月経に関する記事

生理期間前後は、PMS、イライラ、ぼーっとしてしまうなど、毎月毎月あると考えただけで憂鬱な気持ちになってくる月経。低用量ピルや、生理用グッズの活用などを用いれば、期間中のストレスも軽くなるかもしれません。医師によるコラムをお届けします。


恋愛をしても女性ホルモンは出ません。 宋美玄医師による「大人女子のための“カラダのキモチ”セミナー」

恋愛をしても女性ホルモンは出ません。 宋美玄医師による「大人女子のための“カラダのキモチ”セミナー」

好評連載中の宋美玄先生のメディア向けセミナーが、ドコモ・ヘルスケアの主催で開かれました。これまで連載でも取り上げた内容と重複する点もありますが、復習としてまとめてみました。


妊活しているのに……ストレスが妊娠に影響している?

妊活しているのに……ストレスが妊娠に影響している?

「妊娠したい女性にとってストレスはよくない」ということは、一般的にもよく知られていますし、感覚的にも「そうなんだろうな」ということはわかるかと思います。ストレスそのものや、ストレスを感じる仕組みなどを理解して、過剰なストレスを感じないよう、自分なりの工夫をしたいものです。


nunona「布ナプキンバレンタイン限定セット」を1月17日(火)から期間限定で発売

nunona「布ナプキンバレンタイン限定セット」を1月17日(火)から期間限定で発売

オーガニック布ナプキン通販サイト「nunona(ヌノナ)」は「布ナプキンバレンタイン限定セット」を1月17日(火)から2月15日(水)の期間限定で発売します。


布ナプキンで「子宮が温まる」「生理痛が減る」は眉唾

布ナプキンで「子宮が温まる」「生理痛が減る」は眉唾

月経時に布ナプキンを使うと「生理が軽くなる」「子宮が温まる」「出血量が減る」などの効果が期待できる、と信じている女性たちがいます。Web上には布ナプキンの作り方や洗い方などの情報がズラリ。でも、その効果って本当? それとも眉唾? 宋美玄先生が解説します。


昔の人はできていた……のか?「月経血コントロール」を検証する

昔の人はできていた……のか?「月経血コントロール」を検証する

「昔の女性は月経血を膣に溜めておき、トイレでまとめて出していた」といった言い伝えを聞いたことがある方もいるのでは。でも、それって本当? 実現可能なの? できていたとしても、果たして体に良いの? 宋美玄先生が検証します。


子宮ってどんなもの?【赤池智子 連載 #3】

子宮ってどんなもの?【赤池智子 連載 #3】

昨今、ニュースで度々取り上げられる子宮頸がんワクチン問題。それを知る前の、基本となる知識を学んでいきましょう。今回は私たち女性にとって大切な臓器、「子宮」の基礎をおさらいします。


子宮に優しいのはどんな生活?

子宮に優しいのはどんな生活?

ピルやミレーナなどを活用し、排卵をなくしたり、月経を軽くしたりというと「自然な状態ではない」と感じる人もいるのでは。でも、そもそも毎月の月経こそ、内膜を作っては剥がして……と、子宮を酷使している状態。本当に子宮に優しい生活ってどういうもの? 宋美玄先生が解説します。


産婦人科女医に「月経がない」理由

産婦人科女医に「月経がない」理由

月経=1週間ナプキンをあて続ける生活、はあたりまえではありません。月経のない暮らしや月経があっても出血量が少ない産婦人科女医たち。彼女たちは一体どうしているの? 宋美玄先生が解説します。


女医が教える女性の「三種の神器」で夏の不快な月経期間を乗り切る!

女医が教える女性の「三種の神器」で夏の不快な月経期間を乗り切る!

月経中の基本アイテムといえばナプキンとタンポン。でも、どちらも猛暑でムレやすい時期、快適とはいえません。そこでおすすめなのが月経カップ! 聞き慣れない方向けに宋美玄先生が解説します。


真夏の過酷な環境からデリケートゾーンを守れ!

真夏の過酷な環境からデリケートゾーンを守れ!

女性のデリケートゾーンにとってツラい季節、夏。ムレてしまい、かゆみに悩む女性も少なくありません。その解決策になり得る新習慣を宋美玄先生が紹介します。


間違いだらけの妊活習慣

間違いだらけの妊活習慣

妊活とは、いつかお母さんになるために今出来ること。妊活という言葉が流行っていますが、間違った情報が多く出回っています。やるからには正しい知識のもと、効果的な妊活をしたいですよね。今回は妊活について取り上げます。


オーガニック子宮生活

オーガニック子宮生活

オーガニック、自然派、植物性っていう言葉って、なんか体に良さそうなイメージがありますよね。女性の身近な物として「オーガニック」ライフの象徴と言えば、布ナプキンです。もちろん布ナプキンならではのメリットもありますが、過剰な宣伝をしているものであったり、市販のナプキンを害悪のように言い立てる人もいるので気を付けましょう。