カルチャー/エンタメ

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詩が生まれる瞬間に立ち会う――谷川俊太郎×覚和歌子「対詩ライブ」

詩が生まれる瞬間に立ち会う――谷川俊太郎×覚和歌子「対詩ライブ」

「朝のリレー」や「生きる」などの詩で親しまれている谷川俊太郎さんと、「千と千尋の神隠し」の主題歌の作詞で知られる覚和歌子さん。ふたりの詩人が観客の目の前で交互に詩を紡ぐ「対詩ライブ」という試みが、密かな注目を集めています。言葉のイメージ力で空間を変えていくスリリングなイベント、「対詩ライブ」の魅力とは?


中国気鋭のアーティスト、ヤン・フードンのビデオインスタレーションをエスパス ルイ・ヴィトン東京にて展示中。

中国気鋭のアーティスト、ヤン・フードンのビデオインスタレーションをエスパス ルイ・ヴィトン東京にて展示中。

表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京でアーティスト、ヤン・フードンのビデオ・インスタレーションが10月18日から2018年3月11日まで展示されています。5面のディプレイに投影される色鮮やかで立体的なヤン・フードンのインスタレーションの世界にひたることができます。


『フリンジマン』第4話あらすじ - 「悪い男」になれない男

『フリンジマン』第4話あらすじ - 「悪い男」になれない男

『フリンジマン』第4話のあらすじや感想(ネタバレあり)をお届けします。キャストは板尾創路、大東駿介、淵上泰史、森田甘路など。詠美の元カレに別の女性がいると発覚。気になる4話の展開は――。


この愛に泣け!”共感度ゼロ”のふたりが辿り着く究極の愛―『彼女がその名を知らない鳥たち』- 古川ケイの「映画は、微笑む。」#26

この愛に泣け!”共感度ゼロ”のふたりが辿り着く究極の愛―『彼女がその名を知らない鳥たち』- 古川ケイの「映画は、微笑む。」#26

『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』など、実際に起きた事件をモチーフとした原作の映画化に定評のある白石和彌監督が、初の大人向けラブストーリーに挑んだ本作。蒼井優、阿部サダヲ、松坂桃李、竹野内豊が演じる登場人物が全員「嫌なやつ」という設定でありながら、ラストに提示されるそのあまりにも美しい究極の愛の形に、号泣必至の一本です。


夫の言葉が胸を打つ『コウノドリ』第2話――「ふたりで育てるんだよ。3人の人生だよ」

夫の言葉が胸を打つ『コウノドリ』第2話――「ふたりで育てるんだよ。3人の人生だよ」

綾野剛主演の人気ドラマ『コウノドリ』第2話のレビューをお届けします。共演は星野源、松岡茉優、坂口健太郎、吉田羊、大森南朋ら。今週もハンカチを握りしめてテレビの前に座ります。


『監獄のお姫さま』第2話あらすじ - 私たち、女子刑務所で出会いました

『監獄のお姫さま』第2話あらすじ - 私たち、女子刑務所で出会いました

『監獄のお姫さま』第2話のあらすじや感想(ネタバレあり)をお届けします。キャストは小泉今日子、満島ひかり、伊勢谷友介ほか。板橋を誘拐した馬場カヨたち5人の女。彼女たちの原点は刑務所にあった。


映画『ドリーム』感想。NASA宇宙開発の発展を導いた黒人女性数学者たちの勇気と感動の実話!

映画『ドリーム』感想。NASA宇宙開発の発展を導いた黒人女性数学者たちの勇気と感動の実話!

『DRESS』シネマの時間第16回は、全米大ヒット! アカデミー賞3部門ノミネートを果たした映画『ドリーム』をお送りします。歴史上知られざるヒロインたちの夢と勇気と感動の痛快サクセスストーリー! 映画『ドリーム』の魅力を、アートディレクターの諸戸佑美さんにご紹介いただきます。


『フリンジマン』第3話あらすじ - 愛人関係成立まであと一歩!?

『フリンジマン』第3話あらすじ - 愛人関係成立まであと一歩!?

『フリンジマン』第3話のあらすじや感想(ネタバレあり)をお届けします。キャストは板尾創路、大東駿介、淵上泰史、森田甘路など。デート先のレストランで妻と背中合わせになった田斉。気になる3話の展開は――。


『コウノドリ』第1話――新シリーズのテーマは「お母さんの生き辛さ」

『コウノドリ』第1話――新シリーズのテーマは「お母さんの生き辛さ」

綾野剛主演の人気ドラマ『コウノドリ』第1話のレビューをお届けします。出演は、綾野剛、星野源、松岡茉優、坂口健太郎、吉田羊、大森南朋ら。産科医療の現場をリアルに描くドラマです。号泣必至なので、見るときはハンカチを用意しましょう。


手に汗握る超展開! 銃規制法案を巡るロビー活動を描く『女神の見えざる手』 - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#25

手に汗握る超展開! 銃規制法案を巡るロビー活動を描く『女神の見えざる手』 - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#25

ラスベガスで起きた銃乱射事件から数週間。奇しくも今月、全米の銃規制法案を巡る攻防を描いた『女神の見えざる手』が公開されます。『ゼロ・ダーク・サーティ』でアカデミー主演女優賞にノミネートされた実力派女優ジェシカ・チャステインが、銃規制法案に賛成の立場をとる陣営を支援するロビイストを熱演。思わぬ展開にぐっと引き込まれます。


チェコで人気な日本文化――離れた場所から見る日本は愛おしい

チェコで人気な日本文化――離れた場所から見る日本は愛おしい

日本から遠いチェコでの暮らしの中で、より日本の文化を感じることができる今日この頃。離れたからこそわかる日本の良さや、美しさ。


奥深くも親しみやすい版画の世界。アートを自宅に飾る贅沢はいかが?【CWAJ現代版画展】

奥深くも親しみやすい版画の世界。アートを自宅に飾る贅沢はいかが?【CWAJ現代版画展】

芸術作品は展覧会で鑑賞するものと思っている方へ。絵筆で描く一点ものの絵画に比べ、版画は比較的手が届きやすいアートです。この秋は、奥深い版画の世界に触れ、新たなファッションアイテムを揃えるつもりで、お気に入りの作品を手に入れてみてはいかがでしょう。


『監獄のお姫さま』第1話あらすじ - 女5人が結束。ある男への復讐が始まる

『監獄のお姫さま』第1話あらすじ - 女5人が結束。ある男への復讐が始まる

『監獄のお姫さま』第1話のあらすじや感想(ネタバレあり)をお届けします。キャストは小泉今日子、満島ひかり、伊勢谷友介ほか。あるクリスマスイヴのこと。5人の女たちによる、ひとりの男への復讐劇が始まる。


「逃げたら負けだから、立ち上がる」プロレスラー・野村直矢に見る心の強さ

「逃げたら負けだから、立ち上がる」プロレスラー・野村直矢に見る心の強さ

野村直矢さんは、全日本プロレスに所属するプロレスラー。1993年生まれの23歳。デビュー3年半の若手ながら、がむしゃらな負けん気の強いファイトスタイルで、見る者を魅了しています。DRESSプロレス部 部長補佐の池田が注目する若手選手のひとりでもあります。野村選手のインタビューをお届けします。


『フリンジマン』第2話あらすじ - 妻、夫の「不倫未遂」に遭遇!?

『フリンジマン』第2話あらすじ - 妻、夫の「不倫未遂」に遭遇!?

『フリンジマン』第2話のあらすじや感想(ネタバレあり)をお届けします。キャストは板尾創路、大東駿介、淵上泰史、森田甘路など。愛人の原石を見つけた田斉。このまま彼女の部屋に行けるのか。気になる2話の展開は――。


菅田将暉の過激な濡れ場も!R15+指定のボクシング青春ドラマ『あゝ、荒野』に熱くなる - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#24

菅田将暉の過激な濡れ場も!R15+指定のボクシング青春ドラマ『あゝ、荒野』に熱くなる - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#24

前篇が現在絶賛公開中の『あゝ、荒野』。10月21日(土)から後篇が公開となる本作は、1960年代の劇作家・寺山修司が遺した唯一の長編小説を、『二重生活』の岸喜幸が映画化した骨太なボクシング青春映画です。菅田将暉、ヤン・イクチュンをW主演に迎え、若者たちの孤独と葛藤を、前後篇あわせて5時間超のボリュームで描き切ります。


男性ふたりの間で板挟みに! 「求塚」に学ぶ、選ばぬ先の地獄【能楽処方箋】

男性ふたりの間で板挟みに! 「求塚」に学ぶ、選ばぬ先の地獄【能楽処方箋】

実は女性主人公が多く登場する能楽には、悩める現代女性にも通じる生きかたのヒントがたくさん詰まっています。今回取り上げるのは、能楽「求塚」に学ぶ、選ばぬ先の地獄。能楽評論家の金子直樹先生に伺いました。


金融業界の大物たちの素顔に迫った『世界最強人脈の知られざる裏側 スーパーハブ』

金融業界の大物たちの素顔に迫った『世界最強人脈の知られざる裏側 スーパーハブ』

弁護士であり、金融業界のコンサルタントでもあるサンドラ・ナビティが知りえた世界の金融業界のトップたち。女性ならではの細やかな視線で、世界経済を動かす彼ら=スーパーハブの実像に迫った書籍を紹介します。


『フリンジマン』第1話あらすじ - 男性から見て「愛人にしやすい女性」の特徴とは

『フリンジマン』第1話あらすじ - 男性から見て「愛人にしやすい女性」の特徴とは

『フリンジマン』第1話のあらすじや感想(ネタバレあり)をお届けします。キャストは板尾創路、大東駿介、淵上泰史、森田甘路など。愛人がほしいと願う男たちの前に、作り方を教えてくれる人物が登場。気になる1話の展開は――。


過激なベッドシーンに目を奪われるー大人の純愛映画『ナラタージュ』 - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#23

過激なベッドシーンに目を奪われるー大人の純愛映画『ナラタージュ』 - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#23

『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が、10年近く映画化企画を温め続けた『ナラタージュ』が、いよいよ今週末に公開となります。「この恋愛小説がすごい!」第1位に輝いた、島本理生の同名小説を原作に、松本潤・有村架純・坂口健太郎の切なく、苦しい三角関係が描かれる本作は、大人の女性にこそ楽しんで欲しいラブストーリーです。