妊娠/出産/家族

医師や医療関係者による妊娠や妊活、出産に関するコラムなど、妊娠・出産したい女性のヒントとなる記事一覧です。また、働きながらの子育てや、母娘関係にまつわるコラムに至るまで豊富にお届けします。

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世界は男と女に分かれすぎている

世界は男と女に分かれすぎている

今月頭、娘が産まれ、1男1女の母となりました。男児2人のママは大変!というイメージがあるからか、男女の子どもを望む人が多いからか、2人目が女の子と言うと「よかったね!」と言われることが多いです。個人的には男の子でも女の子でも良かったのですが、家庭内多様性が増えたことで今の社会で男女が抱える様々な問題について、ますます自分事として取り組むことになるなと、決意を新たにしています。


妊娠するためにはセックスをしないといけませんか?

妊娠するためにはセックスをしないといけませんか?

妊娠するためのセックスの第一ポイントはズバリ「頻度」。義務感よりも気持ちいいセックスができることが理想ですが、あまりしたくないカップルにはシリンジ法といった方法も。


女医が教える 妊娠するためのセックス

女医が教える 妊娠するためのセックス

年齢を重ねるにつれて、妊娠する確率は下がっていきます。そんななか、計画的に活動する「妊活」が一般的に知られるようになりました。妊活に取り組む方から「妊娠するには?」「妊娠する方法は?」と聞かれることも少なくありません。今回は「妊娠しやすいセックス」についてご紹介します。


「自分らしい出産」という没個性

「自分らしい出産」という没個性

「個性」って何でしょうか。言い方を変えれば“自分らしさ”や“オンリーワン”ですね。とても良いものだと思います。ですが、「個性」というものを意識しすぎて「個性」という言葉自体に呪われてはいないですか。出産にしても十人十色の出産があり、同じ出産はありません。言葉自体に飲み込まれて本末転倒にならないようにしたいものです。


男性も早く子どもを作った方がいいですよ

男性も早く子どもを作った方がいいですよ

女性は年齢とともに妊娠しづらい体になっていくことはよくご紹介していますが、男性も女性ほどではないですが、年齢とともに条件は悪くなっていきます。今回は具体的なデータやグラフを見ながら不妊について取り上げます。


間違いだらけの妊活習慣

間違いだらけの妊活習慣

妊活とは、いつかお母さんになるために今出来ること。妊活という言葉が流行っていますが、間違った情報が多く出回っています。やるからには正しい知識のもと、効果的な妊活をしたいですよね。今回は妊活について取り上げます。


女のカラダ都市伝説はどうして生まれるの?

女のカラダ都市伝説はどうして生まれるの?

皆さん都市伝説って信じてますか?女性の体に関する都市伝説は数多くありますが、都市伝説を信じているつもりでなくても当たり前に思っていたことが、実は何の根拠もない都市伝説だったりします。今回は女のカラダ都市伝説について宋先生にお話しを伺いました。


衝撃のグラフ

衝撃のグラフ

「まだ38歳」ではなく「もう38歳」。女性ホルモン分泌量が下がり、妊娠力がガクッと衰えるのは37歳と38歳の間です。今回は具体的なデータを元に、高齢出産について見ていきます。ある年齢を境に、急激にグラフに変化が表れています。


38歳、それぞれの選択

38歳、それぞれの選択

年齢とともに妊娠する力は下がっていき、38歳になると、「もう産まなくていいの?」という命題をあまり先延ばしにできなくなってきます。世間からの見られ方や、自分の囚われている既存の価値観などを整理して、選択肢を増やすことはできます。今回は未婚未妊の女性がしたそれぞれ選択についてお話しします。


どこからが神の領域でしょうか

どこからが神の領域でしょうか

人間はこのようにして生まれてくるべき。この考え方は人それぞれ違うと思います。ただこれは人間が生まれてくるまでの過程の話で、生まれた後はみんな同じ人間です。その過程の一つの選択肢として卵子凍結保存という技術があります。皆さんは人間が誕生する過程についてどう考えますか。


「男は繊細なんだ!」と開き直られますがね

「男は繊細なんだ!」と開き直られますがね

不妊治療というと主に女性側と捉えられることも多いですが、不妊の原因の半分は男性側にあると言われています。治療しないと妊娠出来ないまま時間は無情に過ぎて行くのですが、どうも不妊治療に対して腰が引ける男性が多いよう。男性の不妊治療について宋美玄先生にお話しを伺いました。


「卵子老化」って言うな!

「卵子老化」って言うな!

医療技術の発達により、卵子凍結によって卵子の時間を止めることができる世の中です。しかし出産というの年齢だけではありません。最近はメディアで「卵子老化」がキャッチーな単語として語られるようになっています。注目を集めるために必要以上に煽るのはメディアの悪い癖です。高齢出産について宋美玄先生にお話しを伺いました。


オーガニック子宮生活

オーガニック子宮生活

オーガニック、自然派、植物性っていう言葉って、なんか体に良さそうなイメージがありますよね。女性の身近な物として「オーガニック」ライフの象徴と言えば、布ナプキンです。もちろん布ナプキンならではのメリットもありますが、過剰な宣伝をしているものであったり、市販のナプキンを害悪のように言い立てる人もいるので気を付けましょう。


酵素ジュースってなんか良さそうと思っている方へ

酵素ジュースってなんか良さそうと思っている方へ

酵素ジュース。若い女性の間で人気ですよね。「酵素ジュースで痩せる」「酵素ジュースでお肌が綺麗に」など、いろいろな謳い文句の商品を目にしますが、医学的な面から見ると本当に効果はあるのでしょうか。宋美玄先生にお話しを伺いました。


「オス化」って何?ーメディアが誘導したい女性像とは

「オス化」って何?ーメディアが誘導したい女性像とは

最近女性誌で目にする「女性のオス化」という言葉。男並みに仕事をすることで男性ホルモンが出て、ヒゲが生えたり体毛が濃くなるというようなストーリーのようですが、実際そのようなことは起きません。メディアが煽り立てる女性像とはどのようなものなのでしょうか。


恋愛をしていないとヒゲが生える?ーホルモンの名を借りたセクハラー

恋愛をしていないとヒゲが生える?ーホルモンの名を借りたセクハラー

女性ホルモンが減るとヒゲが生えるんですか?生えません!ちょっと前に「恋愛から遠ざかっていたらヒゲが生えてきた39歳女性」が主人公の連続ドラマがありました。このドラマはジョークですが、恋愛やセックスと女性ホルモンの分泌を結び付ける発想はセクハラにもつながりかねないので気を付けて下さいね。


身体を冷やす食べ物は食べない方がいいの?

身体を冷やす食べ物は食べない方がいいの?

外来でよく質問されることの一つに「身体を冷やす食べ物を食べても大丈夫ですか?」というものがあります。アイスクリームやかき氷のことではなく、「トマトやナスなどの夏野菜は身体を冷やすと聞いたのですが」「南国の食べ物は身体を冷やすと聞いたのですが、妊娠中に食べない方がいいというのは本当ですか?」という質問です。


何でも冷えのせいにしていませんか?

何でも冷えのせいにしていませんか?

日本の夏って寒いですよね。長袖スーツに靴下と靴を履いたおじさんたちが汗だくにならないように、建物に入ればエアコンがガンガン効いている。多くの女性を悩ませる「冷え性」、いろいろな不調の原因と言われています。しかし「冷え」というものに科学的根拠はありません。根拠のない「○○は冷えが原因」説には惑わされないようにしましょう。


卵子凍結は夢の技術?

卵子凍結は夢の技術?

卵子凍結ってできるのでしょうか。できます。今までは受精卵の凍結しか行われていませんでしたが、最近その技術が進み、未受精卵の凍結も実用化されてきました。若いうちに卵子を取っておくというのも選択肢の一つになりますね。今回は卵子の凍結技術について取り上げます。


卵子の時間を止めたいですか?

卵子の時間を止めたいですか?

女性の生殖年齢の限界はアラフォーと言われています。自分の卵子で妊娠したいのであれば、時計の針は戻せなくても、時間を止めることはできます。卵子を保存する技術が最近になって実用化レベルになり、元気な状態の卵子を保存することができるのです。宋美玄先生に卵子の保存についてお話しを伺いました。