ワークライフバランスに関する記事

仕事と生活の調和といわれる。やりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすと同時に、家庭や地域生活などにおいても、さまざまな生き方が選択・実現できるという考え方。


理想の姿へと自分をアップグレードする方法

理想の姿へと自分をアップグレードする方法

「こんな風に働いていたい」というような、自分の理想の姿に近づく方法とは? 安藤 美冬(あんどう みふゆ)さんの連載第2弾は、現在の自分と理想の自分をつなぐ「航路」の見つけ方。現在の自分の姿を知るには「おひとりさま合宿」がおすすめです。


【女性の働き方の多様化】この時代を、しなやかにサバイブするには

【女性の働き方の多様化】この時代を、しなやかにサバイブするには

働き方が多様化する現代。女性のこれからの働き方・ワークスタイルについて、安藤美冬さんに連載を担当していただきます。安藤さんが『DRESS』読者の女性たちと目指すのは、ひとりひとりが「自分だけの幸せな働き方の成功モデル」をつくること。


ベーシックインカム導入は難しくても、すべての人が生活しやすい国は作れるんじゃないか

ベーシックインカム導入は難しくても、すべての人が生活しやすい国は作れるんじゃないか

ベーシックインカム(最低限所得保障)とは、政府が全国民に対し、毎月一定額を支給する制度のこと。スイスで制度導入に関する国民投票がおこなわれて話題になった。個が満たされ、企業が動き、国が豊かになるために、本当は何が必要なのか。


男性は育児休業を取得しづらい。代わりに選んだ「育休的起業」から見えてきたもの

男性は育児休業を取得しづらい。代わりに選んだ「育休的起業」から見えてきたもの

男性で育児休業の取得を検討する人はまだ稀。当然男女ともに取得できる育休ですが、デメリット的な側面が目立つのも事実。そんななか、西村創一朗さんは育休を取得する代わりに、会社を辞めて起業。自身の選択を「育休的起業」と名づけ、実践しています。


「80歳まで働く時代」に、女性たちはどう生きるべきか

「80歳まで働く時代」に、女性たちはどう生きるべきか

長寿化が進んだ今、人生は「100年時代」に突入している。長い人生を幸せに生きるには、どう働き、どう考え、どんな力を身につければよいのか。『ライフ・シフト 100年時代の人生戦略』のリンダ・グラットン氏や安倍昭恵氏らによるトークからヒントをいただこう。


電通過労死事件から考える「人間が生きる意味」

電通過労死事件から考える「人間が生きる意味」

電通女性社員の過労自殺は、世間に大きな衝撃を与えた。幸せな働き方、生き方とは何か、考えさせられる出来事だったと思う。パスカルの有名な言葉「すべての人間は幸福を求めている〜」から、人間が生きる意味と幸せの関係について考えてみたい。


オンオフが曖昧な暮らし方が作る、夫婦の幸せ時間。

オンオフが曖昧な暮らし方が作る、夫婦の幸せ時間。

オンとオフを分けたい人もいれば、兎村彩野さんのようにオンとオフをゆるやかにつなげた「半オン半オフ」状態で過ごしたい人もいます。オンオフが溶け合った曖昧な暮らしから見えてきたこと、気づいたことを綴ります。


飲み会がムリならプチ豪華なランチ会を!チーム内コミュニケーションを質を上げる方法

飲み会がムリならプチ豪華なランチ会を!チーム内コミュニケーションを質を上げる方法

チームを作る際の進化のモデルのひとつ“タックマンモデル”をご存知でしょうか? チームは作ったら機能し始めるのではなく、いくつかの段階を経て成熟していくのです。その際のコミュニケーションの量と質を高める工夫をお伝えします。


15分でできる。五月病防止に効くタスク整理法

15分でできる。五月病防止に効くタスク整理法

長かった連休が終わり、「やる気ロス」に陥っていませんか? そんな方におすすめなのが緊急度重要マトリクスでのタスク整理。知っているけれど、やったことがない!? それならこの5月、試してみませんか。


体と心を軽やかにする、超簡単メンテナンスのすすめ

体と心を軽やかにする、超簡単メンテナンスのすすめ

新生活がスタートし、知らず知らずのうちに疲れやストレスを溜めていませんか? 大塚万紀子さんが実践する、今日からでもできる心と体のメンテナンステクニックとは――。


やりたいこと、会いたい人……3月はWantリストを更新する時期

やりたいこと、会いたい人……3月はWantリストを更新する時期

新年度が始まるまでの慌ただしい時期。大塚万紀子さんが毎年やっているのは「チャレンジしたいテーマをすべて書き出す」というシンプルなことでした。


ワクワクする時間は、仕事効率化のエッセンス。

ワクワクする時間は、仕事効率化のエッセンス。

みなさんは今、何に趣味がありますか? 私は最近「キモノ」が気になっています。格式高く数百万円もするような「着物」ではなく(笑)、カジュアルファッション・日常着のひとつの選択肢としてのキモノが大好き! …


仕事もオフも欲張りに!いま解きたいワーク・ライフバランスの誤解

仕事もオフも欲張りに!いま解きたいワーク・ライフバランスの誤解

はじめまして、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚万紀子と申します。「そんな職業、初めて聞いた!」という方が多いかもしれませんが、“ワーク・ライフバランス”という言葉はどこかで耳にされたことがあるのではないでしょうか?