妊娠/出産/家族

医師や医療関係者による妊娠や妊活、出産に関するコラムなど、妊娠・出産したい女性のヒントとなる記事一覧です。また、働きながらの子育てや、母娘関係にまつわるコラムに至るまで豊富にお届けします。

妊娠/出産/家族に関連するキーワード

子育て 母親 妊娠 出産 不妊 夫婦 シングルマザー 家事
>>妊娠/出産/家族に関連するキーワード一覧

卵子凍結は夢の技術?

卵子凍結は夢の技術?

卵子凍結ってできるのでしょうか。できます。今までは受精卵の凍結しか行われていませんでしたが、最近その技術が進み、未受精卵の凍結も実用化されてきました。若いうちに卵子を取っておくというのも選択肢の一つになりますね。今回は卵子の凍結技術について取り上げます。


卵子の時間を止めたいですか?

卵子の時間を止めたいですか?

女性の生殖年齢の限界はアラフォーと言われています。自分の卵子で妊娠したいのであれば、時計の針は戻せなくても、時間を止めることはできます。卵子を保存する技術が最近になって実用化レベルになり、元気な状態の卵子を保存することができるのです。宋美玄先生に卵子の保存についてお話しを伺いました。


「女性手帳」の真相

「女性手帳」の真相

世間での高齢出産の風当たりは強いです。それに追い討ちをかけるように報道されたのが、あの「女性手帳」。 ところが、その手帳を発案した内閣府に話を聞くと「啓蒙は重要だけど女性にだけ配るという意図はなく、むしろ男性を啓蒙しなければ」というきちんとした考えがありました。


不妊治療の助成が39歳までに!?

不妊治療の助成が39歳までに!?

不妊治療が有効な年齢は何歳までなのか。近年不妊治療を受ける人の平均年齢は上がっているけれど、治療で妊娠する人の平均年齢は変わっていません。治療の有効性を考えると、近い将来に不妊治療の助成を受けれる年齢が制限されるかもしれません。 女医の宋先生にお話しを伺いました。


高齢出産になる理由

高齢出産になる理由

高齢で出産する人の割合がいま増えています。高齢出産増加の背景や理由、男女の意識の違いについて、産婦人科女医で性科学者の宋 美玄(そん みひょん)先生にお話をお伺いしました。高齢出産になる理由の1つに、キャリア形成期と出産適齢期がモロにかぶっていることが挙げられます。


高齢出産、流産の確率は?

高齢出産、流産の確率は?

どの年代で妊娠しても「流産」は珍しいものではありませんが、高齢出産の場合に流産の確率は高まります。今回は、産婦人科女医で性科学者の宋 美玄(そん みひょん)先生に、高齢出産時における流産の「確率」や「原因」についてお聞きしました。


不妊治療とは。内容や費用はどんなもの?

不妊治療とは。内容や費用はどんなもの?

不妊治療って実際のところどうなんだろう? そう思うアラフォー女性の方も多いかもしれません。今回は、不妊治療の内容や費用の詳細について、産婦人科女医で性科学者の宋 美玄(そん みひょん)先生にお話しをお伺いしました。


妊娠のリミットは42歳、45歳? 妊娠の確率

妊娠のリミットは42歳、45歳? 妊娠の確率

女性が妊娠できるリミットの年齢を42歳と定義したのはなぜか。今回は、年齢ごとに不妊治療をして妊娠できる確率とともに、産婦人科女医で性科学者の宋 美玄(そん みひょん)先生にお話をお伺いしました。


ぶっちゃけた話、何歳まで妊娠できるの?

ぶっちゃけた話、何歳まで妊娠できるの?

女性の高齢出産。何歳まで妊娠できるのか? 不妊治療は何歳までに行えばいいのか、ぶっちゃけた話、女性が自然妊娠できる年齢はいつまでなのか。今回は、産婦人科女医で性科学者の宋 美玄(そん みひょん)先生にお話をお伺いしました。


子供はほしいけれど。早く産むか、相手を吟味すべきか?

子供はほしいけれど。早く産むか、相手を吟味すべきか?

子供はほしいけれど、しっかりと相手を見定めるべきか? それともできるときに出産すべきか。今回は、患者さんからよく受ける質問について、産婦人科女医で性科学者の宋 美玄(そん みひょん)先生にお話をお伺いしました。子供を産んだら後戻りはできません。


プレ更年期の年齢と、妊娠の関係

プレ更年期の年齢と、妊娠の関係

さまざまなライフステージの女性がいるアラフォー世代。「望まない妊娠」は、年齢の若いティーンエイジャーだけではなくアラフォー世代でも起こります。今回は、産婦人科女医で性科学者の宋 美玄(そん みひょん)先生に「プレ更年期」と「妊娠」の関係についてお話をお伺いしました。


女性ホルモンをアップさせるという神話にご注意!

女性ホルモンをアップさせるという神話にご注意!

テレビや雑誌でも「女性ホルモンを増やす」「女性ホルモンでキレイになる」というキーワードを見かけることが多くなりました。実際に、女性ホルモンをアップさせるやり方はあるのか、増えると身体にどういった影響があるのか……産婦人科女医で性科学者の宋 美玄(そん みひょん)先生に「ホルモン」についてのお話をお伺いしました。