女を磨く離婚道に関する記事

離婚と通して、女を磨いた。そんな離婚という道を選んだ女性たちによる連載コラムです。

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女を磨く離婚道#9 結婚も離婚も人生の通過点

女を磨く離婚道#9 結婚も離婚も人生の通過点

結婚生活に悩んでいる友人、また離婚を考えている友人に、何か伝えられることがあるとするならば、人が成長できる最高のチャンスが結婚生活であり、離婚は自分の膝をすりむいて、初めて自分の至らなさや未熟さを知ることのできる、ともに素晴らしいライフイベント――女を磨く離婚道、藤森もも子さんの例を見てみましょう。


人生のシナリオは、自分で好きなように描ける。紫原 明子さんの女を磨く離婚道 #2

人生のシナリオは、自分で好きなように描ける。紫原 明子さんの女を磨く離婚道 #2

自分の人生のシナリオは、自分で好きなように描ける。「離婚は努力が足りない」という世間一般に平然と居座る考え方に屈しないという、紫原 明子さんの「離婚」に関する考え方をみていく。


夫と離婚したい。でも離婚後の将来が不安な人へ - 池田 園子の女を磨く離婚道 #1

夫と離婚したい。でも離婚後の将来が不安な人へ - 池田 園子の女を磨く離婚道 #1

夫との離婚後の将来が不安な方にお届けする、池田 園子の離婚道。「ホントに(離婚届を)出していいのかなぁ……」。ここは区役所。彼は直前になってモヤモヤし始めた様子だ。それでも、私はこの日を離婚記念日にしたかった。


女を磨く離婚道 #8 離婚後の未来を切り拓くのは「懲りない女」

女を磨く離婚道 #8 離婚後の未来を切り拓くのは「懲りない女」

事実婚を含め、二度の離婚を経験した作家の島田佳奈さん。「幸せな人生を歩むために離婚を選んだのだし、離婚したからこそ再婚だってできる」。その前向きさが次にもっと、幸せな未来を引き寄せているのかもしれません。


女を磨く離婚道 #7 私を幸せにできるのは私だけ 

女を磨く離婚道 #7 私を幸せにできるのは私だけ 

一般的に、離婚=不幸な出来事だと受け止められる。でも、どれだけ努力をしようと、夫婦の関係が修復できないとき、結婚生活を手放すのもひとつの選択肢となる。離婚は「自分のための人生をもう一度掴み直すチャンスになった」と語る杉山早さんに寄稿いただきました。


女を磨く離婚道 #6 DV夫と別れて人生が変わった

女を磨く離婚道 #6 DV夫と別れて人生が変わった

もし今、DVに悩んでいる人がいたら2つの未来を想像してみて欲しい。その夫と10年先も同じ生活を送るか、思い描いた幸せを実現する生活を送るか。生活を共にした夫婦の情は、時に決心を鈍らせてしまうけれど、私は「違う人生を生き直したい」と前だけを向いた。その結果、充足感に満ちた暮らしを手にすることができた。


女を磨く離婚道 #5 離婚は「大好き」が「嫌い」に振れて起きること。

女を磨く離婚道 #5 離婚は「大好き」が「嫌い」に振れて起きること。

離婚というお題を受けて考え込んでいた兎村彩野さん。「結婚とはとても好きになった人と家族になるコト。離婚とはとても好きだった人が嫌いな人になったので家族をやめるコト」。彼女が辿り着いたのは、これほどまでにシンプルな考えでした。


ぼくを変えた離婚 #1 号泣したあの日から学んだこと

ぼくを変えた離婚 #1 号泣したあの日から学んだこと

連載「女を磨く離婚道」の男性版がスタート。「離婚して良かったと思ったことはない。ただ、あの離婚の経験を経たからこそ、彼女は最後に自分を大人にしてくれたんだと思う」。第1回目では7年の交際を経て結婚したものの、1年で離婚に至った男性が痛みを感じながら、当時の経験を振り返ります。


女を磨く離婚道 #4 本当に望むなら「幸せな離婚」は実現できる

女を磨く離婚道 #4 本当に望むなら「幸せな離婚」は実現できる

近藤令子さんが「憎しみを残さない離婚」をしようと決めたのは、現代が「SNS時代」だからこそ。離婚前後で変わらず、元夫との共通の友達がWebとリアルで重なり続ける現実。離婚届はサッと出せたとしても、Web上に築いた出来事や人脈を完全に断ち切って、新たな人生を送ることはできません。近藤さん流・幸せな離婚術とはーー。


元夫が遺した笑顔。川崎貴子さんの女を磨く離婚道 #3

元夫が遺した笑顔。川崎貴子さんの女を磨く離婚道 #3

DRESSの対談企画でもおなじみのジョヤンテ代表・川崎貴子さん。「元夫が遺した笑顔」というタイトルで、自らの離婚経験の記憶とそこから得たことを寄稿いただきました。


女を磨く離婚道 #番外編 ソロ離婚式に出席して。

女を磨く離婚道 #番外編 ソロ離婚式に出席して。

DRESS世代の女性が執り行った「ソロ離婚式」に出席して気づいたのは、意思を持って決意した女は強く、しなやかで、美しい――そういうシンプルな法則だった。