理想ばかり追いかけて決められない「のび太系男子」の生態 - 『ドラがたり』稲田豊史さんに聞く(前編)

理想ばかり追いかけて決められない「のび太系男子」の生態 - 『ドラがたり』稲田豊史さんに聞く(前編)

『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代』(PLANETS)には「のび太系男子」と名付けられたアラフォー男性の興味深い生態が書かれています。彼らの実態を著者の稲田豊史(いなだ とよし)さんに前後編に渡ってインタビューしました。


著書『セーラームーン世代の社会論』(すばる舎リンケージ)における、アラサー女子への鋭い考察が注目を集めた稲田豊史(いなだ とよし)さん。

新刊『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代』(PLANETS)には「のび太系男子」と名づけられたアラフォー男性の興味深い生態が書かれている。果たして彼らの実態とは――。

稲田豊史(いなだ・とよし)さん
編集者/ライター。キネマ旬報社を経てフリー。著書に『セーラームーン世代の社会論』。企画・編集に『ヤンキーマンガガイドブック』。編集に『押井言論 2012-2015』。評論誌「PLANETS」共同編集。「サイゾー」他で執筆中。

◼︎「セーラームーン世代」の上の世代に存在する「のび太系男子」

──『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代』、とても興味深く読みました! タイトルにもある「のび太系男子」という言葉がとても印象的ですね。

実は、最初から「のび太系男子」のことを書こうと思って書いたわけではないんです。『ドラえもん』をテーマにしたメルマガの連載依頼をいただいたとき、大好きな作品だからすごく嬉しかったんですが、とても有名な作品ですから、作品批評はもう出尽くしています。だったら、1974年生まれという自分の年齢、2010年代後半という時代だからこそ書けることを書こうと。

そうして全体の構成を練っているうちに、幼少期から『ドラえもん』を読み、その価値観に染まった「のび太系男子」の考察を中心にしようと決めました。かくいう僕自身が、5歳から『ドラえもん』漬けだったので。その感覚をもとにした同世代論に肉付けしていけばいいんだと。

──そもそも「のび太系男子」という言葉はどのようにして生まれたのでしょうか?

2015年に出した前著『セーラームーン世代の社会論』で初めて使った言葉です。「セーラームーン世代」というのは、現在30歳前後の女性で、おもに小学生くらいの頃に『美少女戦士セーラームーン』を見ていた世代のこと。これも僕の造語です。

「セーラームーン世代」の女性の特徴は、仕事もすごくがんばるんだけど、おしゃれや恋といった女の子っぽいことも手を抜かず、両方手に入れたいという志向を持っている点。地球を救うバトルをしながらもおしゃれや恋も追求していたセーラー戦士たちが、まさにそうだったからです。

その「セーラームーン世代」の上司や先輩、パートナーには、彼女たちより少し年上の男性がいますよね。彼らのなかに「のび太系男子」がいるわけです。

◼︎のび太系男子は「決められない」

──具体的にはどんな人たちを指すのでしょうか?

ざっくり言えば、年齢は30代後半から40代前半。1971~1974年生まれの団塊ジュニアと呼ばれる人たちと、1975〜1984年生まれのポスト団塊ジュニア。そのなかでもヤンキー気質や体育会系気質の人を除いた、いわゆる「文化系男子」と呼ばれる人たちですね。

共通している特徴は「自分に甘い」「ハングリー精神に欠ける」「責任を持ちたくない」「決められない」「いい年して弱い自分をさらけ出すことにも躊躇がない」など。要は幼稚なんですよね。

もちろん、アラフォー文化系男子の全員がそうというわけではありませんが、少なくない数の男性が当てはまりますし、彼らに蔓延する後ろ向きの独身志向にも影響していると思います。結婚や結婚生活は「決断」と「責任」だらけですからね。

――なぜ、そんなふうになってしまったんでしょう?

90年代後半以降、つまり彼らが成長して『ドラえもん』をほぼ卒業したあとに、のび太が彼らにとっての心情的・潜在的なロールモデルに、後追いでなったからです。

原作ののび太は、基本的に「ダメ人間」として描かれているので、本来ロールモデルにはなり得ません。ところが、ここは本にも詳しく書きましたけど、90年代後半ぐらいから、世間に「のび太の生き方もいいじゃん」という空気が形成され始めます。のび太は平和主義者で、争いを好まず、心優しい男の子であると。

――映画版ののび太はがんばり屋のいいヤツじゃないですか?

はい。ただ、あれは年1回の特別編なのに、その部分が過剰にクローズアップされてしまった側面もあります。2004年には、そんな「のび太の生き方肯定論」の決定版ともいえる、『「のび太」という生きかた』(横山泰行/アスコム・著)という本も出ました。これは現在に至るまで、20万部以上売れているそうです。

それから、90年代後半から2000年代初頭は、「ロスジェネ」と呼ばれる世代が取り沙汰されました。競争社会から脱落し、思ったような働き方ができない、いってみれば「割を食った世代」です。

「のび太系男子」とも世代的にほぼ一致しますが、当時「負け組」と罵倒されていた彼らにとって、「のび太のようにのんびり生きていてもいい」という優しい言葉は、ものすごく救いになったと思います。「ナンバーワンよりオンリーワン」というフレーズが流行ったのも、2003年頃ですね。

――SMAPの『世界に一つだけの花』ですね。競争で一番になることではなく、個性が大事というような。

この曲は、競争社会にさらされまくって疲弊した人たちにすごく刺さりました。人口ボリュームが多く、社会人になってもずっと競争の渦中にいた「のび太系男子」はなおさらでしょう。

こうして世間がのび太的な生き方を許容していったわけですが、でも、それは裏を返せば、自助努力しないぐうたら野郎ということですよね。のび太は、ほぼすべてドラえもんに頼らないと困難を解決できないですし、たいした努力もしていないのに、しずかちゃんと結婚できるのも、都合が良すぎます。そんなの、現実にはあり得ないのに。

のび太系男子が他者に求める究極の望みは、「ダメな自分の全肯定」です。「どんなにダメ人間でも、戦いはできるだけ避けて誠実でありさえすれば、いつか報われる。しずかちゃんと結婚できる」。大人の女性たちから見ると、いい年こいて何言っていんの? って話ですよね。

◼︎のび太系男子が決断できない理由

──「決められない」というのは、お付き合いだったり、結婚だったり、マイホームの購入だったり、そのようなライフイベントすべてに対してですよね? 彼らが「決められない」理由はなんなのでしょうか?

ひとつあるのは、「のび太系男子」の世代に特有の、経済事情と金銭感覚のギャップです。彼らより上世代であるアラフィフのバブル世代は、若手時代に景気が良かったので、普通に働いていれば給料はどんどん上がっていきました。

でも「のび太系男子」はその恩恵に、ギリギリあずかれなかったんです。タクシーは使い放題ではないし、給料は思ったほど上がらない。人口が多いだけに出世競争も厳しい。年次が進むほど、勝ち組と負け組の格差は広がっていきました。

ところが、下手に先輩たちの羽振りの良さを見ちゃっているから、夢を捨て切れないんです。

――羽振りが良かった時代って、どんな感じだったんでしょう。

入社してすぐ車のローンを組んだりとか、ガンガン海外旅行に行ったりとか。普通の平日から終電を過ぎても飲んでましたしね。単純に飲み代の単価が高いです。僕もよく付き合わされました。

冷静に考えたら、バブルは崩壊しているから、そんなお金の使い方が長続きするわけがないのに。でも会社に入ってすぐの多感な時期に、そういう先輩の様子を目の当たりにしたので、その刷り込みはなかなか消せません。

のび太系男子よりもっと下の世代、20代以下になると、リーマンショック(2008年)以降に社会人になっているので、バブル世代の羽振りの良さには直面していません。景気が上向きな状況でもないから、金銭感覚はわりと堅実です。立身出世欲は低いかもしれないけど、「待っていれば叶う」みたいな変な夢は見ていない。

――今ののび太系男子は、社会人になってもう15〜20年くらい経っているわけですよね。未だにそんな感覚なんですか?

実際の懐事情が追いついてないのに、わりと躊躇なく高級な店でご飯を食べたり、趣味で高価なものを買ったりする人は、今でもけっこういますよ。独身者に多いですね。他人ごとながら、会計が8000円とか1万円レベルの飲み会に、そんなに頻繁に参加して大丈夫? とか心配してしまうんですけど。もうそれは習慣として抜けない。

そうなると貯金もあまりできませんし、結婚したり家を買ったりすることにはお金がかかりますから、そりゃ「決められない」のも当然ですよね。

◼︎のび太系男子は「タラレバ男」!?

──恋愛や結婚に関して、金銭面以外にも「決められない」理由はありますか?

これぐらいの相手でいいや、っていう妥協ができないんですよ。「上」がもっとあるんじゃないか、もっといい相手が次に現れるんじゃないかと思っているからでしょうね。若い人の一部に見られる早婚化傾向とは真逆です。

結局「のび太系男子」は、しずかちゃん的な理想の人の出現を待ってるんです。でも、あたりまえだけど、そんな人はそうそう現れない。なんの自助努力もしてないなら、なおさら。

男も、まだ30代だったら、ただ待っているだけで多少は飲み会などで出会いがあるかもしれません。でも、年をとればとるほどそんな機会もなくなっていきます。おじさん化して見た目の価値もどんどん下がっていきますし。

だから焦ってはくるんですけど、そもそも今まで決断をしてこなかった人生だから、本当にここで手を打っていいのどうか、わからない。自信がない。悲惨なのは、「昔付き合ってたあの子で手を打っておけばよかったなぁ」みたいな後悔です。

――「タラレバ娘」ならぬ、「タラレバ男」ですね。

それもこれも『ドラえもん』を読んで、のび太みたいに心優しく、誠実に生きていたら、しずかちゃんみたいな人が向こうからやってきて、勝手にピックアップしてくれるって思い込んでしまったからです。そんなの嘘だとわかっていても、価値観の奥底に刷り込まれちゃっているから、しょうがないんですよ。

冷静に考えると、『ドラえもん』ってだいぶ奇妙な漫画ですよ。主人公は小学生なのに、このまま怠けて生きていても、美少女のしずかちゃんと結婚することが、ゴールとして確定しています。超安定状態で毎日の物語が紡がれる。そりゃ、自己変革のための努力なんて、する気にならないでしょう。

◼︎「育児を手伝う」ーー失言しがちなのび太系男子

──私の周りでも、30代後半〜40代前半の男性で、付き合ってくれない・結婚してくれない。結婚しても子育てに協力してくれない、という悩みをチラホラ聞きます。

責任を負いたくない「のび太系男子」の典型ですね。ただ、親の影響も大きいんですよ。とくに団塊ジュニアの親は団塊世代で、お父さんは高度成長期を支えてきた一国一城の主、お母さんは専業主婦。ローンでマイホームを買い、子供をふたり育て、シングルインカムでも破綻なく生活できています。そして多くのお父さんは、家事や子育てに協力しない。なんなら無関心です。

人間は、自分が育った家庭をお手本にすることでしか、家族というもののロールモデルを形成できません。極端な話、「のび太系男子」は、専業主婦と子供を養えるような収入が自分にない場合、どういう家庭を設計して良いのか、わからないんです。お手本がないから。だから結婚にも踏み切れないんです。

昭和的な結婚といえば、「男子厨房に入らず」という言葉があるように、イクメンなんて全然いないですよね。だからのび太系男子としては、「だって、うちの親父は育児なんか手伝ってなかったし」と思ってしまう。今の世ではあり得ない考え方ですけど、感覚として染み付いちゃっているんです。

もうそういう時代じゃないっていうことは、頭ではわかっています。でも染み付いた意識はそう簡単に変わらない。バブル世代の先輩の金遣いを目の当たりにして、金銭感覚が刷り込まれてしまったのと同じです。

この世代の自称イクメンの男性が、うっかり「育児を手伝う」と発言して共働きの妻からキレられたりするじゃないですか。本来育児は共同作業だから「手伝う」ではないはずなのに、「俺は手伝った、どうだ!」って、ついドヤ顔してしまう。「父親」のデフォルトが、家事や育児を一切やらなかった自分の父親だからですよ。

◼︎のび太系男子は「責任を負いたくない」

──イクメン以前に、夫が子作りに協力してくれないという人も知り合いにいます。

「父になる責任」へのプレッシャーは相当のものですからね。もちろん、子供を持つ・持たないとか、ほしい・ほしくないはそれぞれの夫婦が決めることですが、夫側が「決断」「覚悟」を避けたがるために、夫婦でちゃんと話し合いができていない、話し合いができないまま時間だけが過ぎてタイムリミット、というケースもあるように思います。

――子どもを作る決断、作らない決断、どちらもしたくないと?

ただ、決断を先延ばしにしていると、当然子供はできません。そこでたちが悪いのは、その状況を後付け的に「子供がいない夫婦生活もひとつの(好ましい)形だ」として、まるで積極的に選択した「新しいライフスタイル」みたいに、きれいな言葉でまるめてしまうことです。夫のほうが。

繰り返しますが、夫婦でじっくり話し合った結果の決断であれば、子供を作ろうが、作るまいが、どちらでもいい。でも、「子供がいない夫婦生活もひとつの(好ましい)形だ」が、本当に妻との共通認識かどうか怪しい場合も多い。夫のことは嫌いじゃないけど、この人は子供ができても協力してくれなそうだから、ほしいって言い出せない……って話は女性から聞きますよ。

◼︎何が悪いのかわかってすらいない、ってどうしようもない!?

──「のび太系男子」は「決められない」し、「責任を負いたくない」から、自ら環境を大きく変化させるのが苦手なんですね。交際とか、結婚とか、家族を作るとか。

そもそも男のほうが、環境の変化に順応しにくい、したくないと考える人が多いですよね。

結婚して共同生活を始めれば、多くのケースでは、夫婦の生活時間帯や食事するタイミングが変わったり、使えるお金が減ったり、友人との付き合いを疎遠にせざるを得なかったりします。

その変化を受け入れられる、もしくは、受け入れるために自分を作り変えようとするのが女性で、自分を変えようとしないのが男性じゃないですか。ひとつの傾向ですが。

結婚したのに、夫側が趣味に使うお金も全然減らそうとしなかったり、いつものように友だちと飲んできたりと、独身時代と生活を何ひとつ変えようとしないのが嫌だという女性は、少なくないですよね。

不満を言われて反省するならマシなんですけど、「のび太系男子」は、それの何がいけないのか、わからないんです。わからないというより、悪いと思っていない。彼らからすれば、やりたくないことはやらないのが誠実であり、それを貫き通す誠実さこそ「善」ですから。

あれだけママやドラえもんから叱られて、痛い目に遭っていても、一向に反省しないのび太みたいなものですよ。「僕はぜんぜん悪くないけど、なんか怒ってるから、とりあえず謝っておこう」程度の意識です。

──う……。

「決められない」「責任を負いたくない」、そしてそのことについて何が悪いのかわかってすらいないのが「のび太系男子」……。そんな「のび太系男子」を、もし好きになってしまった場合はどうしたらよいのでしょうか。

後半では「のび太系男子」であることを自認する稲田さんに、彼らの攻略方法を聞きます!


後編

ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代
著 者:稲田豊史
発 行:PLANETS
単行本(ソフトカバー): 304ページ
発売日:2017/3/4
価 格:1800円+税

[公式サイト]
http://wakusei2nd.com/books/

この記事のライター

映画ライター。新作映画情報サイト「木曜日のシネマ」運営。 大学卒業後、インディペンデント系映画配給会社に入社し、映画業界誌の編集・ライター業務に従事したのち、宣伝部にて洋・邦映画作品の宣伝を手がける。その後テーマパーク運営...

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