「のび太系男子を好きになったとき」の神対応は? - 『ドラがたり』稲田豊史さんに聞く(後編)

「のび太系男子を好きになったとき」の神対応は? - 『ドラがたり』稲田豊史さんに聞く(後編)

『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代』(PLANETS)には「のび太系男子」と名付けられたアラフォー男性の興味深い生態が書かれています。彼らの生態について聞いた前編に続き、彼らを攻略&落とす方法を著者の稲田豊史(いなだ とよし)さんに伺いました。


著書『セーラームーン世代の社会論』(すばる舎リンケージ)でのアラサー女子論が注目を集めた稲田豊史(いなだ とよし)さん。

新刊『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代』(PLANETS)で言及するのはアラフォーの「のび太系男子」。自らも「のび太系男子」である(!)という稲田さんに聞く、彼らの攻略方法とは。

稲田豊史(いなだ・とよし)さん
編集者/ライター。キネマ旬報社を経てフリー。著書に『セーラームーン世代の社会論』。企画・編集に『ヤンキーマンガガイドブック』。編集に『押井言論 2012-2015』。評論誌「PLANETS」共同編集。「サイゾー」他で執筆中。

◼︎「のび太系男子」とDRESS世代女子の相性は悪そう

──前編では、30代中盤〜40代前半の「のび太系男子」の実態について詳しくお聞きしました。

これから結婚を控えるDRESS世代の相手となる男性には「のび太系男子」が多いと思います。彼らと向き合おうと思っても、DRESS世代と「のび太系男子」とはあまり相性が良くないようにも感じましたが……。

DRESS世代で未婚で働いている方のなかには、少し年上の同性の先輩をロールモデルとされている人も多いと思います。その世代の女性は、男社会の中で地位を確立し、仕事で大成するためには「女を捨ててがんばらないと、のし上がれない」と直接的に言われてきた、たぶん最後の世代ですよね。少なくとも90年代半ばぐらいまでは確実にそんな空気でしたから。

そして、多くの「のび太系男子」からすると、そうやってがんばってのし上がった女性を、仕事仲間や友人としては尊敬もしますし、親近感も持ちますが、恋愛対象としてはあまり見ない傾向にあります。

――え、どうしてですか?

気後れしちゃうんですよ。女性側がパワフルで向上心に燃えていればいるほど、自分のダメさ加減や向上心のなさが露呈されるので、肩身が狭いんです。萎縮する相手に恋愛感情は湧きませんからね。

DRESS世代で、そんなバリキャリの先輩をロールモデルにしている人に対しては、「のび太系男子」はやっぱり恋愛感情が湧きにくいのかなと。まあ、「のび太系男子なんてこっちから願い下げ!」とおっしゃるDRESS世代の方が多いと思いますが。

そういえば以前、友人の独身アラフォー男性が「いくら美人でも、すごく強い女性は腕枕をする気になれない」と言ってました(笑)。

──腕枕! それは彼の趣味では(笑)

彼の個人的嗜好も入っていると思います。ただ、決して女性の年齢や容姿で言っているわけではない、というのがポイントです。

彼の持論は「多くの生き物のメスは、子供が胎内にいる間は運動能力が落ちて外敵に襲われる危険が増すので、オスが守るという状態がデフォルト。だから守ってあげなきゃいけないという気持ちと、子作りにつながる性的衝動は、どこかで結びついているはずだ」と。

――強引ですね……。

生物学的な話を持ち出すのは反則という気がしますし、べつに女性がか弱くある必要なんて一切ない。男が守られる側だって構わないはずですけど。それも、「一国一城の主が専業主婦と子供を養う」という昭和的な家庭に育ったことによる、一種の刷り込みですよね。

そういうこともあって、「女だてらにのし上がってきた」少し上の世代の女性や、彼女たちをロールモデルとしてきたDRESS世代の女性を、恋愛対象としていざ目の前にすると、「のび太系男子」は縮こまってしまうのかもしれません。情けない話ですけど。

──DRESS世代の女性に「のび太系男子」はおすすめできないとすると、DRESS世代の女性と相性が良いのはズバリどの世代だと思いますか?

「のび太系男子」より年下、ポスト団塊ジュニアより下の30歳前後くらいはいいと思います。彼らは、少なくとも「のび太系男子」よりは、パワフルな年上女性と交際することに抵抗がないのではないでしょうか。

──自分よりあまりにも若いと気兼ねしてしまいそうですが……。でもたしかに「のび太系男子」でも上の方の世代の方はすでに結婚してしまっている人も多いですよね。

大丈夫、離婚しますから(笑)。

というのは半分冗談ですが、半分は本気です。まず、「のび太系男子」は決断が苦手ですから、「相手から迫られてしぶしぶ結婚した」という既婚組は少なくありません。そんな夫婦生活は破綻する確率が高い。

それに、バツイチの「のび太系男子」は狙い目ですよ。バツイチは結婚生活の辛酸を舐めていて、結婚に変な夢は見ていないので。もちろん二度めの結婚には慎重でしょうが、40手前で焦りつつ何もしていない「のび太系男子」よりはずっと精神的に成熟していますし、彼らの自発的な決断は信用していい。

◼︎「途中離脱可能感」がのび太系男子に有効

──なるほど。では、もし未婚の「のび太系男子」を好きになってしまった場合は……。決められない彼らに、交際や結婚を決断させるにはどうしたら良いのですか?

身も蓋もない話ですが、「結婚しても、あなたにはそれほど責任が生じません」と伝えて、“途中離脱可能感”を出すと良いと思います。

──途中離脱可能感(笑)。それは嬉しいのですか?

気が楽になります(笑)。

──こちらから「結婚したい」と匂わせるのはどうですか?

いいとは思うのですが、そうしたところで「のび太系男子」は、なかなか自分からダイレクトに求婚してきませんしねえ。

──では、どうすれば……?

健全かどうか、経済的に可能かどうかは別として、「結婚しても、あなたの生活は変えなくていいんだよ」という空気感を、女性側がどれだけ出せるかが鍵ですね。

友だちと遊びにいく頻度も、飲みにいく頻度も、趣味への出費も、独身時代と変えなくていいよ、という雰囲気をうまく出すんです。ほら、小さい子が大事にしているおもちゃを取り上げられたら泣くでしょう? 「のび太系男子」はあれと一緒です。おもちゃを取り上げられるとわかっていて、みすみす結婚なんかしない(笑)。

「のび太系男子」は、自分の人生について何かを「変える」覚悟がないのです。変わってしまえば、その途端なくなったものに想いを馳せます。ああ、結婚するまではもっと友達と遊びにいけたのになぁ、土日に飲みにいくと妻がうるさいんだよなぁと。

妻側が「そこは気にしなくて大丈夫よ」というスタンスなら、結婚を決断する可能性はあると思います。

◼しずかちゃんを目指すか、ジャイ子を目指すか

──結婚後の話になりますが、しずかちゃんは専業主婦になりましたよね? 「のび太系男子」は、妻には専業主婦になってほしいのでしょうか?

たしかに、昭和的な「専業主婦的な存在」を求めているかもしれませんが、リアルに「専業主婦」の妻であってほしいかどうかは、微妙なところです。

のび太にたとえるなら、専業主婦のしずかちゃんと結婚するなら、シングルインカムで、妻ひとりと子どもひとりを養えるだけの収入がのび太自身にないとダメですよね。しかも、原作によれば、未来の野比一家は練馬区内の結構いいマンションに住んでいます。これ、結構なハードルですよ。

「のび太系男子」は責任が重いのも嫌なんです。そういう意味で、シングルインカムで自分が家族を全部支えないといけないというのは、責任が重すぎる。

──そうなると、金銭面での責任を感じさせないようにするには、もしかしたら共働きの方が良いのかもしれませんね。

とはいえ、バリバリ働くキャリアウーマン的な空気は、消してください。萎縮するので(笑)。

たしかに、「のび太系男子」は、本当はしずかと結婚するより、ジャイ子と結婚する方がよい、というか幸せになれるんじゃないでしょうかね。原作によれば、ジャイ子には漫画家の才能がありますし、映画『STAND BY MEドラえもん』では、未来の世界で漫画家として一本立ちしています。

──「のび太系男子」を狙うなら、養ってもらう前提のしずかちゃんスタイルより、一本立ちしたジャイ子を目指した方が近道ということでしょうか。

現実的にはそうでしょうね。だってしずかちゃんは、ちょっとかわいいだけで生活能力ゼロですよ。よくよく見てみると、バイオリンが下手の横好きだったり、わりとわがままだったり、マリッジブルーになってパパに泣きついたりと、意外と面倒な女性です。

しずかちゃんはクラスの中でも劣等生ではないけど、一番勉強ができるわけじゃない。中の上ぐらいじゃないですか。偏差値的にも、地方在住なら、上京して東京近郊の国立大学に入れるような学力はなさそう。2010年代の今、しずかちゃんを目指す必要も理由もどこにもない。あれは昭和の女の子のロールモデルです。

一方のジャイ子は、自己研鑽する努力家です。一芸に秀でていて、手に職を持っている。年をとればとるほど得をしていくタイプなんです。

◼「ジャイ子の魅力」に気づくのび太系男子は40代以上

──責任を取らなくてもOKな雰囲気を醸し出し、自らはジャイ子のように一本立ちする。それが「のび太系男子」の落とし方ということですね。でもやっぱり結局のところ、「のび太系男子」はしずかちゃんみたいな女性が好きなのではないでしょうか? ジャイ子系女子になっても振り向いてもらえないのでは、という思いが払拭できないのですが……。

「のび太系男子」が、しずかちゃんみたいな女子に目が向きがちなのは間違いないのですが、それはあくまで夢見がちな頃の「のび太系男子」の話です。

若い頃ののび太系男子は、この先30年、40年人生を共にする伴侶を今決めろと言われても、決められない。唯一無二のしずかちゃんほどの存在でないと、結婚するほどの決断はできません。

でも、そんな「のび太系男子」も40歳に近づいてくると、徐々に現実が見えてきて、黙っていても自分にニーズなんてない、と悟ります。いくら待っても、しずかちゃんがいっこうに現れない。これはおかしいぞと。そして、その一部はジャイ子系女子の良さに目が向きます。

ジャイ子の容姿についてはいろいろとご意見もあるでしょうが、男もある程度年をとると、顔面偏差値だけでは相手を測らなくなっていきます。さすがの「のび太系男子」でも。

そういう意味で、40歳を過ぎた「のび太系男子」は狙い目じゃないでしょうか。10年前の30歳だと、まだ早い。まだ夢を見ている最中ですから。

──つまり、40歳になった「のび太系男子」は、少しは大人になっているということでしょうか?

そうですね。本来人間は、もっと早い段階で人間的に成長するものですが、「のび太系男子」の子供時代は、今ほど子供の貧困が問題になっていませんでしたから、多くはなんとなく進学もできましたし、就職氷河期ではあったけど、一応どこかの組織には属せている人が多い。大きくポカしない限りは、挫折もしないでなんとなく40歳まできちゃっている感じなんですよ。

転職に関しても、当時は今みたいに「とりあえず3年働いてみて、自分の趣向やキャリアと合わなければ転職する」なんて考えは一般的ではなくて、できればずっとひとつの会社にいるという考えが多数でした。団塊世代の親がそうでしたから、そこから外れて冒険する発想が、あまりなかったのです。

もちろん、すごく才能がある人は独立したり、ステップアップの転職をしていましたが、その他大勢の「のび太系男子」は、転職する勇気がそもそもない。

で、今何が起こっているかというと、人生で一度も転職しないで40歳ぐらいになった彼らが、産業構造の急速な変化によって、いきなり早期退職を促されたりしているわけです。もう、どうしていいやらわからない。パニックですよ。僕の高校の同級生にも、大手電機メーカーに新卒で入社して一生安泰かと思いきや、独身40歳手前で大規模リストラに遭って、相当大変だった奴がいます。

親もそろそろ後期高齢者に近づいてきて、介護のこともあるし、現実的な問題がたくさん出てきます。そういう外圧にさらされて、どうしようかと真剣に考えて、やっと自分自身も子供から卒業できるんですよね。このままではマズいとようやく気づいたのが、40歳を迎えた「のび太系男子」なのです。

──なるほど、ではまとめると……。

「のび太系男子」を落としたい場合は、まず、40歳くらいになっている、ある程度成熟した時期を狙う。ただ、そのときには、結婚で何かが変わるわけではなくて、むしろ変えなくて大丈夫だよ、というのを伝えて気を楽にしてあげる。さらに、収入面でも責任をすべて背負わなくていいように、女性側も仕事をしてダブルインカムの状態にしておく、でしょうか。

──め、めんどくさいですね……。

はい、最悪です。自分で言ってても、そう思います(笑)。

◼︎のび太系男子攻略のカギは「最後のチョコレートになる」こと

──最終章には映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』の有名なセリフ「人生はチョコレートの箱。開けてみるまでわからない」を引用しながら、「F(藤子・F・不二雄)チルドレンたるのび太系男子は、今日もせっせとチョコレートの箱を開け続ける」という記述がありますね。

「のび太系男子」がなぜ選べないか、決められないかというと、無尽蔵に開けるべき「チョコレートの箱」があると思い込んでいるからです。ダメなら次の箱を開ければいいと。だからこそ、目の前にある「このチョコ」でいい、と決断できない。つまり「のび太系男子」を落とすには、私が最後のチョコレートの箱だ、この後にもっと良いチョコなんてないよ、と思わせればいいんですよ。

──具体的にはどうしたら良いのでしょうか?

自分で言っといて申し訳ないんですが、これは相当難しいですね……。かなり一般的な回答ですが、とてもうまくいっている友人夫婦の姿を、それこそロールモデルとして見せるのは、わりと効果的だと思います。

こういう形だったら結婚しても窮屈じゃないなってイメージも湧きますし、自分たちもそうなれるかもと思わせることができる。最後のチョコレートを開けた結果の理想形」を、わかりやすく目の前に提示すると。

──なるほど! 「決められない」彼らに、「決めた後の姿」を見せてあげるのは有効かもしませんね。

団塊世代の両親を見て家族のかたちをイメージし、バブル世代の先輩を見て消費のお手本とした彼らですから、具体的なイメージの提示は有効です。多少、嘘を交えて盛ってもいいので(笑)。

◼︎【知っておくとトク】こんな道具を選ぶ「のび太系男子」は危険

──『ドラえもん』の話題が出ると、たいてい「好きな道具は何?」で盛り上がったりしますが、DRESS世代の女性に向けて「この道具を選ぶ男子はおすすめ!」というのはありますか?

攻略法的な意味でいうと、メンタル癒し系の道具を挙げてくる男はとても疲れているので、優しくアプローチしたらコロッといきますよ(笑)。「ハッピープロムナード」とか「ムードもりあげ楽団」とか。

──有益な情報だと思いますが、そのふたつの道具、ややマニアックすぎてわからないです(笑)。あまり道具に詳しくない方もいると思うので、ここはひとつ、メジャーどころの道具で「のび太系男子」を判断するリトマス試験紙的な三択を作っていただけないでしょうか?

「ほんやくコンニャク」「石ころぼうし」「もしもボックス」を三択にするのはどうでしょうか。どれも比較的メジャーな道具です。

「ほんやくコンニャク」は、食べると別の言語の人と会話できるようになる、普通に便利な道具です。非常に健全なビジネスアプリみたいなもの。これを選んだ「のび太系男子」は比較的安心です。

「石ころぼうし」はかぶると存在感がなくなるぼうし。僕の友人が、会社ですごく疲弊しているときに、「石ころぼうし」がほしいとつぶやいていて、これは末期だと思いました。これを選んだ人は「ハッピープロムナード」なんかと同じく、すごく疲弊しているので、今が狙い目です(笑)。ちなみにその彼はその少し後に転職しました。

「もしもボックス」を選んだ人には注意してください。世界を書き換える、自分が神になれる道具です。あやとりが得意なのび太は「世界中があやとりに夢中」の世界を作り、自分がヒエラルキーのトップになって全能感を味わいました。これを選ぶ人は、すごく厨ニっぽい精神性の持ち主ではないでしょうか。

──勉強になります(笑)。最後になりますが、本書『ドラがたり』についてひとことお願いします。

本には世代論だけでなく、今改めて読むとドキッとするブラックユーモアたっぷりの話やセリフも引っ張っているので、飲み会のネタとしても、世代を超えて盛り上がれると思います。DRESS世代の女性でしたら、「のび太系男子」と会話を始める前のアイスブレイクとして、本書をネタ帳に使ってほしいですね。

本の内容の一部が「cakes」で毎週水・土に分割掲載されていて、最新回は無料で読めますので、騙されたと思ってちらっと読んでみてください。

ドラがたり

https://cakes.mu/series/3828

世代や国境を超えて読み継がれる『ドラえもん』を、いま私たちは、どのように読み返すことができるのでしょうか? 全世界の「のび太系男子」に贈る人生の教訓から、ひみつ道具に託されたSF(すこし・ふしぎ)なメッセージ分析まで。 藤子・F・不二雄先生の漫画に人生の機微を学んだ著者・稲田豊史さんが硬軟織り交ぜて語り尽くす、渾身の『ドラえもん』論です!

──本日は楽しいお話をありがとうございました!

ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代
著 者:稲田豊史
発 行:PLANETS
単行本(ソフトカバー): 304ページ
発売日:2017/3/4
価 格:1800円+税

[公式サイト]
http://wakusei2nd.com/books/

この記事のライター

映画ライター。新作映画情報サイト「木曜日のシネマ」運営。 大学卒業後、インディペンデント系映画配給会社に入社し、映画業界誌の編集・ライター業務に従事したのち、宣伝部にて洋・邦映画作品の宣伝を手がける。その後テーマパーク運営...

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