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バナナうんちを出せる人の習慣まとめ

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うんち、出していますか? 今うんちを出せている人たちが紹介してくれた、「快便のために心がけている生活習慣や食習慣」をまとめました。便秘に悩んだ時代から、これまでの体験談を含めた便秘解消方法をお届けします。

バナナうんちを出せる人の習慣まとめ

■うんち観察+しっかり、いろいろな食材を食べる

毎日バナナうんちを出せる人がしていること

幼少期から25歳頃まで、ガンコな便秘体質だった、うんち栄養士の梅原しおりさん。今では、毎日バナナ状形のうんちが出るようになり、1日に2回以上出ることも珍しくありません。この記事では、体験談を含めた便秘解消方法についてお話しします。

■朝ごはんを食べて、発酵食品は毎日摂る

バナナ状うんちを出せる人がしていること

超がつくほどの便秘体質だった、ウンログ広報の長瀬みなみさん。自分の腸と向き合う腸活DAYSを過ごすようになってから、今ではすっかり快便を手に入れ、毎日トイレでバナナ状のうんちとこんにちは! と挨拶ができるようになったそう。さらに、毎日うんちが出るといいことも盛りだくさん。そんな長瀬さんの腸活とは。

■腸内細菌を「ペット」だと思って行動する

うんちを出したいなら腸内細菌をペット扱いする

子どもの頃から便秘体質だった長谷川ろみさん。常に体重が乱高下し、太ったり痩せたりを繰り返していました。体重0.5キロの増減にイライラし、不安を覚え、他のことが考えられなくなるほど。今思えば、このイライラや異常なまでの不安は、腸内環境が悪化していたと振り返ります。

今では

1.腸内細菌を「ペット」だと思う
2.ペットのエサは「シンバイオティクス」を意識する
3.ペットの「生活環境」作りも腸内細菌まかせにしない


の3つを大事にした生活を送ることで、便秘を改善しています。

■体幹や腹筋を使う運動+体の声を聞いた食生活を送る

うんちを規則正しく出す人がしていること

快便だという江頭令子さん。溜めない方法は、一言で言うとストレスを発散することだといいます。ストレスを溜めないことが、老廃物を溜めないことにつながる、と考えていることから、ストレスを溜めないために運動と体のサインに耳を傾けた食生活を送っています。

■発酵食品や胚芽精米を日常的に摂取する

うんちの量が多い人がしていること

20代後半に、ストレスや生活の変化で、便秘と下痢を繰り返すようになった古山直美さん。納豆や味噌、塩麹、漬物などを積極的に食べるようにすると、腸の調子がどんどん良くなっていったそう。今も、納豆や味噌、ぬか漬けは週に3回は食べるようにしています。お米は胚芽精米をチョイス。そんな古山さんの腸活とは。

※上記の方法は個人の感想であり、個人差があることをご了承ください。

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DRESS編集部

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