妊娠/出産/家族

医師や医療関係者による妊娠や妊活、出産に関するコラムなど、妊娠・出産したい女性のヒントとなる記事一覧です。また、働きながらの子育てや、母娘関係にまつわるコラムに至るまで豊富にお届けします。

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「したいときだけする育児」が日本を救う【小田桐あさぎ 連載 #1】

「したいときだけする育児」が日本を救う【小田桐あさぎ 連載 #1】

育児も家事も仕事も……日本の母親は「抱えすぎている」。母になっても何も諦めることなく、自分らしく子育てをしよう、と提唱する小田桐あさぎさんの連載がスタート。あさぎさん流「したいときだけする育児」を紹介します。


夫を「なんちゃってイクメン」から頼れるパパに変えたい。

夫を「なんちゃってイクメン」から頼れるパパに変えたい。

巷にあふれる「なんちゃってイクメン」。イライラしている奥さまも少なくないのでは? 爆発してしまう前の対処法をご提案します。


セーラームーンとサッカー少女【子ども向け番組のジェンダーバイアス問題を考える #2】

セーラームーンとサッカー少女【子ども向け番組のジェンダーバイアス問題を考える #2】

アニメ作品の中には明らかに「女の子向け」「男の子向け」のものがあって、それは社会が性別で子どもたちの世界を引き裂いていくひとつの仕掛けになっている――中野円佳さんが自身の「セーラームーンを観なかった」ことによる記憶を振り返りながら考えます。


アニメの中の大人は「女性=ママ」【子ども向け番組のジェンダーバイアス問題を考える #1】

アニメの中の大人は「女性=ママ」【子ども向け番組のジェンダーバイアス問題を考える #1】

子ども向けのアニメで指摘されるジェンダーバイアスの問題。女の子や女性の描かれ方に違和感を覚えたことがある方もいるのでは? 子どもと一緒に人気番組を見て考えたことを中野円佳さんが3回に渡って綴ります。


「お母さんらしくなってきた」と枠にはめられることへの戸惑いと解決法

「お母さんらしくなってきた」と枠にはめられることへの戸惑いと解決法

妊娠し、いよいよお腹が目立つようになると女性は「お母さんらしくなってきたね」「母性が出てきたね」と言われやすくなる。素直に喜ぶ人もいれば、「私は変わっていないのに」と違和感をおぼえる人も。相手を社会や世間の枠にあてはめる、その言葉はすべての人に有用ではない、と知っておいたほうが良いのかもしれない。


他者からの評価なんていらない。母になって知った、自分を好きでいることの大切さ

他者からの評価なんていらない。母になって知った、自分を好きでいることの大切さ

結婚4年目で夫を地元・関西に残し、東京へ単身赴任したasami81さん。35歳までに子どもを3人産みたいと準備を始め、ワークスタイルやライフスタイルを変え、今では3児の母になりました。母となり自分の中で変わったことは――。


私が変わるきっかけをくれたのは子どもだった

私が変わるきっかけをくれたのは子どもだった

子どもが産まれると人生は変わるのか? 「そう変わっていないんじゃないか」と思っていた佐々木希世さんでしたが、人生を構成する何気ない日々の中での選択基準がおおいに変化したことに気づくのでした。


夫はいるに越したことはないけれど、いなくても家族は回っていく【未婚の母という生き方 #2】

夫はいるに越したことはないけれど、いなくても家族は回っていく【未婚の母という生き方 #2】

31歳で未婚の母となった岡本さん。両親学級で「みんなにはお父さんがいるのにあなたにはいないんだね。ごめんね……」と涙した日もありました。気持ちを切り替え、母としてひとりの女性として、強く、凛として生きる岡本さんに、未婚の母という選択をテーマに寄稿いただきました。


まだ33歳だから妊娠できる、と思っていたけれど……人工授精と体外受精に駆け抜けた1年間

まだ33歳だから妊娠できる、と思っていたけれど……人工授精と体外受精に駆け抜けた1年間

産婦人科医の指導のもと、33歳でタイミング法を始めるも、3周期しても結果が出ない……。人工授精にステップアップしても、望む結果はやってこない。ハードルは高いけれど、より結果が出やすくなるならと体外受精に挑戦し、妊娠した「もぐもぐ」さんに、不妊治療に取り組んだ1年間を振り返っていただきました。


最愛の娘と私らしく暮らす今、失ったものは何もない【未婚の母という生き方 #1】

最愛の娘と私らしく暮らす今、失ったものは何もない【未婚の母という生き方 #1】

2年前、念願の子どもを授かり、未婚の母になる道を選んだ岩田笑子さん。妊娠を歓迎しなかった男性との同棲を早々に解消し、不安を抱えながらも娘を出産。父不在で子どもを産んだこと、母として、働く女性として奮闘する日々のことをリアルな言葉で綴っていただきました。


35歳、高齢出産。不安を乗り越えて見えてきた、仕事と私と子どものゆるやかな関係性

35歳、高齢出産。不安を乗り越えて見えてきた、仕事と私と子どものゆるやかな関係性

“好き”を仕事にした料理研究家のオガワチエコさん。著書や連載も数多く、華やかに活躍しているように見えるが、自身はこの働き方でいいのか……と悩みを抱えていた。そんなタイミングでの妊娠発覚。出産時は35歳となる。8ヶ月目を迎え、オガワさんが導き出した仕事との関わり方は――。


「奥さんのお産」ではなく「私たち夫婦のお産」。お産を語るオッサンの会の活動に迫る

「奥さんのお産」ではなく「私たち夫婦のお産」。お産を語るオッサンの会の活動に迫る

お産をきっかけに、人生が180度変わったという池田正昭さん。イベント「お産を語るオッサンの会」を開催する池田さんに、男性がお産を考えることについてお話を聞きました。


少子化問題に必要なのは「解決できる」空気づくりなんじゃないか

少子化問題に必要なのは「解決できる」空気づくりなんじゃないか

長年騒がれ続ける少子化問題。解決しないのでは……と絶望している人もいそうだ。でも、話題の新書『超少子化 異次元の処方箋』では、きっぱりと解決策が示されていた――。


40代で母になる。18回もの人工授精、あきらめたら授かった(41歳)

40代で母になる。18回もの人工授精、あきらめたら授かった(41歳)

定義上、35歳以上で出産することを高齢出産といいますが、40代で妊娠・出産する人も少なくない昨今。とはいえ、20〜30代のときと比べると、妊娠しづらい現実もある。それでも子どもを諦めたくない。40代で妊娠・出産した女性の声を届けるシリーズ、始めます。


「子どもにとらわれすぎるママになるのが怖い」【子どものこと、どう考える?座談会・後編】

「子どもにとらわれすぎるママになるのが怖い」【子どものこと、どう考える?座談会・後編】

子どもを持つ人、持たない人。出産後も働き続ける人、以前のような働き方をやめた人。いまはそれぞれ異なる人生を送る女性3人に話を伺う座談会、後編をお届けします。


女が「産んで、仕事を辞めたい」と願うとき【子どものこと、どう考える?座談会・中編】

女が「産んで、仕事を辞めたい」と願うとき【子どものこと、どう考える?座談会・中編】

子どもを持つ人、持たない人。出産後も働き続ける人、以前のような働き方をやめた人。どんなことがきっかけで、その“選択”をしたのか。座談会・中編をお届けします。


「妊娠・出産はハードすぎ。1回やり遂げたら2500万円もらいたい」【子どものこと、どう考える?座談会・前編】

「妊娠・出産はハードすぎ。1回やり遂げたら2500万円もらいたい」【子どものこと、どう考える?座談会・前編】

子どもを持つ人、持たない人。出産後も働き続ける人、以前のような働き方をやめた人。どんなことがきっかけで、その“選択”をしたのか。いまはそれぞれ異なる人生を送る女性3人に話を伺いました。


ほしいけど怖い「赤ちゃん」という生き物

ほしいけど怖い「赤ちゃん」という生き物

子育てって、シンドい? それとも幸せ? ふんわり結婚や子供を持つことを考えるけど、甘い独身女の妄想は、現実を見るとシュンとなる。子供を持つ人生と持たない人生ーーどちらを選ぶのが正解なのか、女が考える期間は限定されている。私たちがきっぱり決断できないのはなぜなのか。雑食系恋愛ジャーナリスト・おおしまりえが考える。


「産後セックスレス」はおかしくない

「産後セックスレス」はおかしくない

「出産後はどうしてもその気にならなくて、気がついたらセックスレスになっていた……」そんな悩みを持つ方は少なくありません。今回は出産後のセックスレスについてお話しします。


膣がゆるむワケ

膣がゆるむワケ

はじめまして、銀座にあるなおえビューティクリニックの喜田直江です。女性の立場で医療に携わりたいと考え、産婦人科医の道へ進み、そこで出会ったのが、自らの女性器に対するお悩みを抱える多くの患者さんたちでした。