記事総数:10

公開済みの記事


30代後半で妊娠。高齢出産が私の新しい人生を開いてくれた

30代後半で妊娠。高齢出産が私の新しい人生を開いてくれた

39歳で妊娠が発覚した作家の大泉りかさん。30代・40代での高齢出産はリスクが大きいと言われている世の中で、彼女は「アラフォーでの出産には、この年だからこそ良かった、と思えることもある」と考えています。壮絶な痛みや不安の先に見えた高齢出産のメリットとはなんだったのでしょうか。


育児に及び腰だった夫。息子と2人きりで過ごした日から、彼は父親になった

育児に及び腰だった夫。息子と2人きりで過ごした日から、彼は父親になった

夫が育児に非協力的でイライラする? そんな人は思いきって夫に育児を任せてみよう。「彼は育児なんてできない」「やり方が下手」などと思わずに。任せることで父親として、子供を育てる自覚が芽生え、結果としてできるようになるのだ。


【出産ストーリー】39歳で妊娠した大泉りかさんの場合

【出産ストーリー】39歳で妊娠した大泉りかさんの場合

出産ストーリーは一人ひとり異なる。初産となる大泉りかさんの出産ストーリーを詳しくお届けする。難産ではなかったものの、壮絶な痛みや不安を乗り越えた出産ストーリーは、これから妊娠・出産する方にとって、参考になること、考えさせられることが多いはず。


計画出産を断念して生じた、ポジティブな「なるようにしかならない」思考

計画出産を断念して生じた、ポジティブな「なるようにしかならない」思考

計画出産とは事前に出産日を決めて、それに合わせて出産をする方法のこと。大泉りかさんも計画出産をおこない、年内に退院する予定を立てていた。しかし、体の状況から計画出産を断念し、自宅でいつものように年を越したそう。しかし、焦りはなく「なるようにしかならない」と落ち着いている。


妊婦さんへ伝えたい。「周りから気遣われるのが苦手」だと感じたら

妊婦さんへ伝えたい。「周りから気遣われるのが苦手」だと感じたら

妊娠後、体型が明らかに「妊婦」になってから、見知らぬ人からも気遣われる機会が増えた大泉りかさん。甘えてもいいんだと思う一方で、でもできるだけ普通に扱ってほしい。そんなモヤモヤを解消するには「自分ではなく、お腹の子が気遣ってもらっている」と考えること。周囲の優しさに戸惑うこともある妊婦さんは参考にしてみよう。


誰も、何も教えてくれない。だから自ら動くうちに、母になる。

誰も、何も教えてくれない。だから自ら動くうちに、母になる。

上の人からいろいろ教わる学校や会社とは違い、自分で動かない限り、誰も何も教えてくれない妊娠・出産に関する諸々。単に「無事に出産する」以外に自分の望むことがあるなら、それらはすべて、自分から行動しなければ、誰も察してくれないし、叶えてもくれない――。


39歳妊婦のわたしが「39歳」「不妊治療」のキーワードから考えたこと

39歳妊婦のわたしが「39歳」「不妊治療」のキーワードから考えたこと

39歳で妊娠。「いつか、子どもができたらいいな」くらいの熱量だったから、自分は「不妊治療」とは関係がないと思っていた。しかし、『ひなこの39歳から始める不妊治療日記』を読んで浮かんできたのは、もしかすると不妊治療をしていたかもしれない自分の姿だった。


里帰り出産を選ばない、私と母との関係

里帰り出産を選ばない、私と母との関係

良くも悪くもない関係だけれど、絶妙な距離感を保っている母との付き合い方。母から「里帰り出産をするの?」と聞かれて、「しない」と即答した理由を大泉りかさんが綴ります。


「お母さんらしくなってきた」と枠にはめられることへの戸惑いと解決法

「お母さんらしくなってきた」と枠にはめられることへの戸惑いと解決法

妊娠し、いよいよお腹が目立つようになると女性は「お母さんらしくなってきたね」「母性が出てきたね」と言われやすくなる。素直に喜ぶ人もいれば、「私は変わっていないのに」と違和感をおぼえる人も。相手を社会や世間の枠にあてはめる、その言葉はすべての人に有用ではない、と知っておいたほうが良いのかもしれない。


39歳での妊娠が教えてくれた、仕事人生を立ち止まる勇気

39歳での妊娠が教えてくれた、仕事人生を立ち止まる勇気

18年間、出版業界でハードに働いてきたフリーライターの大泉りかさん。したいことをして、このまま仕事に駆け抜ける人生か、と思っていた39歳での妊娠発覚。妊娠できない可能性すら感じていた状況での出来事。この先、仕事をどう続けていこう? さまざまなリスクや現状について悩んだ結果、見えてきた光とは――。


act dress