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夫婦関係が険悪に。夫婦円満を取り戻した風水 2/2


■夫婦の寝室に争いの星

夫婦の風水

知らない人も多いかと思いますが、ひと口に「風水」といってもいろいろな法則が存在します。そのなかに、毎年、家の中で場所を移動して私たちに影響する「気」を読む「フライングスター風水」というものがあります。「フライングスター風水」を説明するとなると、一冊の本でも収まりきらないので、ここではほんの少しだけご説明します。

家の中で「8方位+中央」の9つの区画に、種類の異なるエネルギーが分布します。その種類には成功や勝利をもたらす幸運の影響、病をもたらす不運の影響などがあり、今回の事案は間違いなく、夫婦の寝室がケンカや口論をもたらす争いの星の影響を受けていました。寝室に「争いの星」の影響が移動したのは2月、依頼人によるとちょうど夫婦が険悪になった時期と一致しています。

この「争いの星」の影響は、「火」の力で抑えることができます。「火」の力を与える風水術として私が提案したことは、

・ベッドの頭側の壁面を赤く塗る
・ベッド横のランプを常時つけておきシェード(傘)を赤いものに替える
・赤色でサイズの大きいキャンドルを毎日つけておくこと


本当は、風水グッズをおすすめしたかったのですが、風水グッズに夫が気づいたら、また逆鱗に触れてしまうだろうと思い、この3つを提案しました。この中でできることをやってみてください、と。

Jさんは「ランプ程度なら風水だと気づかれないはず」とおっしゃってくれました。幸い、そのランプシェードはシェードだけ取り換えることができるタイプだったので、依頼人がJさんに赤いシェードをプレゼント。

するとまもなく、夫の叱責はおさまり、もとの穏やかな生活を取り戻したそうです。「え!? たったそれだけで変わるの?」と、驚く人もいると思いますが、これはもちろん実話に基づいた話です。世の中のトラブルの多くは風水が原因で、それは簡単に改善できるというお話でした。

ちなみに、2017年は争いの星は西にあるので、もし今夫婦関係が険悪で、寝室が家全体の西にあたる場所にあるとしたら同じ方法で対処できます。

※ この記事は2017年10月3日に公開されたものです。

田中 道明

ワールド・オブ・風水ジャパン代表、風水コンサルタント。2003 年以来リリアン・トゥーに師事し、日本語版のウェブサイト運営を行う。 リリアン・ トゥーの邦訳書のうち、<a href="https://www.amazon....

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