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美容の買い物は物語を買うのと似ている

美容の買い物は物語を買うのと似ている

行きつけの皮膚科で「目専用のクレンジング」を見つけた小島慶子さん。使ううちにまつ毛が元気になり、まつ毛美容液でケアすると、まつ毛のボリュームもアップ。間違いなくきれいになるアイテムなんて、きっと誰にも決められないけれど、使うときれいになるよと寄り添ってくれる医師の親切心は、高い施術代とセットであっても嬉しい。


「私はこんな人」と明確に言えなくてもいい。曖昧なのが私たち【小島慶子 連載】

「私はこんな人」と明確に言えなくてもいい。曖昧なのが私たち【小島慶子 連載】

昨日と今日で考えていることが変わるのが人間。でも、SNSに縛られて「自分のキャラがブレていないか」「設定から逸脱していないか」と、疲れている人も少なくない。でも、とっ散らかって気まぐれなのが私たち。それでいいんじゃないか。


ドラマのセックス描写より、芸術家の脳みそに発情する

ドラマのセックス描写より、芸術家の脳みそに発情する

恋愛モノの作品で描写される濃厚なキスシーンやセックスシーンが気持ち悪くなった。一方、優れた作品を遺した芸術家の脳みその動きに欲情する、と話す小島慶子さん。これならリスクゼロ!?


「私はモテる」と思い込んだもの勝ち

「私はモテる」と思い込んだもの勝ち

私はモテない、と思い込むより、私はモテると思い込んだほうが、コミュニケーションがスムーズになる。周囲のモテる女友達のふるまいから、小島慶子さんはそう気づいて――。


世渡り上手な女、下手な女

世渡り上手な女、下手な女

知人とも言い難い希薄なつながりでも、人前で「私たち、仲良しなんです!」と言いきり、楽しそうにふるまう女性はいる。大人の世渡りとしては上手いのだろうけれど、モヤッとする気持ちも……。


引越しで気づいた手放すことの大切さ

引越しで気づいた手放すことの大切さ

「気に入っているから」という理由で何かに執着していると、自分の人生はそれの延長上にあると考えてしまいがち。でも、実際そんなことはない。一度手放して、新たな一歩を踏み出すと、未来を拓いていける。小島慶子さんが大好きだったマンションから引越して感じたことはーー。


おんなともだち

おんなともだち

会うたびにないがしろにされ、何かを横取りされたような気もちになる……そんな女友達がいたとしても、10年後、20年後には「私もあなたも、よくやったよね」と言い合える日が来る。それが女友達というもの。


褒め言葉は偏見の裏返し?

褒め言葉は偏見の裏返し?

「お子さんがいるように見えませんね!」は褒め言葉のつもりなのか? いくつかの「褒め言葉」っぽく聞こえる言葉からにじみ出るものについて、小島慶子さんが考えます。


オージーは着飾るよりも……

オージーは着飾るよりも……

ビーサンとTシャツ、デニムさえあれば快適に過ごせるオージー。一方で、東京だとそれではラフすぎて落ち着かない。結局のところ、その服をどこで着て楽しむかが大事で、どちらも自分なんだと思うと、自由な気持ちになれるのだ。


夏近し

夏近し

夏といえば海。海といえば水着。水着といえばVIO……。しっかりお手入れしていたら、遊んでいると思われそう!という発想は、「ここは男のもの」と言っているようなもの。「そこ」は自分のためにある場所なのだから、自分らしいスタイルを楽しもう。


隣に座るの誰だ問題 【小島慶子:連載】

隣に座るの誰だ問題 【小島慶子:連載】

電車や新幹線、飛行機、タクシー、映画、歌舞伎……必ず見知らぬ人と隣り合ったり、近くに座ったりするわけだけれど、それを「同席運」と言うなら「あまりよくないかも」と振り返る小島慶子さん。でも、次はどんな人と隣り合うのか考えると、ちょっと楽しくなるかも。


行ったり来たり

行ったり来たり

南北8000キロを3週間ごとに往復。日豪「出稼ぎ生活」の意外な発見とは?


裏切りの素顔

裏切りの素顔

「そんな人だと思わなかった」と言われたことはあるだろうか。私はしょっちゅうだ。と言っても、別に友人と絶交したり、仕事仲間とトラブったりしたわけではない。インタビューに訪れた記者さんに「テレビで見た印象…


つながりの豊かさ

つながりの豊かさ

つながり担当大臣という肩書きになっているけれど、実は私はそれほど社交的な方ではない。子供の頃から、親戚の家に行っても柱の陰に隠れるほどの人見知りであった。いまだにママ友もいないし、自宅に人を招いてワイワイとか、いつものメンバーで女子会という習慣もない。人と会うのは1対1か、多くても4人ぐらいのことが多い。


夢診断

夢診断

久々にはっきりとした夢を見た。どこかのデパートの催事場のような人混みで、私は偶然、昔の恋人を見かけた。彼はスーツ姿で、横には大柄な女性が立っている。十数年前に別れてから連絡も取っていないので、そっと行き過ぎようと思ったら、彼に呼び止められた。妻を紹介するつもりのようだ。


断髪式

断髪式

髪を切った。肩甲骨まで届くロングだったのを、一気にあごのラインまで、20センチ以上。一番の理由は、長さと重さを持て余したから。もう一つの理由は、面白そうだったから。結果が予想できないことは、不安だけど楽しい。髪を切るのもプチ冒険だ。


男を変える近道

男を変える近道

先日、あるテレビ番組で「肌がきれいですね」とアナウンサーの方が気を使ってくれたので「はい、レーザーで毎月灼いているので」と答えたら、放送を見ていたメイクさんが「いらんことを言わんでも」と笑っていた。「…


“ともだち”は、線ではなくて点

“ともだち”は、線ではなくて点

子供の頃、とても人見知りだった私は、未だにその気質が抜けていない。仕事をしているときは「小島慶子」といういわばショウケースにおいてある売り物なので、初対面の人でもこちらをある程度は知ってくれている。こ…


UVとの闘い

UVとの闘い

パースは紫外線量が日本の8倍にもなるという。オーストラリア政府は皮膚がんの予防のためにとてもしつこく日焼け止めを塗れ塗れと言っているので、子どもたちは毎日必ず全身に塗らなくてはならない。大人も塗らないに越したことはないので、我が家では義務づけ。地元の人は、国を挙げてのキャンペーンが始まる前から野ざらしで日に当たっているので頭頂部の皮膚がんも多いようだ(ヒュー・ジャックマンは鼻の皮膚がんでしたね)。


行儀の問題

行儀の問題

オーストラリアに引っ越してまだ1年あまりなのだが、「オーストラリアでは日本と比べて○○はどうなんですか」と聞かれると困る。だって私、どちらも一部分しか知らないから。


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