQ&Aをステップ別に解決

不妊治療にまつわるQ&Aをステップ別に解決

不妊治療に関するQ&Aをまとめた書籍『専門医が答える不妊治療Q&A』が登場。著者は、1999年に千葉市に不妊治療専門クリニックを開業後、18年間で累計1万3000例もの妊娠の実績を積み上げてきたベテラン産婦人科医・高橋敬一さん。不妊治療に関する正しい知識を学びましょう。


育児に及び腰だった夫。息子と2人きりで過ごした日から、彼は父親になった

育児に及び腰だった夫。息子と2人きりで過ごした日から、彼は父親になった

夫が育児に非協力的でイライラする? そんな人は思いきって夫に育児を任せてみよう。「彼は育児なんてできない」「やり方が下手」などと思わずに。任せることで父親として、子供を育てる自覚が芽生え、結果としてできるようになるのだ。


妊娠糖尿病を防ぐ習慣とは?妊娠糖尿病を経験した女医が解説

妊娠糖尿病を防ぐ習慣とは?妊娠糖尿病を経験した女医が解説

妊娠糖尿病とは妊娠の影響で起こる糖尿病の症状を指します。妊娠中に初めて発症、発見される糖代謝異常の一種で、すぐに糖尿病に至るわけではないものの、産後の女性や子供が将来的に糖尿病にかかりやすくなる可能性も。妊娠糖尿病の原因や症状、かかりやすい人の特徴、治療、予防法などを、自身も妊娠糖尿病を経験した女医が解説します。


卵子凍結とは夢のような技術?妊娠の可能性と課題を知っておこう

卵子凍結とは夢のような技術?妊娠の可能性と課題を知っておこう

卵子凍結には医学的卵子凍結と社会的卵子凍結の2種類があります。後者はとくに医学的あるいは倫理的な観点から、まだまだ議論されるべきではないでしょうか。たとえば卵子凍結できる年齢制限や決して安くない費用、凍結されたままの卵子……卵子凍結における課題を考えます。


離婚といっても全6種類……理想は協議離婚で早期・簡単に解決

離婚といっても全6種類……理想は協議離婚で早期・簡単に解決

離婚には協議離婚、調停離婚、審判離婚、認諾離婚、和解離婚、判決離婚の全6種類あります。どの離婚スタイルを選ぶかは夫婦の状況や事情によって異なりますが、理想は早期・簡単に解決しやすい協議離婚。それぞれの離婚についてアディーレ法律事務所の弁護士が解説します。


卵子の数は年齢を重ねるにつれ減っていく。妊娠を望むなら早めに卵巣年齢検査を

卵子の数は年齢を重ねるにつれ減っていく。妊娠を望むなら早めに卵巣年齢検査を

卵子の数は年齢を重ねるにつれ減っていきます。卵子の数が最も多い時期は、胎内にいるとき。月経が始まる頃には最多時の1/3ほどに減っていて、すべての卵子が失われる閉経へと向かっていきます。つまり、妊娠を考えるなら「卵巣の機能や残されている卵子の数」を、しっかり意識する必要があるともいえるのです。


【出産ストーリー】39歳で妊娠した大泉りかさんの場合

【出産ストーリー】39歳で妊娠した大泉りかさんの場合

出産ストーリーは一人ひとり異なる。初産となる大泉りかさんの出産ストーリーを詳しくお届けする。難産ではなかったものの、壮絶な痛みや不安を乗り越えた出産ストーリーは、これから妊娠・出産する方にとって、参考になること、考えさせられることが多いはず。


女医流「不妊治療中のストレス」との付き合い方

女医流「不妊治療中のストレス」との付き合い方

不妊治療中はストレスがたまる人も少なくありません。不妊治療が実を結ばないストレスや、不妊治療と仕事との両立によるストレスなど、不安やイライラが募ってしまうことも。今回は不妊治療を経験した女医が、ストレスを解消・発散する方法をお伝えします。


産後の体型戻しは「出産直後〜半年」が大チャンス!

産後の体型戻しは「出産直後〜半年」が大チャンス!

産後に体型戻しを望んでいても、産前とはまったく違う体型になってしまい、諦めモードになっている方もいるのでは。産後の体型戻しは、産後6ヶ月の過ごし方が重要です。二度の出産を経験した私が、半年以内に元の体型・体重にコントロールした体型の戻し方をご紹介します。


不妊症に悩む夫婦の割合が増えている?

不妊症に悩む夫婦の割合が増えている?

不妊症に悩み、不妊治療を受ける夫婦の割合が増えている昨今。6組に1組の夫婦が不妊治療をおこなっている、ともいわれています。なぜ不妊に悩む人が増えているのか、産婦人科専門医の山中智哉さんが解説します。


40代で母になる。二度の妊娠・出産で気づいた命の尊さ(42歳)

40代で母になる。二度の妊娠・出産で気づいた命の尊さ(42歳)

40代の妊娠・出産にはリスクも多い。流産の確率は40%を超えるとも。だが、数々の経験や思慮を経て、それを受け止める人生経験や知恵があるのも40代。40代で母になるということ、二度の高年齢妊娠で経験した悲しみや喜びから得たものとは。


「大切にしたいこと」妻となり、母となり、手放すことで気づいた価値観

「大切にしたいこと」妻となり、母となり、手放すことで気づいた価値観

大切にしたいことは何か。結婚、妊娠、出産、子育て……女性たちに押し付けられた「こうあるべき」を手放すことで、自身の価値観がクリアになった――そう語るのは染矢明日香さん。母となり3ヶ月が経った今、本当に大切にしたいこと、というテーマで思うことを寄稿いただきました。


妊娠したいなら3つの習慣を実践して、授かりやすい体作りから【百木ゆう子 連載 #3】

妊娠したいなら3つの習慣を実践して、授かりやすい体作りから【百木ゆう子 連載 #3】

「妊娠したい」と思っても、自然に授かることの方が難しい昨今。妊娠しやすくなるための体質改善をおこなってみませんか。自然に妊娠しやすい環境を整えるために取り組みたい3つの生活習慣をご提案します。


夫が育児・家事をしない問題、簡単な解決策は「心に余裕を持つこと」【小田桐あさぎ 連載 #5】

夫が育児・家事をしない問題、簡単な解決策は「心に余裕を持つこと」【小田桐あさぎ 連載 #5】

「夫が育児をしない」「夫が育児に非協力的」といった声は世の中少なくない。でも、元から育児に協力的な性格の夫はいないし、夫婦間のコミュニケーション次第で、夫は育児を率先してやるようになるもの。夫が自発的に育児、さらには家事に参加するようになる方法を、小田桐あさぎさんが提案する。


nunona「布ナプキンバレンタイン限定セット」を1月17日(火)から期間限定で発売

nunona「布ナプキンバレンタイン限定セット」を1月17日(火)から期間限定で発売

オーガニック布ナプキン通販サイト「nunona(ヌノナ)」は「布ナプキンバレンタイン限定セット」を1月17日(火)から2月15日(水)の期間限定で発売します。


「多のう胞性卵胞症候群」の原因や治療は? 自身も経験した女医が振り返る

「多のう胞性卵胞症候群」の原因や治療は? 自身も経験した女医が振り返る

多のう胞性卵巣症候群の症状や原因、治療などを、自身も多のう胞性卵胞症候群 だと診断された女医の岡本彩さんが解説します。


計画出産を断念して生じた、ポジティブな「なるようにしかならない」思考

計画出産を断念して生じた、ポジティブな「なるようにしかならない」思考

計画出産とは事前に出産日を決めて、それに合わせて出産をする方法のこと。大泉りかさんも計画出産をおこない、年内に退院する予定を立てていた。しかし、体の状況から計画出産を断念し、自宅でいつものように年を越したそう。しかし、焦りはなく「なるようにしかならない」と落ち着いている。