妊娠/出産/家族

医師や医療関係者による妊娠や妊活、出産に関するコラムなど、妊娠・出産したい女性のヒントとなる記事一覧です。また、働きながらの子育てや、母娘関係にまつわるコラムに至るまで豊富にお届けします。

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35歳、高齢出産。不安を乗り越えて見えてきた、仕事と私と子どものゆるやかな関係性

35歳、高齢出産。不安を乗り越えて見えてきた、仕事と私と子どものゆるやかな関係性

“好き”を仕事にした料理研究家のオガワチエコさん。著書や連載も数多く、華やかに活躍しているように見えるが、自身はこの働き方でいいのか……と悩みを抱えていた。そんなタイミングでの妊娠発覚。出産時は35歳となる。8ヶ月目を迎え、オガワさんが導き出した仕事との関わり方は――。


「奥さんのお産」ではなく「私たち夫婦のお産」。お産を語るオッサンの会の活動に迫る

「奥さんのお産」ではなく「私たち夫婦のお産」。お産を語るオッサンの会の活動に迫る

お産をきっかけに、人生が180度変わったという池田正昭さん。イベント「お産を語るオッサンの会」を開催する池田さんに、男性がお産を考えることについてお話を聞きました。


少子化問題に必要なのは「解決できる」空気づくりなんじゃないか

少子化問題に必要なのは「解決できる」空気づくりなんじゃないか

長年騒がれ続ける少子化問題。解決しないのでは……と絶望している人もいそうだ。でも、話題の新書『超少子化 異次元の処方箋』では、きっぱりと解決策が示されていた――。


40代で母になる。18回もの人工授精、あきらめたら授かった(41歳)

40代で母になる。18回もの人工授精、あきらめたら授かった(41歳)

定義上、35歳以上で出産することを高齢出産といいますが、40代で妊娠・出産する人も少なくない昨今。とはいえ、20〜30代のときと比べると、妊娠しづらい現実もある。それでも子どもを諦めたくない。40代で妊娠・出産した女性の声を届けるシリーズ、始めます。


「子どもにとらわれすぎるママになるのが怖い」【子どものこと、どう考える?座談会・後編】

「子どもにとらわれすぎるママになるのが怖い」【子どものこと、どう考える?座談会・後編】

子どもを持つ人、持たない人。出産後も働き続ける人、以前のような働き方をやめた人。いまはそれぞれ異なる人生を送る女性3人に話を伺う座談会、後編をお届けします。


女が「産んで、仕事を辞めたい」と願うとき【子どものこと、どう考える?座談会・中編】

女が「産んで、仕事を辞めたい」と願うとき【子どものこと、どう考える?座談会・中編】

子どもを持つ人、持たない人。出産後も働き続ける人、以前のような働き方をやめた人。どんなことがきっかけで、その“選択”をしたのか。座談会・中編をお届けします。


「妊娠・出産はハードすぎ。1回やり遂げたら2500万円もらいたい」【子どものこと、どう考える?座談会・前編】

「妊娠・出産はハードすぎ。1回やり遂げたら2500万円もらいたい」【子どものこと、どう考える?座談会・前編】

子どもを持つ人、持たない人。出産後も働き続ける人、以前のような働き方をやめた人。どんなことがきっかけで、その“選択”をしたのか。いまはそれぞれ異なる人生を送る女性3人に話を伺いました。


ほしいけど怖い「赤ちゃん」という生き物

ほしいけど怖い「赤ちゃん」という生き物

子育てって、シンドい? それとも幸せ? ふんわり結婚や子供を持つことを考えるけど、甘い独身女の妄想は、現実を見るとシュンとなる。子供を持つ人生と持たない人生ーーどちらを選ぶのが正解なのか、女が考える期間は限定されている。私たちがきっぱり決断できないのはなぜなのか。雑食系恋愛ジャーナリスト・おおしまりえが考える。


「産後セックスレス」はおかしくない

「産後セックスレス」はおかしくない

「出産後はどうしてもその気にならなくて、気がついたらセックスレスになっていた……」そんな悩みを持つ方は少なくありません。今回は出産後のセックスレスについてお話しします。


膣がゆるむワケ

膣がゆるむワケ

はじめまして、銀座にあるなおえビューティクリニックの喜田直江です。女性の立場で医療に携わりたいと考え、産婦人科医の道へ進み、そこで出会ったのが、自らの女性器に対するお悩みを抱える多くの患者さんたちでした。


2人目が「育てやすい」3つの理由(下)

2人目が「育てやすい」3つの理由(下)

2人目が「育てやすい」3つ目の要因としては、前回書いた1つ目の要因(母親としてのハードルが下がっている)と絡んで、子どもの性質が実際に「育てやすい」子になっているという可能性があります。


2人目が「育てやすい」3つの理由(上)

2人目が「育てやすい」3つの理由(上)

あくまでも私の場合、今のところ、ではありますが、2人目が大変「育てやすい」です。でも「私の場合」と言いながらも、2児の母としての先輩たち何人もから聞いた話でもあります。「2人目のほうがずっと気楽」「下の子はよく寝るのよ」と。まだ「2児の母」歴1か月ですが、これには3つの理由があるのではないかと思います。


世界は男と女に分かれすぎている

世界は男と女に分かれすぎている

今月頭、娘が産まれ、1男1女の母となりました。男児2人のママは大変!というイメージがあるからか、男女の子どもを望む人が多いからか、2人目が女の子と言うと「よかったね!」と言われることが多いです。個人的には男の子でも女の子でも良かったのですが、家庭内多様性が増えたことで今の社会で男女が抱える様々な問題について、ますます自分事として取り組むことになるなと、決意を新たにしています。


妊娠するためにはセックスをしないといけませんか?

妊娠するためにはセックスをしないといけませんか?

妊娠するためのセックスの第一ポイントはズバリ「頻度」。義務感よりも気持ちいいセックスができることが理想ですが、あまりしたくないカップルにはシリンジ法といった方法も。


女医が教える 妊娠するためのセックス

女医が教える 妊娠するためのセックス

年齢を重ねるにつれて、妊娠する確率は下がっていきます。そんななか、計画的に活動する「妊活」が一般的に知られるようになりました。妊活に取り組む方から「妊娠するには?」「妊娠する方法は?」と聞かれることも少なくありません。今回は「妊娠しやすいセックス」についてご紹介します。


「自分らしい出産」という没個性

「自分らしい出産」という没個性

「個性」って何でしょうか。言い方を変えれば“自分らしさ”や“オンリーワン”ですね。とても良いものだと思います。ですが、「個性」というものを意識しすぎて「個性」という言葉自体に呪われてはいないですか。出産にしても十人十色の出産があり、同じ出産はありません。言葉自体に飲み込まれて本末転倒にならないようにしたいものです。


男性も早く子どもを作った方がいいですよ

男性も早く子どもを作った方がいいですよ

女性は年齢とともに妊娠しづらい体になっていくことはよくご紹介していますが、男性も女性ほどではないですが、年齢とともに条件は悪くなっていきます。今回は具体的なデータやグラフを見ながら不妊について取り上げます。


間違いだらけの妊活習慣

間違いだらけの妊活習慣

妊活とは、いつかお母さんになるために今出来ること。妊活という言葉が流行っていますが、間違った情報が多く出回っています。やるからには正しい知識のもと、効果的な妊活をしたいですよね。今回は妊活について取り上げます。


女のカラダ都市伝説はどうして生まれるの?

女のカラダ都市伝説はどうして生まれるの?

皆さん都市伝説って信じてますか?女性の体に関する都市伝説は数多くありますが、都市伝説を信じているつもりでなくても当たり前に思っていたことが、実は何の根拠もない都市伝説だったりします。今回は女のカラダ都市伝説について宋先生にお話しを伺いました。


衝撃のグラフ

衝撃のグラフ

「まだ38歳」ではなく「もう38歳」。女性ホルモン分泌量が下がり、妊娠力がガクッと衰えるのは37歳と38歳の間です。今回は具体的なデータを元に、高齢出産について見ていきます。ある年齢を境に、急激にグラフに変化が表れています。