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ほしい出会いをぐんぐん引き寄せる5つの方法

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バツイチ、高学歴高収入、子持ち……と一般的には「出会いに不利」な条件が揃っている筆者は、「どこでいろいろな人と知り合うんですか?」とよく聞かれます。 出会いに困らないために、心がけていることをご紹介します。

ほしい出会いをぐんぐん引き寄せる5つの方法

1.出会いの場を限定しない

出会いの場を限定しないこと、は出会いに困らない理由のひとつだと思います。例えば「職場恋愛は絶対しない」と決めている人がいます。理由を聞くと、別れたときに気まずいから、と言う人も。

でも、そもそも付き合う前から、別れることを考えなくてもいいのではないでしょうか。長時間過ごす職場であれば、内面的な魅力も伝わりやすいと思います。お互いの素をさらけ出せる職場を除外してしまうのはもったいないかも……。

SNSやアプリを使って出会う人も多いと思います。わたしのまわりにはアプリで理想通りの彼ができたと言っている友人知人もたくさんいますし、SNSで知り合って結婚した夫婦も複数います。上手に活用してみてはいかがでしょうか。

もちろん結婚を目指す人であれば婚活イベントや結婚相談所もありだと思います。

2.相手に求める条件は少なめに、ゆるく

パートナー候補の男性に求める条件が少なければ少ないほど、出会いの幅は広がります。

例えばわたしは、相手が「独身」「タバコを吸わない」「日本語または英語でコミュニケーションがとれる」人であればいいので、年収はもちろんのこと、国籍や人種にもこだわりません。子どもたちの父親も外国人です。

「年下にビビらない」ようになったのもよかったです。以前は相手が「平成生まれ」と聞くだけで、「自分は恋愛の対象外なんだろうな」と思い込んでいましたが、今は一緒に飲みに行く、遊びに行く友人知人の多くが年下で平成生まれ。

年齢や職業、出身校や身長といった条件が厳しすぎるせいで、出会いを狭めてしまっているかもしれません。一つひとつの条件は厳しくないと思っていても、すべてを満たす人となると、ごく少数になることも。

どうしても譲れない条件は、3つくらいに絞ってみてはどうでしょうか。

3.相手を減点法で採点しない

結婚を見据えて「婚活」している女性をみていて感じるのが、相手を「減点法」で採点する人もいるということ。長男だからダメ、不安定な職業だからナシ、といった「査定」を聞いていると、厳しいなあと思います。

減点法でなく加点法で相手を見るようにすれば、「この人にはこんないいところがあるんだ」とだんだん相手を好きになれます。

4.出会いの場で、マーケティング視点を持っておく

もし出会いの目標が結婚なのであれば、「女性としての自分にどれくらい市場価値があるか」というマーケティング的な視点も必要かと思います。

たとえばわたしは、とびきりの美人でもないし、かなり人見知りもするので、街コンや出会いパーティーといった「初対面同士」で「大勢の中から選んでもらう」ような出会いの場は向いていません。

リアルな友人知人を介した紹介や、半径5メートルの出会いを「いいものにする」ほうがマッチしているタイプだと自己分析しています。

紹介は紹介する人が「合うだろう」と思う人同士を選ぶため、質の高い出会いが期待できますが、「紹介者が自信を持っておすすめできるような人物になる」こと、「出会いを求めていると、普段からアピールしておく」ことが大事だと思います。

(まとめ)ありのままの自分をさらけ出して、効率よく幸せになる

相手に好かれようと、本当は好きじゃない料理を「得意です」と言う、「引かれるかもなぁ」と感じるオタク的趣味は隠す、などもおすすめしません。

わたしは「料理はできるけどなるべく外注したい」「ゲームも漫画も大好き」と包み隠さず言っていますが、意外とこれがヒットする人もいます。

パートナー探しにおいては、早い段階で「合わない人」を除外できるので、かえって効率が良いと思っています。

思いつく限り、出会いを増やす秘訣を書いてみましたが、結婚していない女性は既婚女性より下だとか、パートナーがいないと恥ずかしいという価値観には違和感をおぼえます。

外部の条件に左右されることなく、自分の人生を楽しんでいるのが「魅力的な人」だと思います。

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岡本 彩

1982年広島市生まれ。2007年大阪大学医学部卒業。医師。外国人のパートナーとの間にもうけた2児のシングルマザーでもある。 予防医学と訪問診療にたずさわりながら、個人でセミナーやコンサルティング、執筆などもしています。

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