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スローセックスの気持ちいいやり方。魅力や体験談も紹介 2/3


スローセックスで快感を得る8つのやり方

【スローセックスのやり方1】信頼できるパートナーとする

スローセックスのやり方

スローセックスは激しい刺激が少ない分、精神的な充足が重要な要素となります。心から信頼できて、身も心も預けられる相手とするのが効果的です。

少しくらいカッコ悪くてもいい。かわいい喘ぎ方を考えなくてもいい。スローセックスは体の感覚に正直になれる人と一緒に実践してみると快感を得られやすいでしょう。自然体な自分を共有できる相手と実践してみてください。

【スローセックスのやり方2】普段と違う時間、違う場所でしてみる

スローセックスのやり方

普段の生活ではなかなか時間が取れなかったり、新しいことを取り入れる雰囲気にならなかったりするのではないでしょうか。セックスは必ずしも夜にベッドでするものと決まっているわけではありません。あえて場所や時間を変えてみることで、自然と気分も変わるものです。

旅先やホテルなどのゆっくりできる場所に行くのもいいですし、あえてどこかに行かなくても、休日の朝や昼下がりなど何も予定に縛られない時間帯にするのもいいですね。また、ゆっくり愛撫し合ううちに飽きてしまうという人は、お風呂場や洗面所、ソファや窓際など、部屋の中で少しずつ場所を変えながらスローセックスを進めていくのも、お互いの興奮が高まっていきますよ。

【スローセックスのやり方3】スローセックス前に体を温めておく

スローセックスのやり方

頭痛や肩こり、生理痛などの日常的な体調不良の多くは血行不良が原因と言われるほど、血行は体の感覚に大きな影響をもたらします。

上の体験談にもあったように「入浴」や「マッサージ」などは、セックス前に性器の血の巡りを良くする点で効果的です。血行が良ければ、激しく摩擦して性器を充血させなくても、ゆっくりとした刺激で充分快感を得ることができます。しかも好きな人の体温を全身で感じられるのです……! 幸せなスローセックスを作る一歩として、血の巡りをよくしておくのがおすすめです。

【スローセックスのやり方4】愛撫だけでもいい。イくことにこだわらないで

スローセックスのやり方

イくことにとらわれすぎると、スピードや刺激が優位に立ったセックスになりがちです。まずはお互いが「セックスでは絶頂に達しなくてはならない」「イかないとセックスとはいえない」という思い込みを捨てることが大切です。

絶頂に向かっていくためのセックスではなく、その時その場の体の感覚に体と頭を集中させてみます。リラックスすることが結果として深いオーガズムにつながることもあります。間違っても「気持ちいい?」「いまイッた?」などと相手にプレッシャーをかけてしまわぬよう注意しましょう。その発言自体が相手に「気持ちよくならなければいけない」というプレッシャーを感じさせてしまう可能性があります。

オーガズムを重要視してしまうことで、かえって気持ちよさが薄れてしまう現象が発生するのです。気持ちよさを追求するからこそ、逆にその部分への雑念を放棄する必要があります。

【スローセックスのやり方5】触れる前に一呼吸

スローセックスのやり方

焦る気持ちをなるべく抑え、指先で体に触れるか触れないか、そのギリギリのところで、いったん呼吸を置いてみます。すると相手はその部位の感覚に集中し、実際に触れられたときに段違いの感覚が得られるのです。そのときに、大切なことは相手の反応を注意深く観察すること。自分の勝手な思い込みで「ここがいいだろう」と決めつけることは避けてくださいね。

【スローセックスのやり方6】体の隅々にふれ、キスをする

皮膚の薄い場所は隠れた性感帯と言われます。太ももや腕の内側、わきの下なども愛撫してみましょう。普段はくすぐったい部位でも、脳が快感モードに入っていると、不思議とすごく気持ちよく感じることがあります。

もちろん人によって感じる部分はさまざま。相手が嫌がることは無理にせず、全身を使って相手の全身を探っていきます。時間をかけて行うスローセックスだからこそできる行為です。


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【スローセックスのやり方7】可能な限り時間をかけて挿入

動いているか動いていないかわからないくらいのスロースピードで挿れてみます。性器同士が馴染み合い、表面の感覚が浮き立つのを待ちます。はやる気持ちを我慢してゆっくりゆっくり進み、ついに奥まで到達したときの恍惚感は格別。

最初は目を見つめ合える正常位がいいですね。挿れた後もすぐに動かさないで、静止して。可能な限り止まった後のピストンで得られる快感もまた格別です。

【スローセックスのやり方8】快感を言葉や体で表現する

スローセックスにはこまめなコミュニケーションが不可欠。特に気持ちいいときには惜しまず相手に伝えることが大切です。難しい言葉は不要。

「気持ちいい」「そこがいい」「うれしい」。そうしたわかりやすい言葉が相手の幸福感や興奮につながります。

また、相手に体を絡めたり、擦り付けたりすることで、体でも快感を伝えることができます。正解はありません。思いのままに言葉や体で表現していきます。

「気持ちよくない」「くすぐったい」「痛い」「やめてほしい」。こうした思いも、もちろん我慢せずに伝えましょう。よりよいスローセックスをふたりで作るために必要なことです。


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雨あがりの少女

セックスは舞台。いつも世界の背景に溶けてる地味な私でも、ベッドの上では主役になれる。日々ツイッターでセックス&オナニーポエムを書いてます。

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