「自分らしい働き方」と「自己内利益」の最大化

「自分らしい働き方」と「自己内利益」の最大化

「満足」とも言い換えられる「自己内利益」というキーワード。もらっている年収や昇進といった効用から、肉体的・精神的な疲労やストレスなどのコストを引いた値のことを指します。安藤 美冬(あんどう みふゆ)さんの連載第3弾は、この「自己内利益」の最大化について、「自分らしい働き方」をテーマにお話ししていただきました。


理想の姿へと自分をアップグレードする方法

理想の姿へと自分をアップグレードする方法

「こんな風に働いていたい」というような、自分の理想の姿に近づく方法とは? 安藤 美冬(あんどう みふゆ)さんの連載第2弾は、現在の自分と理想の自分をつなぐ「航路」の見つけ方。現在の自分の姿を知るには「おひとりさま合宿」がおすすめです。


【女性の働き方の多様化】この時代を、しなやかにサバイブするには

【女性の働き方の多様化】この時代を、しなやかにサバイブするには

働き方が多様化する現代。女性のこれからの働き方・ワークスタイルについて、安藤美冬さんに連載を担当していただきます。安藤さんが『DRESS』読者の女性たちと目指すのは、ひとりひとりが「自分だけの幸せな働き方の成功モデル」をつくること。


「疲れた、仕事辞めたい」心折れそうになる前に思い出してほしいこと

「疲れた、仕事辞めたい」心折れそうになる前に思い出してほしいこと

「疲れた、仕事辞めたい」。がんばって働いていても、ふと不安になるときがある。そんなときに心の中で「疲れた、仕事辞めたい」とつぶやくわたしがいる。わたしの仕事は、わたしの代わりに誰でもできるのでは。今のままでいいのかな。この仕事、辞めたいかも……そんなあなたへ届けたいショートストーリーです。


自己肯定感を高めると、自分らしく生きられる

自己肯定感を高めると、自分らしく生きられる

自己肯定感を高めると、自信を持てるようになり、積極的に動けるようになります。つまり、自分らしく働きたい(生きたい)なら、自己肯定感を高めることが先決! そのためにまずは「自分を褒める」ことから始めてみませんか。


チェコに移住した三児の母が考える、海外で仕事をするということ

チェコに移住した三児の母が考える、海外で仕事をするということ

チェコに移住して5年。育児休暇や子供手当ても終わり、仕事を見つけるべく、ハローワークに通う私。のんびりとした国で、どう自分らしく生きていこうか、模索する日々を綴ります。


好きな仕事で独立するということ【独立するまで 独立してから #6】

好きな仕事で独立するということ【独立するまで 独立してから #6】

会社を辞めて独立して仕事をしたい、自分らしく働きたい、と考える方もいるのでは。できるなら、好きな仕事で独立したい。そんな夢を実現した諸戸佑美さんが、独立して仕事をすること、について綴ります。


一人合宿をホテルで行う。3泊4日コースで新世界への扉を開く

一人合宿をホテルで行う。3泊4日コースで新世界への扉を開く

一人合宿は自分をリセットしたい人におすすめ。安藤美冬さんが提案する一人合宿、そのやり方やおすすめのホテルをご紹介します。何かに悩んでいる時に、一度実践してみてはいかがですか?


成果を出す人が投資しているたった2つのこと

成果を出す人が投資しているたった2つのこと

成果とは、あることをして得られた良い結果のこと。でも、成果を上げようと思っても、成果は出せるものではない。では、何が必要なのか。石田ごうきさんが解説します。


「私はこんな人」と明確に言えなくてもいい。曖昧なのが私たち【小島慶子 連載】

「私はこんな人」と明確に言えなくてもいい。曖昧なのが私たち【小島慶子 連載】

昨日と今日で考えていることが変わるのが人間。でも、SNSに縛られて「自分のキャラがブレていないか」「設定から逸脱していないか」と、疲れている人も少なくない。でも、とっ散らかって気まぐれなのが私たち。それでいいんじゃないか。


「仕事と家庭の両立」15年間走ってきた私が見つけたコツ

「仕事と家庭の両立」15年間走ってきた私が見つけたコツ

仕事と家庭の両立なんて無理だ。そう思う女性の方もいるかもしれない。仕事・家事・子育ての3つを完璧にやり遂げよう、なんて思わなくていい。そんなの無理。だから、手抜きしてもいい家事では、適度に力を抜く。まぁ、いっか。そう開き直るゆるやかさも大事だと、貴田加野さんは語ります。


リーダーには「いいトリマキ」が欠かせない【塩村あやか 連載 #5】

リーダーには「いいトリマキ」が欠かせない【塩村あやか 連載 #5】

塩村あやかさんは都議会議員として、女性リーダーを身近にたくさん見てきました。女性リーダーに必要な「いいトリマキ」について考えます。


ベーシックインカム導入は難しくても、すべての人が生活しやすい国は作れるんじゃないか

ベーシックインカム導入は難しくても、すべての人が生活しやすい国は作れるんじゃないか

ベーシックインカム(最低限所得保障)とは、政府が全国民に対し、毎月一定額を支給する制度のこと。スイスで制度導入に関する国民投票がおこなわれて話題になった。個が満たされ、企業が動き、国が豊かになるために、本当は何が必要なのか。


男性は育児休業を取得しづらい。代わりに選んだ「育休的起業」から見えてきたもの

男性は育児休業を取得しづらい。代わりに選んだ「育休的起業」から見えてきたもの

男性で育児休業の取得を検討する人はまだ稀。当然男女ともに取得できる育休ですが、デメリット的な側面が目立つのも事実。そんななか、西村創一朗さんは育休を取得する代わりに、会社を辞めて起業。自身の選択を「育休的起業」と名づけ、実践しています。


地方に移住して自由になれた――宮崎に移り住んで気づいたこと

地方に移住して自由になれた――宮崎に移り住んで気づいたこと

地方に移住して、新しい環境で自分らしく仕事をする、働き世代の女性たち。都会から地方移住する人を支援する自治体も増えています。東京から宮崎へ移住した女性にインタビューをおこないました。


家庭円満、夫婦円満の秘訣は、管理職時代に学んだ「信頼して任せること」

家庭円満、夫婦円満の秘訣は、管理職時代に学んだ「信頼して任せること」

家庭円満や夫婦円満でいるコツって何だろう。パートナーや子供が思い通りにいかないからと、イライラしていては円満でいられるわけがない。でも「他人は自分の思い通りには動かない」が大前提だと理解してコミュニケーションを図れば、案外うまくいくもの。小田桐あさぎさんが自身の管理職時代に学んだことから振り返る。


人生が好転する、女性が持ちたいバランス感覚

人生が好転する、女性が持ちたいバランス感覚

人生が好転する人は、生きていくなかで、何をどれくらい大事にするか、バランス感覚を大切にしています。人生を好転させたい女性が持つべきバランス感覚について、着付け師・ウエデイングプランナーの杉山幸恵さんが提案します。


「戦略的気配り」で人の本音をデータ化、かわいがられる人になる

「戦略的気配り」で人の本音をデータ化、かわいがられる人になる

ブログ記事「私の離婚の理由」が爆発的にヒットし、その後出版したKindle本『私の離婚の理由』でも注目を集めた起業家・植村絵里さんの連載がスタート。自らが経営者となり、上司がいなくなった植村さんが、自分で自分を育てるために「戦略的にやっていること」は?


働き方改革をやる企業に必要なのは、従業員が安心・豊かさを永続的に得られる仕組み作り

働き方改革をやる企業に必要なのは、従業員が安心・豊かさを永続的に得られる仕組み作り

政府が「働き方改革」を推進している。多様な働き方を実現し、格差の固定化を回避するなど、さまざまな目的が含まれている。不安定で先の見えない時代、私たちはどう働く、ひいては生きていくとよいのか。企業はそれにどう対応すべきなのか。「従業員が安心して働き続けられる会社」を目指す三浦拓郎さんが考える。


会社員と料理教室講師……パラレルキャリアがもたらしたスキルと感謝(島村真由美)

会社員と料理教室講師……パラレルキャリアがもたらしたスキルと感謝(島村真由美)

近年少しずつ耳にする機会が増えた「パラレルキャリア」。一言でいうと「二足のわらじを履く」が近いかもしれません。本業を持ちながら別の活動も行い、自分らしい生き方を実践する女性、島村真由美さんに話を聞いてみました。