子宮に関する記事

哺乳類、メスの生殖器の一つ。大きさは長さ約8cm、幅約4cmの伸縮性のある筋肉でできた袋状の臓器。洋梨を逆さにしたような形で下腹部のほぼ真ん中に位置する。排卵時や女性ホルモンの影響をうけて子宮が収縮し、チクチクとした痛みを感じることがあるが、中には婦人科系の病気が原因の場合がある。


子宮頸がんワクチンの副作用って?【赤池智子連載 #6】

子宮頸がんワクチンの副作用って?【赤池智子連載 #6】

子宮頸がんワクチンを接種すると、痛みなどの症状が起きる、後遺症が残るなどの、恐怖を感じる報道がなされていました。でも、実際それらは子宮頸がんワクチン接種と関係しているの? 赤池智子医師が解説します。


子宮頸がんワクチン、大人女性への子宮頸がん予防効果は?【赤池智子連載 #5】

子宮頸がんワクチン、大人女性への子宮頸がん予防効果は?【赤池智子連載 #5】

子宮頸がんワクチンの安全性に関する報道が近年目立ちます。しかし、そもそも子宮頸がんワクチンとは何なのか、誰が接種すると子宮頸がん予防効果が期待できるのか。きちんと知っておきたい子宮頸がんワクチンの基礎知識を、赤池智子医師が解説します。


布ナプキンで「子宮が温まる」「生理痛が減る」は眉唾

布ナプキンで「子宮が温まる」「生理痛が減る」は眉唾

月経時に布ナプキンを使うと「生理が軽くなる」「子宮が温まる」「出血量が減る」などの効果が期待できる、と信じている女性たちがいます。Web上には布ナプキンの作り方や洗い方などの情報がズラリ。でも、その効果って本当? それとも眉唾? 宋美玄先生が解説します。


子宮頸がんのこと、誤解していませんか?【赤池智子連載 #4】

子宮頸がんのこと、誤解していませんか?【赤池智子連載 #4】

子宮頸部にできるがん「子宮頸がん」はDRESS世代で多く見られるがん。だからこそ、正しい知識や情報を手に入れておきましょう。


昔の人はできていた……のか?「月経血コントロール」を検証する

昔の人はできていた……のか?「月経血コントロール」を検証する

「昔の女性は月経血を膣に溜めておき、トイレでまとめて出していた」といった言い伝えを聞いたことがある方もいるのでは。でも、それって本当? 実現可能なの? できていたとしても、果たして体に良いの? 宋美玄先生が検証します。


子宮ってどんなもの?【赤池智子 連載 #3】

子宮ってどんなもの?【赤池智子 連載 #3】

昨今、ニュースで度々取り上げられる子宮頸がんワクチン問題。それを知る前の、基本となる知識を学んでいきましょう。今回は私たち女性にとって大切な臓器、「子宮」の基礎をおさらいします。


子宮に優しいのはどんな生活?

子宮に優しいのはどんな生活?

ピルやミレーナなどを活用し、排卵をなくしたり、月経を軽くしたりというと「自然な状態ではない」と感じる人もいるのでは。でも、そもそも毎月の月経こそ、内膜を作っては剥がして……と、子宮を酷使している状態。本当に子宮に優しい生活ってどういうもの? 宋美玄先生が解説します。


産婦人科女医に「月経がない」理由

産婦人科女医に「月経がない」理由

月経=1週間ナプキンをあて続ける生活、はあたりまえではありません。月経のない暮らしや月経があっても出血量が少ない産婦人科女医たち。彼女たちは一体どうしているの? 宋美玄先生が解説します。


内診が嫌だという人へ

内診が嫌だという人へ

「内診は痛い」というイメージがあって、産婦人科へ行くことに心理的抵抗があるという人もいるのではないでしょうか。でも、内診・器具による診察は「絶対に痛い」というわけではありません。どういう内診は痛くないのか、について宋先生にお話しを伺いました。


婦人科を受診するのは何が嫌ですか?

婦人科を受診するのは何が嫌ですか?

皆さん子宮頸がん検診は受けていますか?日本女性の子宮頸がん検診の受診率は3割未満で、先進国の中でダントツに低いです。検診を受けてくれない理由の一つに「内診がイヤ」という意見がありました。今回は婦人科の受診について見ていきます。


オーガニック子宮生活

オーガニック子宮生活

オーガニック、自然派、植物性っていう言葉って、なんか体に良さそうなイメージがありますよね。女性の身近な物として「オーガニック」ライフの象徴と言えば、布ナプキンです。もちろん布ナプキンならではのメリットもありますが、過剰な宣伝をしているものであったり、市販のナプキンを害悪のように言い立てる人もいるので気を付けましょう。