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公開済みの記事


瞑想で“完全に一人になる”すすめ【紫原明子 連載 #14】

瞑想で“完全に一人になる”すすめ【紫原明子 連載 #14】

アイソレーションタンクでの瞑想体験を機に、日々「瞑想っぽい」時間を取り入れるようになった。そんな中、気づいたのは自分の感覚に気づく力が研ぎ澄まされてきたこと。いつでもどこでも他人とつながりやすい時代、あえて一人になることが重要なのではないか。


肥大化した生活を手のひらサイズにする【紫原明子 連載 #13】

肥大化した生活を手のひらサイズにする【紫原明子 連載 #13】

生活のあれこれを簡略化すると、新しい時間が生まれ、生活に追われない仕組みを作れるはず。紫原明子さんが見直したのは、洗濯物と料理、化粧。どう工夫したのか綴ってもらいました。


「おばさん」という呪いの言葉【紫原明子 連載 #12】

「おばさん」という呪いの言葉【紫原明子 連載 #12】

何歳から「おばさん」なのか、いつからおばさん化するのか。「お姉さん」の次に必ずやってくるはずの「おばさん」はしかし、女性にとって気安く口に出せない呪いの言葉と化している。どこか大人の余裕や愛嬌を感じさせる「おじさん」という言葉と同じように、「おばさん」だってもっとライトな言葉になってもいいんじゃないか。


失敗して初めて自由になれる、そんな社会の窮屈さ【紫原明子 連載 #11】

失敗して初めて自由になれる、そんな社会の窮屈さ【紫原明子 連載 #11】

社会は私たちに旧来の価値観を押しつけ続ける。一度あたりまえのやり方に迎合し、派手に失敗したことを証明して初めて、社会は私たちを自由にする。でも、それって実はつらい。最初から誰もが他者の目を気にせず、各々の好きなように、生きられるようになればいいのに。 


今日あなたがサボったぶんだけ、明日誰かに優しくできる【紫原明子 連載 #10】

今日あなたがサボったぶんだけ、明日誰かに優しくできる【紫原明子 連載 #10】

がんばりすぎる人たちへ言いたい。限界まで我慢するのはやめよう。それは決していいことじゃない。大きな実害が出てしまうから。心身に余裕を持つために、自分を少しだけ甘やかせることも大切なのだ。


少ない経験から法則を見出し人に説く愚かさ【紫原明子 連載 #9】

少ない経験から法則を見出し人に説く愚かさ【紫原明子 連載 #9】

誰かから受けた悩み相談に対し、自分の経験と照らし合わせて「それは◯◯だよ」と決めつける。やってしまいがちなふるまいだけれど、はたして、それは誰かの心を救っているといえる行為なのだろうか。


「あたりまえ」を疑う勇気【紫原明子 連載 #8】

「あたりまえ」を疑う勇気【紫原明子 連載 #8】

私たちの「そうするのが当然」という思い込みは、幼少期に親から課せられ、染み付いたものなのかもしれない。自分の中の「あたりまえ」に縛られるせいで、生きづらさを感じているなら、それを疑ってみることから始めよう。


怖がる必要はなし!「イタイよね」は脱皮のサイン

怖がる必要はなし!「イタイよね」は脱皮のサイン

「あの人、イタいよね」と思われているときは、ちょっとばかり無理をしているとき。でも、慣れたものから脱皮しようとしている、大事な瞬間だ。私たちはいろいろなものに手を出して、小さな違和感を積み重ねることで、よりしっくりくる今を手に入れられるのだから。


離婚したら、まずは自分だけの城を作ろう

離婚したら、まずは自分だけの城を作ろう

離婚して初めて自分の名義で契約した家には、特別な思い入れがあると語る紫原明子さん。新しい生活の土台を作りあげる時間は、喪失と引き換えに、新たに手にする自由の尊さ、豊かさを教えてくれるのだ。


年下男子から警戒されても気にしなくていい理由

年下男子から警戒されても気にしなくていい理由

「私は決してあなたを取って食べたりしませんよ」と安全性を示しながら、年下男子に警戒心を抱かせない方法はあるのか――悩める30代以降の女性たちへ、紫原明子さんはこう言います。何より大切なのは「自分自身がその人の前で無理せずいられること、望む自分でいられること」だと。


今日も仕事で快感を得ている

今日も仕事で快感を得ている

同じ言語を話す人同士でも、共通の体験やカルチャーが基盤にないと、意思疎通の難易度は上がる。そんななか、圧倒的なパワーを持つ共通言語となるのは仕事だ。一つの同じ目的に向かう全ての人と自分とをつなぐ、最高にして最強のコミュニケーションツール。


人生のシナリオは、自分で好きなように描ける。紫原 明子さんの女を磨く離婚道 #2

人生のシナリオは、自分で好きなように描ける。紫原 明子さんの女を磨く離婚道 #2

自分の人生のシナリオは、自分で好きなように描ける。「離婚は努力が足りない」という世間一般に平然と居座る考え方に屈しないという、紫原 明子さんの「離婚」に関する考え方をみていく。


「肩書きのない私」を怠けない

「肩書きのない私」を怠けない

妻であったり、母であったり、仕事人であったり、人であったり、女であったり。私たちは日々、さまざまな私を使い分けねばならないから大変だ。せっかく持って生まれた権利、全部をおいしく堪能したいけれど、時間にも体力にも限界がある。


終わりを知っているふたりの暖かな二度目の結婚

終わりを知っているふたりの暖かな二度目の結婚

はじめまして、エッセイストの紫原明子と申します。結婚や離婚、シングルマザーをテーマにしたコラムをお届けします。 先日テレビを見ていたら、爆笑問題の田中裕二氏と再婚した山口もえさんが出ていた。田中氏にも離婚歴があり、ふたりは共に、二度目の結婚とのこと。


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