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大人のラブコメ映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』を見逃すな - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#22

大人のラブコメ映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』を見逃すな - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#22

漫画家・渋谷直角による同名原作を映画化した『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』がいよいよ今週末より公開されます。『モテキ』や『バクマン。』など、サブカル界隈を描かせたら右に出るものはいない大根仁監督が満を持して送る本作。民生ボーイ・妻夫木聡と狂わせガール・水原希子の魅力が大爆発のラブコメディです。


『あしたは最高のはじまり』はフランス発の笑って泣ける感動ムービー - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#21

『あしたは最高のはじまり』はフランス発の笑って泣ける感動ムービー - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#21

『最強のふたり』で世界的に知られることとなった俳優オマール・シーが久しぶりにフランス映画に戻ってきました。パーティ三昧のお気楽男・サミュエルは、ある日突然シングルファーザーになってしまいます。8年後、すくすくと育った娘のグロリアとサミュエルの元に、彼女を捨てた母親からのメールが届き……⁉ 笑って泣ける感動作の登場です。


壮絶なレイプシーンから始まる――世界中で物議を醸した『エル ELLE』が問いかけるもの- 古川ケイの「映画は、微笑む。」#20

壮絶なレイプシーンから始まる――世界中で物議を醸した『エル ELLE』が問いかけるもの- 古川ケイの「映画は、微笑む。」#20

話題作『エル ELLE』。壮絶なレイプシーンから始まるサスペンスでありながら、ブラックコメディの要素も併せ持つ本作は、賛否の分かれる作品として世界中で物議を醸しています。これまでも強い女を描いてきたオランダの鬼才・ヴァーホーヴェン監督が、本作では強烈な主人公ミシェルを通じて、観客の善悪の価値観に揺さぶりをかけてきます。


『ベイビー・ドライバー』であなたもベイビーにメロメロに!- 古川ケイの「映画は、微笑む。」#19

『ベイビー・ドライバー』であなたもベイビーにメロメロに!- 古川ケイの「映画は、微笑む。」#19

全米映画批評No.1サイト「ロッテントマト」でフレッシュ(満足)度100%を記録した話題のカーアクション『ベイビー・ドライバー』。超キュートな主演のアンセル・エルゴートは必見! きっとあなたもメロメロになってしまうはず。カーチェイス版『ラ・ラ・ランド』とも言われる本作は、アクションと音楽が見事に融合した必見の1本です。


「マクドナルド」誕生秘話を描く『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』- 古川ケイの「映画は、微笑む。」#18

「マクドナルド」誕生秘話を描く『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』- 古川ケイの「映画は、微笑む。」#18

『ウォルト・ディズニーの約束』のジョン・リー・ハンコック監督が、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のマイケル・キートンを主演に迎えて描く『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』。「マクドナルド」のフランチャイズ化を成功させた実在のビジネスマン、レイ・クロックの知られざる物語を描きます。


暑さを笑いで吹っ飛ばせ! 抱腹絶倒フレンチコメディ『ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走〜』- 古川ケイの「映画は、微笑む。」

暑さを笑いで吹っ飛ばせ! 抱腹絶倒フレンチコメディ『ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走〜』- 古川ケイの「映画は、微笑む。」

買ったばかりの新車で、バカンスに旅立ったコックス一家。ところが、“未来のシステム”搭載のその車が、出発してまもなく故障。時速160キロでハイウェイを大暴走していき……! 極限状態の中で、次々と明かされていく家族が抱える驚愕の秘密。果たして彼らの運命は? 元気をもらえる爆笑フレンチ・コメディから目が離せません。


大人女子必見! 切なく優しい幸せ探しの旅『歓びのトスカーナ』- 古川ケイの「映画は、微笑む。」#16

大人女子必見! 切なく優しい幸せ探しの旅『歓びのトスカーナ』- 古川ケイの「映画は、微笑む。」#16

前作『人間の値打ち』が評判となり、イタリアの名匠の呼び声も高いパオロ・ヴィルズィ監督。最新作の『歓びのトスカーナ』では、精神診療施設から脱走を図ったふたりの女性の幸せ探しの旅を描きます。壮絶な過去により心に傷を負いながらも、旅を続けていく中でかけがえのない絆で結ばれるふたり。涙なくしては見られない心温まる感動作です。


子供を大切にできない社会に未来はない『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』から学ぶ、世界の育児-「映画は、微笑む。」#15

子供を大切にできない社会に未来はない『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』から学ぶ、世界の育児-「映画は、微笑む。」#15

6月24日(土)よりアップリンク渋谷、ユジク阿佐ヶ谷にて公開となるドキュメンタリー『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』。日本ユニセフ協会の協力でおくる本作品は、専業主”夫”の家庭や、同性婚の家族、里親家族など、世界9カ国の家庭の育児事情を通じて、この社会にとって本当に大切なことを浮かびがらせます。


至高の愛か、ただの不倫か。衝撃の結末を迎える、映画『昼顔』- 古川ケイの「映画は、微笑む。」#14

至高の愛か、ただの不倫か。衝撃の結末を迎える、映画『昼顔』- 古川ケイの「映画は、微笑む。」#14

2014年夏に放送された連続ドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』。待望の続編となる映画『昼顔』がいよいよ今週末より劇場公開されます。平日昼間に夫以外の男性と恋に落ちる主婦のことを「昼顔妻」と呼び、社会現象にまでなった本作。ドラマ版のラストで引き裂かれた紗和(上戸彩)と、北野(斎藤工)。ふたりの愛のゆくえは――?


20世紀の女性賛歌『20センチュリー・ウーマン』は胸に響く珠玉の名作- 古川ケイの「映画は、微笑む。」#13

20世紀の女性賛歌『20センチュリー・ウーマン』は胸に響く珠玉の名作- 古川ケイの「映画は、微笑む。」#13

ゲイをカミングアウトした自身の父親を題材に描いた前作『人生はビギナーズ』で大絶賛されたマイク・ミルズ監督が、自身の母親をテーマに6年ぶりに発表した新作『20センチュリー・ウーマン』。本年度アカデミー賞で脚本賞に見事ノミネートされた本作は、ミルズ自身の母親だけでなく、20世紀を生きたすべての女性たちへ贈るラブレターだ。


見る者の心を激しく揺さぶる愛の物語 -『光をくれた人』 古川ケイの「映画は、微笑む。」#12

見る者の心を激しく揺さぶる愛の物語 -『光をくれた人』 古川ケイの「映画は、微笑む。」#12

デレク・シアンフランス監督による最新作は、ベストセラー小説『海を照らす光』を、監督自らが熱望して映画化した『光をくれた人』。英ガーディアン紙にて「ティッシュ会社の株価があがるほど、観るものは涙するに違いない」と絶賛された、静かな愛の物語です。


現代東京のリアルな空気を感じる -『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 古川ケイの「映画は、微笑む。」#11

現代東京のリアルな空気を感じる -『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 古川ケイの「映画は、微笑む。」#11

2016年5月に発売され、現代詩集としては異例の27000部の売り上げを記録した詩人・最果タヒによる詩集「夜空はいつでも最高密度の青色だ」。この詩集を、映画『舟を編む』の石井裕也監督が実写化。2017年現在の東京を舞台に、不器用ながらもひたむきに生きる二人の男女の孤独と希望が、観る者の胸を切なく、静かに打ちます。


努力家と天才肌の、激しく鮮やかな対比に目を奪われる - 映画『ザ・ダンサー』が見逃せない理由

努力家と天才肌の、激しく鮮やかな対比に目を奪われる - 映画『ザ・ダンサー』が見逃せない理由

“モダンダンスの祖”と言われる伝説のダンサー、ロイ・フラー。〈シルクと光のダンス〉で世界を熱狂させた激しくも美しいその生涯が、彼女の伝記をもとに映画化されました。ロイ役には、マドンナも絶賛したミュージシャンのソーコ。ロイの最大のライバル、イサドラ・ダンカンをジョニー・デップの愛娘リリー=ローズ・デップが演じます。


人生に傷を持つすべての人へ。『マンチェスター・バイ・ザ・シー』が見逃せないワケ - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#10

人生に傷を持つすべての人へ。『マンチェスター・バイ・ザ・シー』が見逃せないワケ - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#10

「ジェイソン・ボーン」シリーズなど多数のヒット作に主演するマット・デイモンによるプロデュース作品『マンチェスター・バイ・ザ・シー』。マット・デイモンの幼い頃からの親友であるベン・アフレックの実弟ケイシー・アフレックが主演をつとめ、アカデミー賞の主演男優賞・脚本賞を受賞した本作は、決して観逃せない傑作に仕上がっている。


オトナの恋愛映画、ここに極まれり!ー『カフェ・ソサエティ』 - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#9

オトナの恋愛映画、ここに極まれり!ー『カフェ・ソサエティ』 - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#9

ウディ・アレンが監督&脚本をつとめる最新作『カフェ・ソサエティ』。2016年カンヌ国際映画祭のオープニング作品にも選ばれた本作。世間知らずの主人公ボビーと、彼が出会う二人の美女・ヴェロニカとの恋を描きながら、人生の「選ばなかった道」を、ゴージャスな映像と共に浮かび上がらせる、粋なロマンティック・コメディです。


『3月のライオン』は人間ドラマの傑作だから今すぐ観て - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#8

『3月のライオン』は人間ドラマの傑作だから今すぐ観て - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#8

史上5人目となる中学生プロデビューを果たし、最年少プロ棋士となった藤井聡太四段が、羽生善治王位に勝利したニュースが将棋界で話題に。将棋をテーマにした映画『3月のライオン』は、将棋好きはもちろん「ルールすらよくわからない……」という人にも自信を持っておすすめしたい、人間ドラマの傑作です。


『スウィート17モンスター』のイタい青春に、泣いて笑って、また泣いて - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#7

『スウィート17モンスター』のイタい青春に、泣いて笑って、また泣いて - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#7

青春映画の傑作『スウィート17モンスター』が万を持しての日本上陸。イケメンで人気者の兄にコンプレックスを抱く主人公のイタい青春が描かれた本作に、DRESS世代のオトナ女子も大共感間違いなし!きっとスクリーンから目が離せなくなることでしょう。


「のび太系男子を好きになったとき」の神対応は? - 『ドラがたり』稲田豊史さんに聞く(後編)

「のび太系男子を好きになったとき」の神対応は? - 『ドラがたり』稲田豊史さんに聞く(後編)

『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代』(PLANETS)には「のび太系男子」と名付けられたアラフォー男性の興味深い生態が書かれています。彼らの生態について聞いた前編に続き、彼らを攻略&落とす方法を著者の稲田豊史(いなだ とよし)さんに伺いました。


理想ばかり追いかけて決められない「のび太系男子」の生態 - 『ドラがたり』稲田豊史さんに聞く(前編)

理想ばかり追いかけて決められない「のび太系男子」の生態 - 『ドラがたり』稲田豊史さんに聞く(前編)

『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代』(PLANETS)には「のび太系男子」と名付けられたアラフォー男性の興味深い生態が書かれています。彼らの実態を著者の稲田豊史(いなだ とよし)さんに前後編に渡ってインタビューしました。


大人のエロネタ満載『エイミー、エイミー、エイミー!』はDRESS世代必見 - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#6

大人のエロネタ満載『エイミー、エイミー、エイミー!』はDRESS世代必見 - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#6

『エイミー、エイミー、エイミー!こじらせシングルライフの抜け出し方』は、幼い頃から「一夫一妻制は悪だ!」と教育された恋愛恐怖症の主人公が、本気の恋に目覚める爆笑ラブコメディ。『ブリジット・ジョーンズの日記』から16年。DRESS世代が絶対に観逃せない、笑って元気をもらえる1本です!


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