映画に関する記事

映画とは、映像と音声によって、報道と記録を主とするドキュメンタリー映画と、表現を主とする劇映画に大別できます。スクリーンの中で俳優がいろんな役を演じて楽しませてくれたり、不思議な次元世界を作り出してくれたりします。


『スウィート17モンスター』のイタい青春に、泣いて笑って、また泣いて - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#7

『スウィート17モンスター』のイタい青春に、泣いて笑って、また泣いて - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#7

青春映画の傑作『スウィート17モンスター』が万を持しての日本上陸。イケメンで人気者の兄にコンプレックスを抱く主人公のイタい青春が描かれた本作に、DRESS世代のオトナ女子も大共感間違いなし!きっとスクリーンから目が離せなくなることでしょう。


映画『ムーンライト』感想。心揺さぶられる最も切なく、最も純粋な愛の物語!

映画『ムーンライト』感想。心揺さぶられる最も切なく、最も純粋な愛の物語!

本年度第89回アカデミー賞で作品賞ほか脚色賞・助演男優賞3部門受賞に輝いた映画『ムーンライト』。【シネマの時間】第5弾は、映画『ムーンライト』の魅力と感想をアートディレクターの諸戸佑美さんに語っていただきました。


映画『LIFE!』感想。人生を変える、壮大な旅がはじまる!

映画『LIFE!』感想。人生を変える、壮大な旅がはじまる!

この春、新しい自分を見つけてみませんか? ベン・スティーラ監督・主演が描く感動のヒューマン・ドラマ『LIFE!』シネマの時間第4弾は、映画『LIFE!』の魅力と感想をアートディレクターの諸戸佑美さんに語っていただきました。


【プレゼント】映画「パーソナル・ショッパー」女性限定試写会にご招待!

【プレゼント】映画「パーソナル・ショッパー」女性限定試写会にご招待!

2016年カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した、映画『パーソナル・ショッパー』が5月12日(金)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズほかにて全国ロードショー。こちらの女性限定試写会に、DRESS映画部員の方5組10名さまをご招待します。


フランスの有名女性映画監督・マイウェンにインタビュー

フランスの有名女性映画監督・マイウェンにインタビュー

まもなく日本で公開されるフランスの恋愛映画『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』。対照的な男女がふとしたきっかけで恋に落ちる。男女の10年間の軌跡と葛藤を描き、カンヌ映画祭では、主演のエマニュエル・ベルコに女優賞をもたらしたフランスの有名女性監督・マイウェンにインタビュー。(プロフィールは文末)


映画『素晴らしきかな、人生』感想。豪華キャストで贈る感動のヒューマンストーリー

映画『素晴らしきかな、人生』感想。豪華キャストで贈る感動のヒューマンストーリー

『プラダを着た悪魔』を手掛けたデヴィット・フランケル監督の最新作『素晴らしきかな、人生』。すべての大人たちに贈る”人生のドン底の乗り越え方”【シネマの時間】第3回目は、『素晴らしきかな、人生』の魅力と感想をアートディレクターの諸戸佑美さんに語っていただきました。


大人のエロネタ満載『エイミー、エイミー、エイミー!』はDRESS世代必見 - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#6

大人のエロネタ満載『エイミー、エイミー、エイミー!』はDRESS世代必見 - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#6

『エイミー、エイミー、エイミー!こじらせシングルライフの抜け出し方』は、幼い頃から「一夫一妻制は悪だ!」と教育された恋愛恐怖症の主人公が、本気の恋に目覚める爆笑ラブコメディ。『ブリジット・ジョーンズの日記』から16年。DRESS世代が絶対に観逃せない、笑って元気をもらえる1本です!


映画『ラ・ラ・ランド』がデートムービーとして最悪な理由、あるいはなぜ世界に音楽が必要なのか。

映画『ラ・ラ・ランド』がデートムービーとして最悪な理由、あるいはなぜ世界に音楽が必要なのか。

映画『ラ・ラ・ランド』が第74回ゴールデングローブ賞で7部門、第89回アカデミー賞で6部門を受賞する快挙を成し遂げた。PR/クリエイティブディレクターの三浦崇宏さんは「デートムービーとしては最悪」と語る。その理由はこの映画が、観る者全員に、胸の中に封印している「特別なあの人」を思い出させるからだ。


映画『エゴン・シーレ 死と乙女』感想。美とエロスを描いた夭折の天才画家の生涯

映画『エゴン・シーレ 死と乙女』感想。美とエロスを描いた夭折の天才画家の生涯

ディーター・ベルナー監督の映画『エゴン・シーレ 死と乙女』。エゴン・シーレは、魂を揺さぶる鮮烈な作風で、独自の美とエロスを描き、20世紀初頭ウィーンで活躍した夭折の天才画家! 【シネマの時間】第2回、今回もアートディレクターの諸戸佑美さんに『エゴン・シーレ死と乙女』の魅力と感想について語っていただきました。


17年上半期の最高傑作!?『ラ・ラ・ランド』を観るべき理由 - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#5

17年上半期の最高傑作!?『ラ・ラ・ランド』を観るべき理由 - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#5

映画『ラ・ラ・ランド』がスゴいことになっています。第89回アカデミー賞に、今年〈史上最多タイ〉となる14部門でノミネートされ、大本命と言われているのが『ラ・ラ・ランド』。『セッション』デイミアン・チャゼル監督による最新作となる、極上のミュージカル・エンターテイメントです。


映画『バレンタインデー』の感想。全ての愛が主人公

映画『バレンタインデー』の感想。全ての愛が主人公

映画『バレンタインデー』のあらすじと感想をご紹介。「恋愛なんて……」と落ち込んでいる人にこそ観て欲しい"Bitter&Sweet"な恋愛映画です。アートディレクターの諸戸佑美さんに「シネマの時間」という連載で、映画『バレンタインデー』の魅力について語っていただきました。


すべてが完璧。27歳の天才監督が描く家族の愛の物語『たかが世界の終わり』 - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#4

すべてが完璧。27歳の天才監督が描く家族の愛の物語『たかが世界の終わり』 - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#4

グザヴィエ・ドラン監督をご存じですか? 2014年『Mommy/マミー』でカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した若き天才監督です。最新作『たかが世界の終わり』で彼が描くのは、自らの死を告げるために12年ぶりに帰郷した人気作家とその家族の「ある1日」。愛と憎しみのぶつかり合い。激しく、美しいフィナーレに、心が揺さぶられます。


【映画】最期の帰郷を描く『たかが世界の終わり』、グザヴィエ・ドラン監督最新作

【映画】最期の帰郷を描く『たかが世界の終わり』、グザヴィエ・ドラン監督最新作

グザヴィエ・ドラン監督最新作、映画『たかが世界の終わり』は「ある青年の最期の帰郷」を描いた作品。あらすじやキャストをご紹介します。『マイ・マザー』で監督デビューしたグザヴィエ・ドラン監督は『胸騒ぎの恋人』『Mommy/マミー』など、高く評価されている作品を次々と生み出してきました。


【映画】『サクロモンテの丘~ロマの洞窟フラメンコ』でフラメンコの聖地にふれてみよう

【映画】『サクロモンテの丘~ロマの洞窟フラメンコ』でフラメンコの聖地にふれてみよう

フラメンコの聖地に生きる人々を描くドキュメンタリー映画『サクロモンテの丘~ロマの洞窟フラメンコ』が2月18日(土)より、有楽町スバル座、アップリンク渋谷ほかで公開に。


家は持たなくても、前向きな生き方にじんとくる『ホームレス ニューヨークと寝た男』 - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#3

家は持たなくても、前向きな生き方にじんとくる『ホームレス ニューヨークと寝た男』 - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#3

『ホームレス ニューヨークと寝た男』の主人公はマーク・レイ、52歳。職業:ファッション・フォトグラファー。身長188cm。ホームレス。デザイナーズスーツを着こなす「世界一スタイリッシュなホームレス」の生活に3年間密着した、衝撃のドキュメンタリーです。


『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』を観て考える「コントロール不可能」な女の幸せ。- 古川ケイの「映画は、微笑む。」#2

『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』を観て考える「コントロール不可能」な女の幸せ。- 古川ケイの「映画は、微笑む。」#2

『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』は、ちょっと変わった三角関係を『50歳の恋愛白書』のレベッカ・ミラー監督がハートフルに描いた作品。大人女子が大好きなイーサン・ホーク演じるダメなモテ男・ジョンからも目が離せません。


【鑑賞注意】モデル業界に渦巻く嫉妬と欲望……毒に染まった美しき悪夢『ネオン・デーモン』- 古川ケイの「映画は、微笑む。」#1

【鑑賞注意】モデル業界に渦巻く嫉妬と欲望……毒に染まった美しき悪夢『ネオン・デーモン』- 古川ケイの「映画は、微笑む。」#1

『ネオン・デーモン』はファッション業界に渦巻く、美しき女性たちの嫉妬と欲望を描いた話題作。監督は『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン氏。話題の新作映画を紹介する本連載では、エル・ファニングを主演に迎えた『ネオン・デーモン』の見どころや注目ポイントをご紹介します。


【映画】ファッション業界の裏側に渦巻く欲望を鮮烈に描いた『ネオン・デーモン』、1月13日より公開

【映画】ファッション業界の裏側に渦巻く欲望を鮮烈に描いた『ネオン・デーモン』、1月13日より公開

ニコラス・ウィンディング・レフン監督作、『ネオン・デーモン』は最先端の美を追求するファッション界の裏側に渦巻く欲望を、白昼夢のような幻想的かつ煌びやかな映像で描き出す、スタイリッシュな作品。主演エル・ファニングが変身していく様子やメイクにも注目です。


映画『ブラインド・マッサージ』のあらすじ・キャスト。盲人マッサージ院を舞台とした衝撃作

映画『ブラインド・マッサージ』のあらすじ・キャスト。盲人マッサージ院を舞台とした衝撃作

ロウ・イエ監督作、映画『ブラインド・マッサージ』は、盲人マッサージ院で巻き起こる「苛烈な愛」の物語。そんな『ブラインド・マッサージ』のあらすじやキャストをご紹介。中でも2018年に公開予定の日中共同製作『空海-KU-KAI-』で、俳優の染谷将太と並んで主演を演じるホアン・シュエン(黄軒)には要注目。


【黒木瞳監督インタビュー】映画『嫌な女』に込めた、女性たちへのメッセージ

【黒木瞳監督インタビュー】映画『嫌な女』に込めた、女性たちへのメッセージ

黒木瞳さんが初監督を務めたことでも話題となった映画『嫌な女』。 桂望実のベストセラー小説「嫌な女」を、吉田羊と木村佳乃という日本映画界を代表する女優をW主演に迎え映画化されました。女優として輝き続け、また映画監督という新しいキャリアに挑戦する黒木さんに、映画に込めた思い、自身のキャリアについてお話を伺ってきました。