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夫婦関係が険悪に。夫婦円満を取り戻した風水

「あるときを境に人間関係がギクシャクし始めた」という経験は、誰にでもあると思います。このような状況に出くわしたときは、風水が影響している可能性が高いです。ここでは仲良しで有名だった夫婦が急に険悪になり、そして風水の対策によって円満に戻った話をご紹介します。

夫婦関係が険悪に。夫婦円満を取り戻した風水

これはだいぶ前の話ですが、私のクライアントの女性から「田中さん、友人を助けてください! 友人は旦那さんから毎日毎日激しく叱責されて、拒食症になってしまったんです。激ヤセして……小さい子どももいるのに、このままだと彼女が死んでしまうかもしれない、お願いします」と、興奮気味な口調で相談の依頼を受けました。

■評判のおしどり夫婦が険悪な関係に

夫婦円満のための風水

Photo/Shutterstock
※ 画像はイメージです。

そのご夫婦は、夫が開業医、妻のJさんは元モデルで専業主婦でした。いつも仲が良く、どこに行くにも一緒で、仲間内ではおしどり夫婦として有名だったそうです。

うららかな陽気の日曜日の昼下がり、私は依頼人と一緒に、東京・青山にあるJさん宅に伺いました。散歩がてらお邪魔して、お茶をしながら室内を見てすぐ帰る、という作戦だったのですが、これが大失敗。というのも、はじめのうちは和やかな雰囲気だったものの、依頼人の女性が私のことを「田中先生」と呼んだときに、夫の様子が一変しました。

風水、間取りと方位を調べる

「あなたは医者なのか?」と、厳しい表情で私に問いかけてきたのです。「医者ではありません」と答えると、「では何の先生なのか?」と聞かれ、正直に風水師であることを話しました。そして「なーんだ、風水師か」と。そこからは男同士、風水のこと、仕事のこと、家族のことなど会話が一気に弾みました。

しかし、そこまではよかったのですが、その楽しげな様子を見てホッとしたのか妻のJさんが、「あなた、田中先生に我が家の風水をちゃんとみてもらいましょうよ」と、言った途端、夫の機嫌が急に悪くなり、妻を叱責し始めたのです。

「風水なんかに頼るからお前はダメなんだ!」から始まり、子育ての方針、家族のことなど、私たちがその場にいられないほど、激しい口調でまくしたてます。結果、私と依頼人は帰ることとなりました。夫の叱責する姿を見た私は、「元来ねちっこく、怒りっぽい人なのだな」と、感じました。一方、妻は強く言われると委縮して、「ごめんなさい」と謝りながら、ただただ泣くタイプの人でした。

幸いにもJさん宅の間取りはわかりましたし、方位も測ることができたので、風水での改善準備は万全。さあここからが、私の風水師としての腕の見せ所です。

田中 道明

ワールド・オブ・風水ジャパン代表、風水コンサルタント。2003 年以来リリアン・トゥーに師事し、日本語版のウェブサイト運営を行う。 リリアン・ トゥーの邦訳書のうち、<a href="https://www.amazon....

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