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足し算は卒業。引き算で手にした心地よい暮らし#2【兎村彩野】

足し算は卒業。引き算で手にした心地よい暮らし#2【兎村彩野】

自らが「心地よい」と感じる住まいで暮らす方に、お部屋やインテリア、暮らし方を紹介していただくシリーズ。初回はDRESSコラムニストのひとり、兎村彩野さんに登場いただきました。今夏引っ越した新しい住まいで、パートナーとふたりでつくる心地よい空間を紹介するコラム、後編です。


足し算は卒業。引き算で手にした心地よい暮らし#1【兎村彩野】

足し算は卒業。引き算で手にした心地よい暮らし#1【兎村彩野】

自らが「心地よい」と感じる住まいで暮らす方に、お部屋やインテリア、暮らし方を紹介していただくシリーズ。初回はDRESSコラムニストのひとり、兎村彩野さんに登場いただきました。今夏引っ越した新しい住まいで、パートナーとふたりでつくる心地よい空間を前後編のコラムでご紹介いただきます。


自分の中にある「運」に気づけることの大切さ――御朱印を集めながら感じたこと

自分の中にある「運」に気づけることの大切さ――御朱印を集めながら感じたこと

御朱印を集めるようになった兎村彩野さん。夫婦でお参りをしながら、寺社で手を合わせ、日々の幸せについてお礼を伝える。そんな中で発見したのは、すでに自分の中にある運に気づくことの大切さでした。


自分の中にある「運」に気づけることの大切さ――御朱印を集めながら感じたこと

自分の中にある「運」に気づけることの大切さ――御朱印を集めながら感じたこと

御朱印を集めるようになった兎村彩野さん。夫婦でお参りをしながら、寺社で手を合わせ、日々の幸せについてお礼を伝える。そんな中で発見したのは、すでに自分の中にある運に気づくことの大切さでした。


それでも私たちは夫婦で一緒に働きながら暮らして生きていく

それでも私たちは夫婦で一緒に働きながら暮らして生きていく

ひとりでも楽しく、充実して生きていける現代。でも、あえて面倒で、他人とすり合わせながら生きていく「ふたり」を選んだ兎村彩野さん。連載「一緒に働いて、一緒に生きていく。」最終回では、命ある限りこれからも、ふたりで生きていくことを改めて考えます。


一緒にご飯を作ると育つ夫婦の段取り力

一緒にご飯を作ると育つ夫婦の段取り力

買い物から調理、片づけまで……兎村彩野さんには夫婦で一緒にご飯を作る習慣があります。共同作業をすることで、どんないいことがあるのでしょうか。詳しく綴っていただきました。


「父や母が人になる日」という手作り結婚式。

「父や母が人になる日」という手作り結婚式。

結婚式のスタイルはいろいろあるけれど、家族や友人への感謝を伝えるシンプルなものにしたいーーそう考えた兎村彩野さんは、夫とともにオリジナルの式をデザイン。裏テーマも掲げ、自分たちらしく仕上げ、参加者をとびきりの笑顔にした式の模様を振り返ってもらいました。


「信じる優しさ」と「疑う優しさ」が半分ずつ。半信半疑の夫婦関係がちょうどいい。

「信じる優しさ」と「疑う優しさ」が半分ずつ。半信半疑の夫婦関係がちょうどいい。

夫婦のように超近距離な人間関係も、信じるのは半分くらいでいいし、疑うのも半分くらいでいい――。「半信半疑」でいようとすることは、リスクを考える余裕を生み出し、幸せを運んでくるコツなのかもしれません。


オンオフが曖昧な暮らし方が作る、夫婦の幸せ時間。

オンオフが曖昧な暮らし方が作る、夫婦の幸せ時間。

オンとオフを分けたい人もいれば、兎村彩野さんのようにオンとオフをゆるやかにつなげた「半オン半オフ」状態で過ごしたい人もいます。オンオフが溶け合った曖昧な暮らしから見えてきたこと、気づいたことを綴ります。


他力本願な「結婚したら幸せになれる」を卒業するコミュニケーション術

他力本願な「結婚したら幸せになれる」を卒業するコミュニケーション術

友人から紹介され、話題の新書『夫に死んでほしい妻たち』を読んだ兎村彩野さん。その内容に衝撃を受けた兎村さんが、幸せな夫婦であり続けるためのコミュニケーションのとりかたを考えます。



夫婦はオナラで笑えるくらいがちょうどいい


夫婦はオナラで笑えるくらいがちょうどいい

パートナーの前でオナラ、してますか? 兎村彩野さんご夫妻は「する」派。しかも“プ〜ッ”と鳴る度に笑いや会話が生まれ、おもしろい雰囲気になるのだとか。オナラで笑い合える関係は、ダサさや弱い部分を互いに見せられる特別な安心感がある、と語ります。


「最近映画流行ってる!」という笑い話にみる夫婦の趣味の不一致問題

「最近映画流行ってる!」という笑い話にみる夫婦の趣味の不一致問題

映画好きな夫、漫画好きな兎村彩野さん。でも、いつの間にか、映画は「夫婦の趣味」になっていた――。お互い異なる趣味への楽しい関わり方、提案します。


女を磨く離婚道 #5 離婚は「大好き」が「嫌い」に振れて起きること。

女を磨く離婚道 #5 離婚は「大好き」が「嫌い」に振れて起きること。

離婚というお題を受けて考え込んでいた兎村彩野さん。「結婚とはとても好きになった人と家族になるコト。離婚とはとても好きだった人が嫌いな人になったので家族をやめるコト」。彼女が辿り着いたのは、これほどまでにシンプルな考えでした。


時間をプロデュースしてもらって遅刻癖を直したお話

時間をプロデュースしてもらって遅刻癖を直したお話

自分自身の残念な癖を変えたいーーそう思い、行動を矯正するために、夫に協力してもらう中で、素直になることが大切だと知った兎村さん。遅刻のなくなった暮らしは楽しく、良い人生になったと振り返ります。


勇者から転職! 夫婦で戦士と白魔道士のパーティーを組んでみた

勇者から転職! 夫婦で戦士と白魔道士のパーティーを組んでみた

ずっと「勇者」として生きていた私。夫と出会い「戦士」と「白魔道士」を交互にするようになってから変わったこととは――?


夫に洗ってもらったパンツしか履かない

夫に洗ってもらったパンツしか履かない

昔、私は「良い仕事人」で「良い妻」で「良い友だち」になりたいと思っていました。 <良い人にならなければいけない>という思い込みの穴に、いつ落ちたのでしょうか? 学校の授業だったのか、親の子育てだったのか、読んだ本や漫画なのか、メディアの影響なのか。


夫婦という人生の同僚 後編

夫婦という人生の同僚 後編

たまに友人や仕事先の方から「夫婦で仕事して喧嘩したらどうするんですか?」と聞かれることがあります。喧嘩をしたことはありません。驚かれますが、これからも喧嘩はしないと思います。理由はとても単純で「喧嘩をすると良い仕事ができなくなるから」です。


夫婦という人生の同僚 前編

夫婦という人生の同僚 前編

みなさま、はじめまして。イラストレーター・アートディレクターの兎村彩野(ウサムラアヤノ)と申します。今回よりDRESSで「夫婦で一緒に働くこと」というお話を書いていこうと思います。「え? 夫婦で一緒に働く? お店屋さん? レストラン?」と想像される方が多いかも知れませんが、私たちは少し違います。


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