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布ナプキンで「子宮が温まる」「生理痛が減る」は眉唾

布ナプキンで「子宮が温まる」「生理痛が減る」は眉唾

月経時に布ナプキンを使うと「生理が軽くなる」「子宮が温まる」「出血量が減る」などの効果が期待できる、と信じている女性たちがいます。Web上には布ナプキンの作り方や洗い方などの情報がズラリ。でも、その効果って本当? それとも眉唾? 宋美玄先生が解説します。


昔の人はできていた……のか?「月経血コントロール」を検証する

昔の人はできていた……のか?「月経血コントロール」を検証する

「昔の女性は月経血を膣に溜めておき、トイレでまとめて出していた」といった言い伝えを聞いたことがある方もいるのでは。でも、それって本当? 実現可能なの? できていたとしても、果たして体に良いの? 宋美玄先生が検証します。


アラフォー以降は脂肪も財産

アラフォー以降は脂肪も財産

「痩せていることは美しい」「痩せたらきれいになる」。そう考えている女性は少なくありませんが、実は痩せ=美の敵で、アラフォー以降の女性ならなおさらです。宋美玄先生が解説します。


アンダーヘアって必要ですか?

アンダーヘアって必要ですか?

デリケートゾーンの環境を快適にするひとつの方法として、「アンダーヘアの処理」があげられます。一体どれくらい心地よい状態になるのか、宋美玄先生が解説します。


子宮に優しいのはどんな生活?

子宮に優しいのはどんな生活?

ピルやミレーナなどを活用し、排卵をなくしたり、月経を軽くしたりというと「自然な状態ではない」と感じる人もいるのでは。でも、そもそも毎月の月経こそ、内膜を作っては剥がして……と、子宮を酷使している状態。本当に子宮に優しい生活ってどういうもの? 宋美玄先生が解説します。


産婦人科女医に「月経がない」理由

産婦人科女医に「月経がない」理由

月経=1週間ナプキンをあて続ける生活、はあたりまえではありません。月経のない暮らしや月経があっても出血量が少ない産婦人科女医たち。彼女たちは一体どうしているの? 宋美玄先生が解説します。


女医が教える女性の「三種の神器」で夏の不快な月経期間を乗り切る!

女医が教える女性の「三種の神器」で夏の不快な月経期間を乗り切る!

月経中の基本アイテムといえばナプキンとタンポン。でも、どちらも猛暑でムレやすい時期、快適とはいえません。そこでおすすめなのが月経カップ! 聞き慣れない方向けに宋美玄先生が解説します。


真夏の過酷な環境からデリケートゾーンを守れ!

真夏の過酷な環境からデリケートゾーンを守れ!

女性のデリケートゾーンにとってツラい季節、夏。ムレてしまい、かゆみに悩む女性も少なくありません。その解決策になり得る新習慣を宋美玄先生が紹介します。


美人じゃなくて良かった

美人じゃなくて良かった

どんな人でも歳を重ねれば、若かった過去の顔には戻りません。今回は「外見」ではなく「内面」をアイデンティティーにしていく大切さについて、産婦人科女医で性科学者の宋 美玄(そん みひょん)先生にお話をお伺いしました。アラフォーになって「美人じゃなくてよかった」と語る彼女の考えとは。


内診が嫌だという人へ

内診が嫌だという人へ

子宮と卵巣、女性器を大切なものだと思っている人は多いと思いますが、調子が悪い時にちゃんと婦人科で診てもらったり、定期健診を受けているというという人はどのくらいいらっしゃるでしょうか。


婦人科を受診するのは何が嫌ですか?

婦人科を受診するのは何が嫌ですか?

久しぶりの更新になってしまって大変申し訳ありません。書きたいことはわんさかあるんで、頑張って更新しますのでよろしくおつき合いください。今年も終わりに近づいてきましたね、みなさん。今年は子宮がん検診を受けられましたか?


あたためすぎると身体に悪い!

あたためすぎると身体に悪い!

今年も日本列島が猛暑に襲われております。子供の頃は30度を超えて「今日は真夏日」と言っていたのに、体温のような気温が当たり前の時代が来るなんて、地球は大丈夫なんでしょうか……。


妊娠するためにはセックスをしないといけませんか?

妊娠するためにはセックスをしないといけませんか?

前回の記事で、「妊娠するためには週に2〜3回セックスをしましょう」と書きましたが、「そんなに無理!」とたくさんの方が思われたのではないでしょうか。 妊娠を希望している患者さんやアラフォー友人知人の話をしていると、自分も相手もセックスにノリノリで週に2回でも3回でもやりますよ、という人は非常に少ないです。性ホルモンがじゃんじゃん出ている20歳そこそこの頃にはそのくらいセックスしていたという人は結構いると思いますが、アラフォーですからねえ。


女医が教える 妊娠するためのセックス

女医が教える 妊娠するためのセックス

年齢を重ねるにつれて、妊娠する確率は下がっていきます。そんななか、計画的に活動する「妊活」が一般的に知られるようになりました。妊活に取り組む方から「妊娠するには?」「妊娠する方法は?」と聞かれることも少なくありません。今回は「妊娠しやすいセックス」についてご紹介します。


「自分らしい出産」という没個性

「自分らしい出産」という没個性

アラフォー世代が最も長い期間慣れ親しんでいるアイドルグループSMAPが、10年以上前に出した「世界に一つだけの花」という大名曲。あの歌の大ヒットの理由は「ナンバーワンにならなくてもいい。みんなオンリーワンなんだよ」と一人一人を肯定してくれたことにあるでしょう。


男性も早く子どもを作った方がいいですよ

男性も早く子どもを作った方がいいですよ

先日産婦人科医の大きな学会があり、久しぶりに大勢の産婦人科医に会いました。夜のパーティーでは、学会で一番偉い先生に「この人日本で一番有名な産婦人科医」と外国からのお客様に紹介され、光栄(?)でした。


間違いだらけの妊活習慣

間違いだらけの妊活習慣

最近「妊活」という言葉を頻繁にききますね。「妊娠可能年齢には限りがある」ということも度々言われるようになり、「ぼんやりしていては妊娠出来ない」「妊娠したければ積極的に活動しないと」と感じている人が多くなったことの現れなのでしょうか。女性にとっての妊活を、「いつかお母さんになるために今出来ること」と定義して、解説しましょう。


女のカラダ都市伝説はどうして生まれるの?

女のカラダ都市伝説はどうして生まれるの?

まず始めに、前回のコラムで「次は男性不妊のお話です」と予告したのですが、山積みの書類のどこに文献をしまったか探せていないので、延期させて頂くことをお詫びします。 こちらのコラムで人気のテーマの一つが「…


衝撃のグラフ

衝撃のグラフ

先月誕生日を迎えて38歳になりました。世間的には34歳と35歳の間に一つの区切りがあると思いますが、女性ホルモン分泌量が下がり、妊孕性(妊娠力)がガクッと衰えるのは37歳と38歳の間なので、38歳になった=同い年の患者さんに「私たちまだ若いですから」と言いにくくなったのです。 もちろん個人差も大きいのですけど、リプロダクション(生殖)ということを考えれば一般論としては、「まだ38歳」ではなく「もう38歳」という感じでしょうか。


38歳、それぞれの選択

38歳、それぞれの選択

あけましておめでとうございます。今年もDRESSとこのコラムをご愛読いただきますようよろしくお願い申し上げます。からだ問題担当大臣として、アラフォー女性の「生殖」についていろいろ書いて来ましたが、私も今月で38歳になります。個人差はあれど37と38の間で妊娠する力がぐっと下がりますから、「もう産まなくていいの?


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