ワークスタイル

会社員でも、自営業でも、起業家でも。すぐに真似したい仕事の習慣やキャリアづくり、社内のチームワークやワークライフバランス、海外で働くことなど、より柔軟に、楽しみながら仕事をしたい女性に向けたコンテンツをお届けします。

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古い母親像にとらわれない。それが女性の自由への道。

古い母親像にとらわれない。それが女性の自由への道。

 「大きくなったら、ママより大きな会社の社長になる」。最近の娘の口癖だ。


年齢という概念など捨てよう。それが女性の自由への近道。

年齢という概念など捨てよう。それが女性の自由への近道。

4月に42歳を迎えた。自分でも驚くほどの年齢だけど、年を重ねる度に「若い頃より、今の自分のほうが好き」と心から感じていることに気付く。その理由をひも解くと、自らに対する信頼が日に日に湧いている事が大きい。自分は自身の人生における唯一のパートナーだ。一歳ずつ年を重ねるにつけ自分と上手く付き合えるようになった。


理想の会社も社会も自ら創る。それが女性の自由への近道。

理想の会社も社会も自ら創る。それが女性の自由への近道。

毎日電話が鳴り止まなかった。2000年にIT起業のブームに乗り社長になった私は、26歳の女性社長というレアキャラのおかげで多くの取材を受けた。 


母でも、自分らしく堂々と働く。それが女性の自由への近道。

母でも、自分らしく堂々と働く。それが女性の自由への近道。

「子供は5人欲しい」幼い頃から、結婚も、子供も、仕事も全部欲しかった私の発言が、拙著『自分の会社をつくるということ』の表紙に引用されると、賛否両論が巻き起こった。「勇気をもらった」というコメントもあれば「子供を持てない人の気持ちがわからないなんて最低」と強い筆圧のお手紙もいただいた。 


しなやかな美人を自らつくる。それが女性の自由への近道。

しなやかな美人を自らつくる。それが女性の自由への近道。

「美人の価値は年間120万円」 そんな調査結果を見たことがある。美人だと奢ってもらえたりプレゼントをもらったりの金額換算だと。美人は貨幣価値かいと思わず突っ込みたくなるけど、現実をイメージすればわからなくもない。


ピースボートの上から

ピースボートの上から

私はいま、海の上にいます。カタールの首都ドーハから世界一周船「ピースボート」に乗船したのが一週間前。これからスエズ運河を抜けて、次の寄港地であるギリシャのサントリーニ島に到着するまで、アラビア海を10日間以上航海していきます。「ピースボート」から依頼を受けて乗船するのは、これで2回目。


【Web限定コンテンツ】平原由紀子さんのお仕事コンシェルジュ #4

【Web限定コンテンツ】平原由紀子さんのお仕事コンシェルジュ #4

不妊治療中なのですが、正直、人手不足の今の会社の仕事のやり方だと、両立が厳しいと感じています。会社に恩義はあるものの、突然病院に行かねばならないこともあり、休みをとるのに引け目を感じます。


選ばれるのなんか待たずに自分から。それが女性の自由への近道。

選ばれるのなんか待たずに自分から。それが女性の自由への近道。

別居して2年、離婚して1年。出産は3回。40歳で再び独身となり、恋愛市場に放り出された私。この条件は厳しい。しかも職業「社長」。だいぶ修羅場も乗り越えてきたからすっかり自立してる私。恋愛についてちょっとあきらめ、フタをしていた部分があった。


【Web限定コンテンツ】平原由紀子さんのお仕事コンシェルジュ #2

【Web限定コンテンツ】平原由紀子さんのお仕事コンシェルジュ #2

仕事もしたいし、遊びもしたい。お金はあるけれど、時間がありません。やりたいことが多すぎて、ついついスケジュールをつめこみすぎてしまい、気持ちに体がついていかなくなってしまうこともあります。そろそろ、やりたいことにも折り合いをつけて、落ち着いたほうがいいのでしょうか?


「気仙沼の畠山さんと防潮堤」

「気仙沼の畠山さんと防潮堤」

前回の陸前高田の佐藤さん同様、私がリスペクトしている“東北の賢者”がもう一人います。 NPO法人「森は海の恋人」の活動を続けてこられた代表の畠山重篤さん。


2015年ブレイク必至⁉フィリピン英語留学

2015年ブレイク必至⁉フィリピン英語留学

 大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年も誌面や連載、あるいはイベントで一緒にDRESSを盛り上げていきますので、よろしくお願いします!


『社会起業家のためのシェア・オフィス、IMPACT HUB』

『社会起業家のためのシェア・オフィス、IMPACT HUB』

日本でも最近、建物をリノベーションし、「シェア・オフィス」「Co-working Space (コーワーキング・スペース)」が多く作られるようになりましたね。 今回は先日京都に訪れた際にお邪魔した、世界を変えようとアクションを起こしているソーシャル・イノベーターのためのコーワーキング・スペースとも言える、「Impact HUB KYOTO(インパクト ハブ キョウト)」をご紹介したいと思います!


「ワーキングカフェ」って本当に使える!

「ワーキングカフェ」って本当に使える!

私はPC(Mac Book Air 11インチ)とスマホ(iPhone 5s)とバッテリー類をいつもバッグに入れて仕事をしています。朝から夜まで仕事、イベントや展示会への参加、会食とだいたい5〜6アポくらいこなすのですが、20分…


そろそろ英語の学び直し

そろそろ英語の学び直し

最近、「学習欲」が高まっています。読書をしたり面白そうな場所に出かけることは以前からしていたのですが、まとまって何かを存分に勉強したい……例えば大学院に通うとか、資格試験に挑戦するとか、そういったことです。 特に今週末開講する1年以内に独立起業を目指す女性のためのコミュニティ型スクール『DRESS自立塾』をはじめ、社会人を対象にSNSでの発信技術が学べる『自分をつくる学校』など「学び場」に多く関わっていることもあって、少々アウトプット過多を感じていた頃なのです。自分自身の引き出しを充実させて始めて、人に仕事として何かを与えられる訳ですから、インプットも今以上にしっかりやりたい。


スクール型コミュニティの力

スクール型コミュニティの力

先週15日に受講生の正式募集開始となった『DRESS自立塾』。 『DRESS自立塾』とは、自立(独立・起業など)を目指す女性のためのコミュニティ型スクールです。開講は10月4日(土)で、週1回(毎月3週目は自習日を予定)、豪華ゲスト陣による講義があります。


複数の肩書きを。二枚目の名刺で人生が変わる

複数の肩書きを。二枚目の名刺で人生が変わる

みなさんは二枚目の名刺をお持ちですか? 普段使用している「会社名刺」とは別の「個人の名刺」です。安藤 美冬(あんどう みふゆ)さんの連載、第12弾は「二枚目の名刺」について。複数の肩書き持って、自分の個性や世界観を伝えてみませんか?


「Wisdom(ウィズダム)2.0」〜 後編

「Wisdom(ウィズダム)2.0」〜 後編

コンファレンスで、こんなにも多くの、世界に影響を与えているシリコンバレーの大企業トップ達が、職場でマインドフルネス(瞑想)を実践し、それがいかに会社に良い影響を及ぼしているかを語っているのを聞き、驚きました。MACのスティーブ・ジョブ氏が熱心に禅をしていたことは日本でも有名ですが、日本にもいずれこのmovementが来ると思っています。


「Wisdom(ウィズダム)2.0」〜 前編

「Wisdom(ウィズダム)2.0」〜 前編

ちょうど2年前、2012年の今頃、 サンフランシスコで開催された「Wisdom2.0(ウィズダム2.0)」という カンファレンスに参加していました。


50代になっても働き続けられますか?

50代になっても働き続けられますか?

先日、アラフォーシングルの女性に集まってもらって、将来の不安についてヒアリングを行う機会がありました。 そこで出てきた不安の一つが「50代になっても働き続けられるか?」というもの。ある女性が「会社の中に『歳をとってる女性の何がいいんですか?』っていう空気があるんですよね~」というと、他のメンバーも深くうなずいて……。


ガーデニングはDoGooderの最強ツール!?

ガーデニングはDoGooderの最強ツール!?

昨今の農業ブームやガーデニングブームで皆さんの中にも、野菜やハーブ、お花を育て楽しんでいる方は多いと思います。私自身、化学物質過敏症的なところがあり、ナチュラルなもの、オーガニックなものに昔から興味があり、“土と戯れる”ことの心地良さ、癒しのパワーを実感してきました。