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5月特集「人それぞれな子どもの話」

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5月特集は「人それぞれな子どもの話」。「子どもを持つ・持たない」について、現代にはさまざまな選択肢があります。子どもを持つ生き方も、持たない生き方も、それぞれに幸せなこと、大変なことがあり、どちらも尊重されるべきもの。なかなか知り得ない、自分とは異なる人生を送る人のリアルを知ってほしい。編集部一同そう願っています。

5月特集「人それぞれな子どもの話」

大人になると意識したり、考えたりする子どものこと。

日頃、子どもを見たり接したりすることから、子どもの有無にかかわらず、その存在は決して遠いものではないでしょう。

5月特集「人それぞれな子どもの話」では、「子どもを持つ・持たない」に関して、現代にはさまざまな選択肢があることを発信していきます。現代社会を生きる女性には、人それぞれな物語があり、一つひとつの生き方があるはず。

いろいろな思いを持って生きる人たちが混ざり合う社会の実態を届けることで、「あっちもいいし、こっちもいいよね」という考え方の“グラデーション”に寄り添うことができたら――。

子どもを持つ生き方も、持たない生き方も「みんなそれぞれ大変なこともある。でも、それぞれ楽しいこと、幸せなこともいっぱいあるんだなぁ」と感じてもらいたい。人とのリアルな違いをポジティブに受け止めてもらいたい。

「人それぞれな子どもの話」にはそんな願いが詰まっています。

状況が違う同世代の3人――今、私たちが考える子どものこと

懐かしいおもちゃで遊んでた頃から20年、今子どものことをどう考える?



あなたは自分の子ども時代を覚えていますか?

こちらの記事では、同時代の幼少期を過ごした30代の女性3人が、自分たちの子ども時代を懐かしのおもちゃとともに振り返りつつ、今、子どもとどのように関わっていこうと思っているのか――その考え方をご紹介しています。

同じ時代を過ごされた方は懐かしみつつ、ご存知でない方は「こんな風に遊んでいたんだ!」という新たな発見をしながら、今、自分は子どもとどのように関わっているのか、考えるきっかけになれば嬉しいです。

さまざまな立場の女性たちが語る「私と子どもの話」

子どもを持つ女性、子どもを持たない女性。

今は子どもを持たないけれど、いつかは持つことになるかもしれない。

ちょっと迷っている。

もう子どもを持たないと決めた。

――子どものことをどのように考えているのかは、人それぞれ。

ここでは、女性たちのリアルな話を、その人自身の声で話していきます。

出演者は、美ライフクリエイターの長谷川朋美さん。ベビーシッターサービスを創業した植村絵里さん。性暴力、教育、働き方などの取材をするライターの小川たまかさんなど、総勢十数名の女性たち。

(記事は5月10日より順次公開)

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DRESS編集部

人生を自分らしく楽しむ大人の女性たちに、多様な生き方や選択肢を提案します。

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