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恋愛リベンジを避ける方法〜愛する人との上手な別れかた【経沢香保子】

恋愛リベンジを避ける方法〜愛する人との上手な別れかた【経沢香保子】

最近、ネットでのリベンジがすごい。まさに、そこは修羅場と化し、誰も幸せにならない。どうにか止まらなければ、どちらかが社会的に抹殺されるまでのデスゲームだ。一度はともに生きることをきめ、安全地帯となったお互いが心も体も別れるのは身を切る以上に辛いものだ。でも、だからこそ、人間としての魅力や強さが試される時期でもある。


有名税ってありますか?

有名税ってありますか?

「有名税ってどんなもの?」「有名になるメリットとデメリットってなんですか?」などとよく尋ねられる。本気で取り組めば、多少の有名税を支払うことになったとしても、新たなチャンスを得て、世界を広げていけることの方が多い。


尽くす女はダメですか?

尽くす女はダメですか?

尽くす女性は良くない、尽くすのはやめたほうがいい、とはよく言われる。でも、純粋な愛情から相手に尽くす女性は、器が大きい人で、男性も手放そうとはしないのでは? 経沢香保子さんが「尽くす女」について考える。


すべての恋愛は自分をつくる。だから、妥協の恋愛はやめよう。

すべての恋愛は自分をつくる。だから、妥協の恋愛はやめよう。

「仕事と恋愛は両立できる?」そう尋ねる人がときどきいるけれど、実はそのふたつは深いところでつながっている。本当に好きな相手と素晴らしい恋愛をするなかで、人は自らを磨く努力を怠らなくなり、結果、人生も輝き始めるから。


失敗を武器にできる人は、しなやかに生きられる。

失敗を武器にできる人は、しなやかに生きられる。

失敗は恥ずかしいこと――そう思って立ち止まると、人生は硬直し、変化しなくなる。「今日を徹底的に楽しむ」と決めて生きれば、未来はきっとうまくいくと信じられるし、あらゆる変化に対応できるしなやかな人になれるのだ。


自分に嘘をつかない人は、最高の人生を創れる人。

自分に嘘をつかない人は、最高の人生を創れる人。

苦しいとき「大変だから」と逃げ出すのは誰にでもできること。でも、落ち着いて考えてれば、解決策は必ず導き出される。それを繰り返すなかで、自分にとって最高のパートナーである「自分」を大切にして、最高の人生を創っていけるのだ。自分に嘘をついてはいけない。


依存を断ち切れる人が、幸せを掴み取れる。

依存を断ち切れる人が、幸せを掴み取れる。

人生は一つひとつの選択でつくられる。だから、もし今あなたが何かに依存しているとしたら、それを人生に加えようと決めたのも自分だ。ただし、依存を続けるか、断ち切ってやめるか、決めて行動するのもあなた次第。


人の言葉よりも行動を見よう。全ては自分から始まる。

人の言葉よりも行動を見よう。全ては自分から始まる。

「裏切られた……」「話が違う!」彼氏が浮気した。離婚したいと突然言われた。貸したお金が返ってこない。仕事内容が聞いたものと違う。世の中のトラブルはなくならない。そして、そのほとんどは人間関係のこじれからくるのではないか。


夢や目標を、堂々と口に出す。

夢や目標を、堂々と口に出す。

「会社を上場させたいんです」 いまから10年前のこと、私がそう口に出すと、ほとんどの人は驚きの表情を隠しもせず、むしろ呆れ顔を見せてくれた。そりゃそうだ、日本の会社は400万社以上あって、上場企業は4000社に満たない。しかも女性社長は約20人。30過ぎの、しかも女性が、その0.09%に挑戦するといってるのだ。


失敗から立ち直るプロセスこそ、人生の財産になる。

失敗から立ち直るプロセスこそ、人生の財産になる。

いま、空前の「失敗」ブームが来ていると感じる。『しくじり先生』(テレビ朝日)は深夜枠からゴールデンタイムに大躍進。「私、失敗しないので」の名台詞で有名な『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(同)も、次回スペシャルでは「私、失敗しないので」で始まるという。


評価より、信念のために行動しよう。それが女性の自由への近道。

評価より、信念のために行動しよう。それが女性の自由への近道。

経沢 香保子(つねざわ かほこ)さんの連載。「評価より、信念のために行動しよう」それが、2度めの起業で彼女がぶつかった問題から得た気づき。今回の記事では、一時的な評価ではなく「真の評価」を得ることの大切さについて語っていただきました。


ブランドではなく自分らしさで選ぶ。それが女性の自由への近道。

ブランドではなく自分らしさで選ぶ。それが女性の自由への近道。

「お給料は我慢料に決まってるじゃん」。就職活動の時、OB訪問した金融系の男性に言われた。「女性は男性の倍頑張っても評価されないよ」。第一希望だった大手広告代理店の営業マンにOB訪問しての第一声、違和感で一気に志望度が下がった。



未来を変えるのは自分の行動だけ。それが女性の自由への近道。

未来を変えるのは自分の行動だけ。それが女性の自由への近道。

今から1年前は、地獄のような日々だった。自分がゼロから創り上げ、上場まで果たした会社を退任する事になり、最後の株主総会の頃だった。


何でもいい、一番を目指してみる。それが女性の自由への近道。

何でもいい、一番を目指してみる。それが女性の自由への近道。

「目からビームを、毛穴からオーラを。」AKB総監督、高橋みなみさんの言葉が胸をよぎる。拳を握りしめて、私は舞台の中央に立った。第一声は緊張のあまり声が震えたが、審査員一人ひとりの目をゆっくり見て語りかけるように話し始めた。


古い母親像にとらわれない。それが女性の自由への道。

古い母親像にとらわれない。それが女性の自由への道。

 「大きくなったら、ママより大きな会社の社長になる」。最近の娘の口癖だ。


年齢という概念など捨てよう。それが女性の自由への近道。

年齢という概念など捨てよう。それが女性の自由への近道。

4月に42歳を迎えた。自分でも驚くほどの年齢だけど、年を重ねる度に「若い頃より、今の自分のほうが好き」と心から感じていることに気付く。その理由をひも解くと、自らに対する信頼が日に日に湧いている事が大きい。自分は自身の人生における唯一のパートナーだ。一歳ずつ年を重ねるにつけ自分と上手く付き合えるようになった。


好かれたいを捨てる。それが女性の自由への近道。

好かれたいを捨てる。それが女性の自由への近道。

「私、結婚したいんです」。婚活に一生懸命な女性と話す機会が多い。婚活パーティに参加しては「素敵な男性がいない」「なかなか相手が見つからない」とため息を漏らす彼女たち。魅力的なのに、相手探しに苦戦しているのはなぜか。


理想の会社も社会も自ら創る。それが女性の自由への近道。

理想の会社も社会も自ら創る。それが女性の自由への近道。

毎日電話が鳴り止まなかった。2000年にIT起業のブームに乗り社長になった私は、26歳の女性社長というレアキャラのおかげで多くの取材を受けた。 


母でも、自分らしく堂々と働く。それが女性の自由への近道。

母でも、自分らしく堂々と働く。それが女性の自由への近道。

「子供は5人欲しい」幼い頃から、結婚も、子供も、仕事も全部欲しかった私の発言が、拙著『自分の会社をつくるということ』の表紙に引用されると、賛否両論が巻き起こった。「勇気をもらった」というコメントもあれば「子供を持てない人の気持ちがわからないなんて最低」と強い筆圧のお手紙もいただいた。 


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