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私の人生が好転したきっかけ(3)気の乗らない場所・集まりに行くのをやめた

人生が好転したきっかけは、5つの「やめる」を実践したこと。3つめは、気が向かない場所や、行きたくない集まりに行くのをやめたこと。付き合いで行く飲み会や会合など、気分があがらない場所へ出かけるのを思い切ってやめてみる。それが心に大きな余裕をもたらしてくれるのです。

私の人生が好転したきっかけ(3)気の乗らない場所・集まりに行くのをやめた

普通の主婦である私が、一体どのようにして、人生が好転したと感じることができたのか? そして、今現在も楽しい人生を送ることができているのか?

それは、5つの「やめる」を実践することだとお話しました。以前のコラム「私の人生が好転したきっかけ(1)パートナーを批判するのをやめた」では、第1のきっかけであるパートナーシップについてお伝えしました。

私の人生が好転したきっかけ(1)パートナーを批判するのをやめた

https://p-dress.jp/articles/3034

人生が好転したきっかけは、何かを始めることではなく「やめる」ことでした。 普通の主婦である私が人生を好転させ、自分自身に満足できるようになったのは、5つの「やめる」を実践したのがきっかけでした。では具体的に何をやめていったのか。1つずつご紹介していきます。

「私の人生が好転したきっかけ(2)足りないものに意識を向けるのをやめた」では、自分に足りないものを探すのをやめることをお伝えしました。

私の人生が好転したきっかけ(2)足りないものに意識を向けるのをやめた

https://p-dress.jp/articles/3037

人生が好転したきっかけは、5つの「やめる」を実践したこと。2つめは、自分に不足しているものに目を向けるのをやめたこと。他人と比べて羨んでも仕方がない。自分が持っているものに感謝して、足りないもののことを考えるのをやめるのです。

3回目となる今回は「自分が足を運ぶ場所をきちんと選択すること」についてお話しします。

■普段自分が行く場所、意識してますか?

普通に生活していると、いろいろなお付き合いやお誘いがあることでしょう。たとえばママ友や職場の仲間とのランチや飲み会、近所のお付き合いや子供の通う学校・町内の行事など。こういったお付き合いでの集まりに、どんな気持ちで出かけていますか?

たとえば「行かなくちゃいけないから」という義務感でやむなく参加するパターン。または「行かなきゃ他の人が迷惑する」といった罪悪感から、それを避けるために行くこともあるのでは? 女性グループ内でのお付き合いなら、「付き合いが悪い人だと思われたくない」「仲間外れにされたくないから……」などの理由もあるかもしれませんね。

行きたい場所

■本当にそこに行きたい? 自分に問いかけてみる

もし今挙げた例の中で、それが自分が本当に行きたい場所で、心から楽しくてワクワクするような気分になれるのなら、それは行くべきところです。ですが、もし義務感や恐れ、罪悪感などで、顔を出すのが億劫な場所に行こうとしているのなら、それはあなたの心に反する行動。

自分の心に反した行動をすると、必ず後で自分の心に見えないダメージやモヤモヤを残すことになります。あるいは疲労感や倦怠感など、良くない形で体に現れることも。それらの感覚は、あまりにも苦しいサインというわけでもないため、私たちはちょっとした違和感をスルーしてしまいがち。ですが、こういったことを日常的に繰り返していると、そのモヤモヤは徐々に蓄積されていくのです。

そして気づいたときには大きなストレスとなって、あなたから心の余裕とエネルギーを奪っていくことに。そういったことを避けるためにも、まずは、自分が本当に行きたい場所なのか? そこに気分が高揚するようなワクワクした感じや、嬉しさや喜ばしさ、期待が感じられるかどうかを検証してみてください。

本当に行きたい場所なのかを問う

バニー

元バックパッカー。現在はフリーランス。夫・息子と暮らす一般家庭の妻をやっているにも関わらず、溢れる冒険心はとどまることなく溢れるばかり。世界各国の美しいもの・美味しいものに出会うため、世界一周旅行の実現をめざして挑戦中の日々...

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