
大好きな彼氏。大事にしてくれるし良い交際ができているのに、カラダのつながりしかないセフレとのセックスを求めてしまう。それって、本当に彼氏を好きと言えるのでしょうか。セフレを作ることに悩むけど、本当の問題はどこにあるのか、ある独身女性のお話です。
あからさまに「セックスがしたいだけ」と言って女性に近づいても、まず受け入れる人はいないでしょう。
特に既婚者なら、妻がいながら独身女性と関係を持ちたがる自分など、マイナスなイメージしかありません。
それでも妻以外の女性とセックスがしたいと思うとき、既婚男性は「これは恋愛」という演出を考えます。
いきなり体の関係を匂わせても警戒されるだけ、それよりまず恋愛感情を独身女性の中に持たせることが、セフレと思われずに抱ける近道になる、と思うのですね。
「好きだよ」と言われれば、誰だって心が揺れます。たとえ相手が既婚者であっても、自分を女性として見てくれる男性の存在は、なかなか拒絶しづらいものです。
それがわかっているから、既婚男性は「かわいいね」「応援してるよ」など言葉巧みに女性の気持ちを持ち上げようとします。
「この人は自分のことを見てくれる」。こんな安心感は恋愛感情に発展しやすく、そこに「妻とは上手くいっていないんだ」など家庭の不和を加えることで、女性の心を開こうとするのですね。
ベッドに連れ込むまでは、男性は必死に独身女性を口説きます。その過程では、相手の下心にはなかなか気づきません。どこかで男性の言葉を信じたい、愛されていると思いたい心理が、女性の判断を狂わせます。
だからこそ、既婚者から恋愛をほのめかす言葉をかけられたときは、相手の真意を見抜こうとする姿勢を忘れてはいけません。
上記の女性は、流されるまま関係を持ってしまいましたが、
男性の言葉にほだされ、好きになったところで、独身女性が迎える結末は幸せなものばかりではありません。
「妻とは離婚するから」という言葉を信じていざ関係を持ってみても、のらりくらりと決断をかわされて気づけばセックスの相手ばかりさせられる、なんて話は、実際によくあることです。
そもそも、ほかにセックスする相手がいる男性に抱かれても、本当の快感が得られるでしょうか。
お互いの愛情を確かめる幸せな機会が、本来のセックスの意味であるはずです。
確かに信頼し合っている気持ちを交換することで、ベッドでの時間はより濃密になり、心から気持ちいいと思えるセックスができる、と筆者は考えます。
誠意のない男性とのセックスは、自分の体を蔑ろにすること。無駄にリスクを背負うこと。それを忘れずに、既婚男性の下心はきっぱりとはねつけてくださいね。
大好きな彼氏。大事にしてくれるし良い交際ができているのに、カラダのつながりしかないセフレとのセックスを求めてしまう。それって、本当に彼氏を好きと言えるのでしょうか。セフレを作ることに悩むけど、本当の問題はどこにあるのか、ある独身女性のお話です。