がんに関する記事

誰でもなりうる病気だからこそ、あらかじめ知っておきたい。体験談や医師のコラムを紹介します。

がんに関連するキーワード

子宮頸がん 乳がん 胆管がん キャンサーペアレンツ
>>がんに関連するキーワード一覧

子宮頸がんワクチンの副作用って?【赤池智子連載 #6】

子宮頸がんワクチンの副作用って?【赤池智子連載 #6】

子宮頸がんワクチンを接種すると、痛みなどの症状が起きる、後遺症が残るなどの、恐怖を感じる報道がなされていました。でも、実際それらは子宮頸がんワクチン接種と関係しているの? 赤池智子医師が解説します。


子宮頸がんワクチン、大人女性への子宮頸がん予防効果は?【赤池智子連載 #5】

子宮頸がんワクチン、大人女性への子宮頸がん予防効果は?【赤池智子連載 #5】

子宮頸がんワクチンの安全性に関する報道が近年目立ちます。しかし、そもそも子宮頸がんワクチンとは何なのか、誰が接種すると子宮頸がん予防効果が期待できるのか。きちんと知っておきたい子宮頸がんワクチンの基礎知識を、赤池智子医師が解説します。


子宮頸がんのこと、誤解していませんか?【赤池智子連載 #4】

子宮頸がんのこと、誤解していませんか?【赤池智子連載 #4】

子宮頸部にできるがん「子宮頸がん」はDRESS世代で多く見られるがん。だからこそ、正しい知識や情報を手に入れておきましょう。


子宮ってどんなもの?【赤池智子 連載 #3】

子宮ってどんなもの?【赤池智子 連載 #3】

昨今、ニュースで度々取り上げられる子宮頸がんワクチン問題。それを知る前の、基本となる知識を学んでいきましょう。今回は私たち女性にとって大切な臓器、「子宮」の基礎をおさらいします。


【赤池智子 連載 #2】「がんを放置しなさい」理論は正しくない

【赤池智子 連載 #2】「がんを放置しなさい」理論は正しくない

近年、メディアで頻繁に取り上げられる「子宮頸がんワクチン」問題。それについて考える前に、「腫瘍」と「がん」の基礎知識をおさらいしましょう。


小林麻央・ブログ開設 「なりたい自分になる」に込められた思い

小林麻央・ブログ開設 「なりたい自分になる」に込められた思い

乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央さんが9月1日、新たにオフィシャルブログを開設した。「KOKORO.」と名づけられたブログに綴られた、妻として、母として、またひとりの女性としての麻央さんの思いとは。


【赤池智子 連載 #1】「ここから、これから……」DRESS世代女性へ送る医療コラム

【赤池智子 連載 #1】「ここから、これから……」DRESS世代女性へ送る医療コラム

医療にまつわる様々な情報があふれる昨今。どれを信用していいのかわからない、とお悩みの方も多いのでは。膨大な情報から取捨選択して確かな知識を得ること、周囲に流されず自分の考えを持つこと――今を生きる私たちに必要なスタンスを、医師・赤池智子さんの連載を通じて身につけていきましょう。


【前を向いて生きるということ #2】ぼくが2ヶ月半休んでも、会社は回っていた。そう思うとラクになれた

【前を向いて生きるということ #2】ぼくが2ヶ月半休んでも、会社は回っていた。そう思うとラクになれた

30代半ばの働き盛りのときに、胆管がん(ステージ4)の宣告を受けた西口洋平さん。仕事と家庭を大事にしながら、自身と同じ「子どもを持つがん患者」をサポートするWebサービス「キャンサーペアレンツ」を立ち上げ、普及させる取り組みを行っています。「今、できること」と向き合い、行動する西口さんの不定期連載をお届けします。


【運命よりも、幸せになる。#2】置かれた場所で咲く花は美しい

【運命よりも、幸せになる。#2】置かれた場所で咲く花は美しい

19歳のときに「余命半年」と宣告され、摘出手術後に再発と転移を繰り返し、今も肝臓がんと闘う山下弘子さん。今置かれた場所で、自分にしか咲かせられない花を咲かせているから、彼女は美しく輝いている――山下さんと出会って2年になる鈴木美穂さんが綴ります。


【運命よりも、幸せになる。 #1】不幸のどん底には宝物が落ちている

【運命よりも、幸せになる。 #1】不幸のどん底には宝物が落ちている

約8年前、乳がんを経験した鈴木美穂さん。職場復帰後は、がんで苦しむ人のためにと、様々な活動に励みます。現在はがん患者と支える人の相談センターをつくるNPO法人maggie’s tokyo 共同代表を務める鈴木さんによる「何があっても、今も幸せに生きる方法」を探る連載、始まります。


マギーズ・ハウスとは? がん患者がリラックスできる場所を有名建築家がデザイン

マギーズ・ハウスとは? がん患者がリラックスできる場所を有名建築家がデザイン

イギリスで生まれ、香港にも開設されている、チャリティ団体が運営するマギーズ・センターはがん患者とその家族・友人のために様々な支援とサービスを提供しています。2016年秋に日本でもマギーズ東京が開設されました。※こちらの記事は2015年に書かれたものです。


婦人科を受診するのは何が嫌ですか?

婦人科を受診するのは何が嫌ですか?

皆さん子宮頸がん検診は受けていますか?日本女性の子宮頸がん検診の受診率は3割未満で、先進国の中でダントツに低いです。検診を受けてくれない理由の一つに「内診がイヤ」という意見がありました。今回は婦人科の受診について見ていきます。


「がんと向きあえる、夢の病院とカフェのお話」

「がんと向きあえる、夢の病院とカフェのお話」

先日、がん患者、がんサバイバー、その家族の方々を支援するNPOが一堂に会する「がんを語りあう広場」というイベントがあり、ゲストとして「NPOの広報について」というテーマのプレゼンをさせて頂きました。