乳がんに関する記事

乳がんに関する記事一覧です。


川崎貴子さん×夫 マサヒロさん対談・後編「私は夫の家族、妻、親友。私がいなくなって、夫からすべてを奪うのは切なすぎる」

川崎貴子さん×夫 マサヒロさん対談・後編「私は夫の家族、妻、親友。私がいなくなって、夫からすべてを奪うのは切なすぎる」

川崎貴子さん(プロフィールは文章末尾に掲載)と夫・マサヒロさんの対談後編。前編「もし妻が乳がんになったら。夫が備えておくべきこと」に続き、ふたりのコミュニケーション法について迫る。


川崎貴子さん×夫 マサヒロさん対談・前編「もし妻が乳がんになったら。夫が備えておくべきこと」

川崎貴子さん×夫 マサヒロさん対談・前編「もし妻が乳がんになったら。夫が備えておくべきこと」

川崎貴子さん(プロフィールは文章末尾に掲載)と夫・マサヒロさんの対談。今年1月、貴子さんは乳がんの宣告を受け、手術・治療中であることを告白した。妻が乳がんをわずらうと、思い詰めてしまう夫もいる。川崎夫妻はどのようにして乗り越えてきたのだろうか。


乳がんを経験した大切な方へのギフトセットを発売開始

乳がんを経験した大切な方へのギフトセットを発売開始

乳がんを経験した大切な方への贈り物に。女性の乳腺外科医・乳がん認定看護師と一緒に考えた、「楽で」「心地よく」「術後も気持ちの上がる」術後ブラジャーや自然素材のネイルやハンドクリームをセットしたプレゼントを「サイズ交換券付き」で9月20日より発売します。


医師が教える、乳がん検診のデメリット

医師が教える、乳がん検診のデメリット

近年、乳がん検診を受ける人が増えています。でも、中には「受けなくてもいい」ひとの検診や「受けるべきでない検診」も……。乳がん検診のデメリットも含め、乳がん検診の目的やメリット、受けるべき人に関して詳しく解説します。


乳がんドックを受けてきた - きっかけは友人が乳がんにかかったこと

乳がんドックを受けてきた - きっかけは友人が乳がんにかかったこと

乳がんドックを受けてきました。今回初めて乳がんドックを受けようと思い立ったのは、30代後半の友人が乳がん(ステージ2)にかかり、手術した話を聞いたこと。それまでなんとなく、他人事として捉えてしまっていた乳がんでしたが、ようやく自分事として考えられるようになりました。乳がんドックについて感想も交えて詳しくご紹介します。


乳がんになっても自分を責める必要なんてない。

乳がんになっても自分を責める必要なんてない。

37歳のときに乳がんになり、7年に渡ってホルモン療法を行ってきた、フリーライターの北林あいさん。乳がんと闘病中の小林麻央さんのこと、乳がんの患者さんと接するときのこと……自身の体験から考えることを伺いました。


「乳がん体験者コーディネーター」が必要とされる理由

「乳がん体験者コーディネーター」が必要とされる理由

小林麻央さんの報道で、乳がんへの関心度が高まっている昨今。乳がんの経験を踏まえて患者に寄り添う「乳がん体験者コーディネーター」という資格の存在をご存じでしょうか?


乳がんを乗り越える、というより「並走」して生きています

乳がんを乗り越える、というより「並走」して生きています

乳がんで闘病中の小林麻央さん。日々綴るブログとともに報道され、大きな注目を集めている。麻央さんのニュースは世の女性たちに、検診へ行くきっかけを与えたと思う。とはいえ、まだ乳がんという病気への理解は浸透しているとはいえない。今、改めて体験者から話を聞いてみたい。


【赤池智子 連載 #2】「がんを放置しなさい」理論は正しくない

【赤池智子 連載 #2】「がんを放置しなさい」理論は正しくない

近年、メディアで頻繁に取り上げられる「子宮頸がんワクチン」問題。それについて考える前に、「腫瘍」と「がん」の基礎知識をおさらいしましょう。


小林麻央・ブログ開設 「なりたい自分になる」に込められた思い

小林麻央・ブログ開設 「なりたい自分になる」に込められた思い

乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央さんが9月1日、新たにオフィシャルブログを開設した。「KOKORO.」と名づけられたブログに綴られた、妻として、母として、またひとりの女性としての麻央さんの思いとは。


海老蔵・麻央夫妻の生き様に見る「夫婦の恋、家族の愛」

海老蔵・麻央夫妻の生き様に見る「夫婦の恋、家族の愛」

乳ガン闘病という過酷な状況に耐える麻央さん、深い愛情を持って妻を支える海老蔵さん。幸福な結婚とはどのようなものかという問いへの解を、ふたりの姿に見ることができる。


【運命よりも、幸せになる。#2】置かれた場所で咲く花は美しい

【運命よりも、幸せになる。#2】置かれた場所で咲く花は美しい

19歳のときに「余命半年」と宣告され、摘出手術後に再発と転移を繰り返し、今も肝臓がんと闘う山下弘子さん。今置かれた場所で、自分にしか咲かせられない花を咲かせているから、彼女は美しく輝いている――山下さんと出会って2年になる鈴木美穂さんが綴ります。


【運命よりも、幸せになる。 #1】不幸のどん底には宝物が落ちている

【運命よりも、幸せになる。 #1】不幸のどん底には宝物が落ちている

約8年前、乳がんを経験した鈴木美穂さん。職場復帰後は、がんで苦しむ人のためにと、様々な活動に励みます。現在はがん患者と支える人の相談センターをつくるNPO法人maggie’s tokyo 共同代表を務める鈴木さんによる「何があっても、今も幸せに生きる方法」を探る連載、始まります。


女性ホルモンをアップさせるという神話にご注意!

女性ホルモンをアップさせるという神話にご注意!

テレビや雑誌でも「女性ホルモンを増やす」「女性ホルモンでキレイになる」というキーワードを見かけることが多くなりました。実際に、女性ホルモンをアップさせるやり方はあるのか、増えると身体にどういった影響があるのか……産婦人科女医で性科学者の宋 美玄(そん みひょん)先生に「ホルモン」についてのお話をお伺いしました。