育児に関する記事

赤ちゃんや小学生になるまでの子どもの世話をしたり、養育したりすることである。近年では結婚、出産後も仕事を続ける女性が多く、保育園と家庭が一体となって育児におこなうこと家庭も少なくない。育児休業中は育児休業給付金を取得することができ、働く女性が出産・育児をしやすい環境が整えられている。

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育児に及び腰だった夫。息子と2人きりで過ごした日から、彼は父親になった

育児に及び腰だった夫。息子と2人きりで過ごした日から、彼は父親になった

夫が育児に非協力的でイライラする? そんな人は思いきって夫に育児を任せてみよう。「彼は育児なんてできない」「やり方が下手」などと思わずに。任せることで父親として、子供を育てる自覚が芽生え、結果としてできるようになるのだ。


【オススメの育児本】子育てに少し疲れたら『あかんぼぐらし』を読んでほしい

【オススメの育児本】子育てに少し疲れたら『あかんぼぐらし』を読んでほしい

子どもは可愛いけれど、やっぱり育児は疲れるな……。自分の時間がほしいけど、なかなか休むこと決断できない……。そんな気持ちになったときに、ぜひ読んでほしいオススメの育児本をご紹介します。


男性ホルモンの多い「薬指の長いオトコ」に気をつけて

男性ホルモンの多い「薬指の長いオトコ」に気をつけて

男性ホルモンの量が多いか否かは、薬指で判断できるという。テストステロンという男性ホルモンが多い人は薬指が長くなり、テストステロンが少ない人は人差し指が長くなる、というわかりやすい見分け方があるのだ。結婚相手に適しているのは後者の男性。その理由は?


「私はこんな人」と明確に言えなくてもいい。曖昧なのが私たち【小島慶子 連載】

「私はこんな人」と明確に言えなくてもいい。曖昧なのが私たち【小島慶子 連載】

昨日と今日で考えていることが変わるのが人間。でも、SNSに縛られて「自分のキャラがブレていないか」「設定から逸脱していないか」と、疲れている人も少なくない。でも、とっ散らかって気まぐれなのが私たち。それでいいんじゃないか。


夫が育児・家事をしない問題、簡単な解決策は「心に余裕を持つこと」【小田桐あさぎ 連載 #5】

夫が育児・家事をしない問題、簡単な解決策は「心に余裕を持つこと」【小田桐あさぎ 連載 #5】

「夫が育児をしない」「夫が育児に非協力的」といった声は世の中少なくない。でも、元から育児に協力的な性格の夫はいないし、夫婦間のコミュニケーション次第で、夫は育児を率先してやるようになるもの。夫が自発的に育児、さらには家事に参加するようになる方法を、小田桐あさぎさんが提案する。


家庭円満、夫婦円満の秘訣は、管理職時代に学んだ「信頼して任せること」

家庭円満、夫婦円満の秘訣は、管理職時代に学んだ「信頼して任せること」

家庭円満や夫婦円満でいるコツって何だろう。パートナーや子供が思い通りにいかないからと、イライラしていては円満でいられるわけがない。でも「他人は自分の思い通りには動かない」が大前提だと理解してコミュニケーションを図れば、案外うまくいくもの。小田桐あさぎさんが自身の管理職時代に学んだことから振り返る。


ベビーシッター代は母子を幸せにする必要経費【小田桐あさぎ 連載 #3】

ベビーシッター代は母子を幸せにする必要経費【小田桐あさぎ 連載 #3】

「子どもをベビーシッターに預けて夫とデート」。そんな発言をした女性芸能人が以前炎上した。しかし、ベビーシッターに子どもを見てもらうことは、悪いことだろうか? むしろ、必要なこと。そう考える小田桐あさぎさん流ベビーシッター活用術は参考になる。


「良い母親」じゃなくちゃいけませんか?【小田桐あさぎ 連載 #2】

「良い母親」じゃなくちゃいけませんか?【小田桐あさぎ 連載 #2】

子どもを幸せにできるのは子ども自身。母親にできることなんてほとんどない。だから「良い母親」を目指すのはやめて、母親も自分の人生をしっかり楽しもう。そのスタンスが子どもの精神的自立を促し、結果的に「自分を幸せにできる人」として育っていくのだから。


仕事で人は成長する。だから、すべての女性が働きやすい社会に

仕事で人は成長する。だから、すべての女性が働きやすい社会に

未だ育児の大半を女性が担う日本。その固定概念が消えないためか、幼い子どもを抱える女性は働きづらい状況だ。「働き方」に関する考え方をアップデートしなければ、将来起きる社会の様々な変化に耐えられないのではないか――。


「したいときだけする育児」が日本を救う【小田桐あさぎ 連載 #1】

「したいときだけする育児」が日本を救う【小田桐あさぎ 連載 #1】

育児も家事も仕事も……日本の母親は「抱えすぎている」。母になっても何も諦めることなく、自分らしく子育てをしよう、と提唱する小田桐あさぎさんの連載がスタート。あさぎさん流「したいときだけする育児」を紹介します。


私が変わるきっかけをくれたのは子どもだった

私が変わるきっかけをくれたのは子どもだった

子どもが産まれると人生は変わるのか? 「そう変わっていないんじゃないか」と思っていた佐々木希世さんでしたが、人生を構成する何気ない日々の中での選択基準がおおいに変化したことに気づくのでした。


夫を変える方法。相手を変えるには、まずは自分が180度変わること

夫を変える方法。相手を変えるには、まずは自分が180度変わること

旦那・夫を良い方向へ進化、変える方法。結婚後も、夜な夜な遊び歩いていた夫を「自主的に育児をする、娘一筋のパパ」に変えることに成功するまでの軌跡がここに。相手を変えるにはどうすべきかを、大岩仁実さんが綴る。


仕事で培った段取り力は育児にも介護にも必ず活きる 【覆面姉さんのワサビトーク@DRESSING ROOM#6】

仕事で培った段取り力は育児にも介護にも必ず活きる 【覆面姉さんのワサビトーク@DRESSING ROOM#6】

「家事、育児、介護……すべて自分の手でしなければ、いい母親ではない」。そんな固定観念はもう過去のもの。自力で取り組む部分と外注に頼る部分ーー上手く切り分けることで、自分自身が心身ともに健康な状態で、仕事も育児も介護もやっていける。そんな事例を紹介します。


始まる前の不安は始まった途端に終わる

始まる前の不安は始まった途端に終わる

未来のことを心配しても仕方がないし、ひとたび始まってしまえば「解夏」なのだ――2人目育休からの職場復帰を控えた中野円佳さんが気づいた、始まる前の不安との向き合い方。


正しい選択肢を選ぶより、選んだ選択肢を正しくする

正しい選択肢を選ぶより、選んだ選択肢を正しくする

年末年始は乳呑み児を抱えていることもあり、自宅周辺で大人しくしていました。Facebookなどで友人たちの楽しそうな写真を羨ましく眺めながら、自分が送った年賀状も人から見たら、さも充実しているように見えるのだろうなと思いました。


#2 企業内保育園は本当に必要か? 【覆面姉さんのワサビトーク@DRESSING ROOM】

#2 企業内保育園は本当に必要か? 【覆面姉さんのワサビトーク@DRESSING ROOM】

本連載は、酸いも甘いも噛み分けたDRESSのお姉さん世代の働く女性たちが、仕事やキャリア、結婚、出産・子育て、離婚などの女性が対面する様々な問題を、自身の生々しい経験を交えて匿名でコラム化したものです。隔週でお届け!


2人目が「育てやすい」3つの理由(下)

2人目が「育てやすい」3つの理由(下)

2人目が「育てやすい」3つ目の要因としては、前回書いた1つ目の要因(母親としてのハードルが下がっている)と絡んで、子どもの性質が実際に「育てやすい」子になっているという可能性があります。


2人目が「育てやすい」3つの理由(上)

2人目が「育てやすい」3つの理由(上)

あくまでも私の場合、今のところ、ではありますが、2人目が大変「育てやすい」です。でも「私の場合」と言いながらも、2児の母としての先輩たち何人もから聞いた話でもあります。「2人目のほうがずっと気楽」「下の子はよく寝るのよ」と。まだ「2児の母」歴1か月ですが、これには3つの理由があるのではないかと思います。


世界は男と女に分かれすぎている

世界は男と女に分かれすぎている

今月頭、娘が産まれ、1男1女の母となりました。男児2人のママは大変!というイメージがあるからか、男女の子どもを望む人が多いからか、2人目が女の子と言うと「よかったね!」と言われることが多いです。個人的には男の子でも女の子でも良かったのですが、家庭内多様性が増えたことで今の社会で男女が抱える様々な問題について、ますます自分事として取り組むことになるなと、決意を新たにしています。


「男は仕事、女は仕事と家事」?

「男は仕事、女は仕事と家事」?

「夫が南米に単身赴任になり、2か月ごとに通っては20日分のおかずを作って冷凍庫に入れるような生活を送っていたのですが、夫の理解を得て仕事に全力を割くことにしました」