政治に関する記事


女性として、母として気になる衆院選。1票の重みを感じながら投票に行く【わたしの選挙#1】

女性として、母として気になる衆院選。1票の重みを感じながら投票に行く【わたしの選挙#1】

10月22日に投開票される第48回衆議院議員総選挙。選挙ポスターに込められたメッセージ、同じ女性であり、中には母親業と両立する候補者の活動が気になる、という木村えりなさん。自身も働く女性で、ふたりの娘さんのお母さん。今回の選挙をどう見て、考えて、政治を通じてどんな未来を望んでいるのか。率直な思いを綴っていただきました。


北朝鮮弾道ミサイル――今こそニッポンのリアルな安全保障を考える【佐藤あつこ】

北朝鮮弾道ミサイル――今こそニッポンのリアルな安全保障を考える【佐藤あつこ】

9月15日、午前7時4分に北朝鮮のミサイルが日本の領域に侵入し、襟裳岬の東、およそ2000キロに落下しました。ミサイルが日本の領域に侵入していたのは約2分。国際平和を脅かし、日本国民を恐怖に陥れる暴挙といえます。本コラムでは日本の安全保障について考えます。


【都議選】女性が振り返る選挙、そっぽ向く選挙【佐藤あつこ】

【都議選】女性が振り返る選挙、そっぽ向く選挙【佐藤あつこ】

都民ファーストが圧勝した先の都議選。一方、自民党は34議席を減らすという、歴史的な惨敗との結果に。今回の都議選結果を中央区の事例とともに振り返り、これからの地域政治のあり方、都民ファーストへ望むことなどを、中央区議会議員の佐藤あつこさんが綴ります。


怒ろう。SNSで「おかしいよ」ってつぶやこう【塩村あやか】

怒ろう。SNSで「おかしいよ」ってつぶやこう【塩村あやか】

国民に寄り添っていない、現在の日本の政治。何やらおかしな方向へと進んでいく日本。違和感をおぼえる塩村あやかさんは、軌道修正可能な今のうちに、もっとみんなで怒ったり、SNSで違和感をつぶやいたりした方がいい、と訴えます。一人ひとりが行動に移すことで「数」になり、世論を作っていける、というのです。


女性の政治家を増やしたい、という思いが一番にある【佐藤あつこ】

女性の政治家を増やしたい、という思いが一番にある【佐藤あつこ】

女性政治家の佐藤あつこさんの連載がスタート。民間企業での勤務を経て専業主婦となり、政治家へと転身した佐藤さん。働く女性、母親、妻と、いくつもの顔を持つ佐藤さんならではの視点で、政治・社会問題について、わかりやすく綴っていただきます。


もし夫が「俺、政治家になる」と言ったら、どうする?

もし夫が「俺、政治家になる」と言ったら、どうする?

7月31日に投開票が行われる東京都知事選挙。石田純一さんの出馬騒動、そして妻の理子さんのリアクションを思い出しながら、雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまりえさんが「もし、夫が選挙に出ると言い出したら……」そんな妄想を膨らませながら、改めて選挙と政治家の妻について考えます。


蓮舫さん、横粂勝仁さんのがスゴい理由――選挙ポスターを見て思うこと(後編)

蓮舫さん、横粂勝仁さんのがスゴい理由――選挙ポスターを見て思うこと(後編)

かつて制作会社を経営していたときに選挙ポスターの制作を請負った経験がある私。その戦績は3勝0敗。すべて新人候補者からの依頼だったが、私が担当した候補者たちは全員当選したのだ。そんな経験も踏まえ、今回の参院選選挙ポスターについて考察してみたいと思う。


エンタメ化の流れがきた――選挙ポスターを見て思うこと(前編)

エンタメ化の流れがきた――選挙ポスターを見て思うこと(前編)

かつて制作会社を経営していたときに選挙ポスターの制作を請負った経験がある私。その戦績は3勝0敗。すべて新人候補者からの依頼だったが、私が担当した候補者たちは全員当選したのだ。そんな経験も踏まえ、今回の参院選選挙ポスターについて考察してみたいと思う。


30代後半は「過渡期の女」~働く女性・ボロボロとキラキラ~【塩村あやか】

30代後半は「過渡期の女」~働く女性・ボロボロとキラキラ~【塩村あやか】

働く女性がキャリアもプライベートも難なく手に入れられる社会を目指し、政治家の道に入った東京都議会議員・塩村あやかさん。いわゆる「ロスジェネ世代」にあたる塩村さんが、リアルタイムで感じていることを月1回の連載コラムでお届けします。