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結婚線の「濃さ」「色」に注目! 赤い結婚線は素敵な出会いの予兆? 2/2

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2万人以上の手相鑑定を行うと、手相を一目見ただけで、「この人は今好調なのか不調なのか」を判断できるようになります。

それは、「手の色艶」や「線の勢い」に表れやすく、運が良い人の色艶はとてもきらびやかに輝き、線はさえぎるものを突き破るぐらい勢いがあるものです

自分自身の手相を見て、「色艶」や「勢い」をぜひチェックしてみてください。手全体だけではなく線を個別に見ていくことで、より細かくそれぞれの運を判断することもできます。

金運を見るなら財運線、健康運を見るなら生命線、恋愛運を見るなら結婚線。

今回紹介する「近々素敵な出会いが待っているのか?」で注目する線は、もちろん結婚線です。

結婚線

感情線と小指の付け根の間にある横線が結婚線。結婚線の見方については、次で簡単に紹介していますが、詳しく知りたい方は、下の記事をご参照ください。

【手相占い】結婚線の見方 - プロの占い師が伝授します

https://p-dress.jp/articles/4046

手相において、結婚線を見るとあなたが「結婚するチャンスの回数」を知ることができます。また、あなたの結婚観や結婚するまでの道のりが明らかに。今回は、プロの手相占い師・星健太郎さんからお話を伺い、初心者にもわかりやすい結婚線の見方について教えてもらいました。

結婚できるぐらいの素敵な出会いが近づいてくると、結婚線が輝き出し濃くなります。

手相家の間では「ピンク色になる」ともいわれますが、実際は少し赤みがかった色になっていきます。


僕が見たピンク色の結婚線の持ち主は、その後2年ぐらいの間で結婚している人が多く、最強の結婚線と呼んでも良いでしょう

すでに恋人がいる人は、その相手と結婚する可能性が高いです。ぜひ結婚に対して前向きに考えるきっかけと捉えていただければと思います。

■「結婚線」は濃ければ濃いほど素敵な出会いに恵まれやすくなる

さらに、結婚線は「何歳の時にチャンスがやってくるのか?」もわかります。

結婚線は平均2~3本なので、ほとんどの人が複数出ているはずです。その中でもっとも濃い線を探してみてください。

真ん中を30歳として、感情線(黒い線)が20歳、小指の付け根が50歳。一番濃い結婚線が素敵な相手との縁に恵まれやすく、結婚の可能性が高いことを示しています

赤みかかるほどの濃さでなくても、普通に「濃い」と感じられればそれだけで素敵な出会いに恵まれやすいと判断できます。

結婚線

黒い線が感情線。赤い線が結婚線です。結婚線は、感情線の始まり(小指側)と小指の付け根の間に刻まれている横線のこと。何本か刻まれていて、「結婚する機会の数」を表している。※「結婚する数」を表しているわけではありません。

感情線から真ん中までの間にある結婚線が濃ければ、20代に良い縁に恵まれやすいです。

真ん中から小指の付け根までの結婚線が濃ければ、30代以降に良いご縁がやってきやすいので、結婚という形を希望している方は、焦らずじっくり準備を行いましょう。

結婚線は手相の中でも変わりやすい線のひとつです。たとえ、今は濃い結婚線がなかったとしても、数カ月後は赤みがかるぐらいの濃い線が出てくることも十分考えられます

こまめに結婚線をチェックして、濃い結婚線が出てきたら「素敵な出会いに恵まれる」と思っていただければ幸いです。

■手相の見方はこちらからチェックできます

手相の見方 | プロの占い師に聞いた手相の基本

結婚線の見方

感情線の見方

運命線の見方

生命線の見方

頭脳線(知能線)の見方

財運線の見方

太陽線の見方

2018年3月29日公開
2019年12月25日更新

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星 健太郎

占い師として日本全国を巡り、2万人以上の鑑定を行う。その経験の中で、数多くの女性の恋の悩みに触れ、女性のための占い婚活イベントを主催し、女性を結婚に導いた実績をもつ。若き男性占い師の視点を生かして、TV・雑誌・Webなど多数...

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