2月特集「生きてくための伝え方」

2月特集「生きてくための伝え方」

『DRESS』2月特集は「生きてくための伝え方」。伝え方が心地よい人にはまた会いたくなるし、仲良くなりたくなるもの。学校では教わらなかった、表情や声のトーン、出し方などの話し方、人との接し方など、相手に対し効果的にものを伝えるヒントをご紹介します。伝え上手になって、人とのコミュニケーションをより良いものにしていこう!


『DRESS』2月特集は「生きてくための伝え方」。社会で生きていくなかで、「伝える」という営みは欠かせないもののひとつ。

人はひとりでは生きていないし、生きてもいけない。人は必ず誰かと関わりながら生きているものだから――。

「伝える」をより広義で捉えた「人とのコミュニケーション」は、私たちが日頃意識せずともしていること。それでもコミュニケーションに関わる書籍や記事が大量に生まれ続けるのは、そこに悩みを抱える人が少なくないからではないでしょうか。

「成功するために必要なのは、90%のコミュニケーション能力と、10%の専門知識である」とは、世界的なビジネスコンサルタントのブライアン・トレーシーの言葉です。

90%も……と驚きを感じるかもしれませんが、コミュニケーションをしていて、心地よさを感じる人にはまた会いたくなるし、仲良くなりたくなるし、近づきたくなる。

それは仕事の場でも、プライベートの場でも、誰かとコミュニケーションを図るすべてのときに言えることでしょう。

本特集では、学校では教わらなかった、表情や声のトーン、出し方などの話し方、人との接し方など、相手に対し効果的にものを伝えるヒントをご紹介します。伝える技術は今からでも習得でき、ブラッシュアップできるもの。

2月2日から随時、特集記事を更新していきます。このページは「生きてくための伝え方」特集の目次です。ブックマークして新着記事をチェックして、伝える技術を磨いて、人とのコミュニケーションをより良いものにしていこう!

素敵な人だと思われる話し方

ボリュームのある声をつくる方法



明るい声をつくる方法



聞き取りやすい声をつくる方法

仕事がうまくいくようになる話し方

商談・プレゼンに欠かせない「演技力」を磨く9つの方法



後輩との関係がうまくいく伝え方。「きょうだい別」傾向と対策〜長子・末子編



後輩との関係がうまくいく伝え方。「きょうだい別」傾向と対策〜中間子・一人っ子編

読むだけでモテる恋愛小説

わたしは愛される実験をはじめた。

イラスト / Aya Shimada

第1話「黙って座りなさい、モテる女にしてあげるから」


第2話「モテたくない? だからあんたはパンケーキ女なのよ」


第3話「みつめるだけで男を口説き落とす方法」


第4話「この不公平な世界で女がモテるには?」


第5話「魔法のように男を釣りあげるLINEテクニック」


第6話「なぜモテる女は既読スルーを使いこなすのか?」


第7話「男に愛想をつかされないデートプランの作り方」


第8話「デートは5分遅刻する女が愛される?」


第9話「モテたいなら男と恋バナをすること」


第10話「ボディタッチを重ねても男は口説けない」


第11話「愛される女はさよならを知っている」

表紙イラスト/兎村彩野

この記事のライター

人生を自分らしく楽しむ大人の女性たちに、多様な生き方や選択肢を提案します。

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