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12月特集「死ぬこと、生きること」

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自分の死、大切な人の死について、考えてみませんか。死と向き合うことは、人生と向き合うこと。どう生きたいか、どうありたいかが見えてくるはずです。

12月特集「死ぬこと、生きること」

「死」は人が生きているうちは知ることのできない世界。

すべての人に死は訪れるけれど、いつやってくるのかはわからない。誰もがそれぞれのタイミングで死に直面し、死とはいったいどんなものなのか、わからないままに亡くなっていく。

だからこそ、私たちは死に対し、怖いとか、不安とか、苦しいとか、こういったイメージを抱きやすいのかもしれません。

でも、死は人生の終着点。

どんな最期を迎えたいか、どんな最期が理想か――死について考えることで、その目に映る景色はがらりと変わり、今をどう生きるか、限られた時間をどう過ごしてゆきたいのか、見つめ直すことができるのだと思います。

死と向き合うことは、生と向き合うこと。

今と未来を大切に生きるために、死について考えてみます。

あなたは、人生の最期をどう迎えたいですか?


illust/緒上ゆき(@ogamiyuki

「人が死を迎えるにあたり、今際にもっとも望むことって人間関係の再構築なの」

「明日死ぬ人の目」で世界を見てみる。僧侶・藤田一照が考える、死との付き合い方

砕け散った彼女の笑顔には、愛と孤独と欲望が詰まっていた。『チワワちゃん』吉田志織

もし夫が死んだら。もし私が死んだら。私が死を想像しながら生きる理由

最期に「生きててよかった」と思いたいから、元気なうちに死について考えたい

「良い人生だった」と最期に言える生き方。とある男性がん患者の話

死は遠いどこかの出来事じゃない。今日も誰かが亡くなり、その人を想って泣いている人がいる

象の「はな子」を見て泣いた日

上手な死と下手な死ーーある医師の死生観

死に触れてエクスタシー、すなわち“生”は爆発する

「生きてたことが幸運だ、とは思えない」脳腫瘍とひき逃げで二度死にかけた漫画家の話

母を亡くした悲しみは癒えない。でも、母はまだ未来にたくさんの贈り物を隠している

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DRESS編集部

人生を自分らしく楽しむ大人の女性たちに、多様な生き方や選択肢を提案します。

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