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秋冬仕様。シェルネイルの簡単なやり方【マニュキュアでセルフネイル】

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秋冬仕様のシェルネイル、マニキュアを使って仕上げてみませんか。簡単なやり方をご紹介します。日々増えていくネイルパーツ。今回は夏に買って残っているシェルフレークを使って、秋冬向けの上品なシェルネイルに挑戦してみました。

秋冬仕様。シェルネイルの簡単なやり方【マニュキュアでセルフネイル】

比較的安価なネイルパーツ。組み合わせによって、何通りものデザインに変化させられるため、いろいろ購入しがちですよね。

そして一度は予定通りに使うものの、残りは使いきれずお蔵入り……なんて話もよくあることです。

シェルフレークもそんなパーツのひとつでは。シェル=夏というイメージが先行し、なかなか活用しにくいパーツです。

そこで今回は夏に残ったシェルパーツの活用法をご紹介。

ベースとなるカラーは、夏のイメージを消すために、夏にあまり使用しないものを選んでみます。

一般的に夏はブルーやターコイズ、ホワイトや淡いピンクなどの出番が多かったのではないでしょうか。今回は、「夏に使わなかったカラー」を選ぶため、残るのはオレンジやブラウン、パープルにブラックなど。

ここでは、その中でも落ち着いたイメージの、淡いシャンパンゴールドをチョイスし、丸フレンチにしました。

そしてベースカラーに合ったシェルを選べば、もう秋冬仕様のシェルネイルができあがったも同然!

ちなみにシェルはいろいろな形をしているため、一歩間違えるとごちゃごちゃした印象を与えがち。そのためベースカラーは、主張しすぎないシンプルで上品なカラー1色のみで仕上げるのがおすすめです。

こんな風にして完成させた、秋冬仕様の上品なシェルネイルがこちらです。

今回使用したネイルグッズはこちらです。

■秋冬仕様のシェルネイルに必要な材料

・ATサロンネイルエナメル19*セリア
・クラッシュシェル(画像はセリア商品)
・ネイルナゲット(セリア、通販などで購入可能)
・スタッズ(小さめのものがおススメ)

■マニキュアを使った、秋冬仕様のシェルネイルのやり方

まずは、すべての指にゴールドで丸フレンチを作っていきます。

手順は(1)中央(2)サイド(右)(3)サイド(左)です。丸フレンチの深さを決め、数ミリ押し上げて、きれいなラインができたら手前にスッと引きます。

中央を引きます。

サイドを刷毛の淵でラインどりしながら、丸くフレンチを描いていきます。

反対側のサイドも同様に、縁取りを意識しながら丸く描きます。

深さは好みでOK。この3工程できれいな丸フレンチに仕上がります。

こちらが夏に購入したセリアのシェルセット。量は少ないものの、9色入っているので、いろいろと使えます。

今回は手前の列の落ち着いたブラック(下段中央)とブラウン(下段左)を使用します。

シェルの乗せ方は簡単。まずは丸フレンチのライン上に、トップコートを薄くのばしておきます。

そしてアルミホイルに少量のトップコートをたらし、爪楊枝の先端に付けます(シェルをすくうため)。

爪楊枝の先端にトップコートを付けておくことで、軽く触れるだけでシェルが爪楊枝にくっつき、取りやすくなります。

トップコートをのばしておいた部分にシェルを乗せていきます。

ライン上にブラックのシェルを並べます。

これだけでもかわいい! ここまででもOKです。

せっかくなので今回はもう少し装飾していきます。使用したのは現在プチブームになっている、ネイルナゲットとスタッズ。

ナゲットがなければゴールドのホロやグリッターでも代用できます。

ブラックシェル(左)にはゴールドナゲット、ブラウンシェル(右)にはリーフスタッズを合わせて上品さをプラス。

すべての指にパーツを乗せたら、トップコートを塗って完成です。

ネイルを楽しんでいると、ネイルパーツは増えていく一方。こんな風に季節に合わせてカラーやデザインを変えて、賢く応用していきたいですね。秋冬もシェルでこなれた上品ネイル、ぜひお試しください。

■セルフネイルの基本のやり方
■「マニキュアでセルフネイル」連載一覧はこちら

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ryo

1978年生まれのネイリスト。イタリアのインターナショナルスクール/立教大学を卒業しアパレル業界に勤務。 出産後はネイリストとしてサロンに勤務するかたわら、自宅ネイルサロンでジェルネイルを施術。またマニキュアで大人女子ネイ...

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