
付き合っている男性がいるけど、上手くいかない。彼はいい人なんだけど不器用で、愛情表現も下手。だから私が何とか変えてあげたい。こんな女性もいるでしょう。ですが、変えたいと思って変わるほど、人は単純ではありません。人は鏡。自分が変わることで相手も同じように変化することについて、お話しします。
彼女がこうやって「自分が本命」と思い込むまでには、たくさんの苦しみがありました。
約束を楽しみにしていたのに、急にドタキャンされても「仕事だから仕方ないだろ」と言われたら黙るしかない。
でも、その日の彼は部署に新たに入った女性社員を連れて飲みに行っていて、それを見た知人から知らされて彼を責めたら「これも仕事なんだよ。お前にはわからないよ」と返されてそれ以上追求できない。
その女性との関係は、彼の車にわざとらしく置かれた名刺入れから、深いつながりであることがわかりました。
こんなことの繰り返しで、でも彼を責めれば最後は「じゃあもう別れようか?」と不機嫌になるのが悲しく、結局いつも彼女が引いて終わります。
友人たちからは「やめたほうがいい」「自分を大事にして」と言われ、いつしか相談するのも気が引けるようになりました。
そんなつらさが続く中で、彼女の心に生まれた「別れない理由」が「彼は責任をとるべき」というものでした。
浮気されても別れられない自分に対して、「それでも彼に愛されているならいい」と諦めてしまう女性は多いですが、そんな恋愛が本当に幸せなのでしょうか。
浮気される事実を放置するのは、自分を愛していないのと同じです。
自分を蔑ろにしていながら、愛されることを望んでも無理。
愛されていれば何でもいいわけではなく、自分を愛せない交際はまず不幸な結末しか迎えないでしょう。
彼女の場合、いつ彼が「ほかに好きな人ができたから」と言って捨てられるかわかりません。
そのときに「責任をとってよ!」と叫んでも、それが別れることであったら、彼女は文句を言えないのです。
恋愛の「責任」は、いつだって自分にあります。
浮気を許すことは、自分を不幸にする選択。
自分を愛せないと他人からも愛されないのだと、彼女が目を覚ましたとき、正しい道を選べるのではないでしょうか。
付き合っている男性がいるけど、上手くいかない。彼はいい人なんだけど不器用で、愛情表現も下手。だから私が何とか変えてあげたい。こんな女性もいるでしょう。ですが、変えたいと思って変わるほど、人は単純ではありません。人は鏡。自分が変わることで相手も同じように変化することについて、お話しします。
異動の発表もあり、職場が慌ただしくなる季節。男性の中には「どうせ離れるなら遊んでおこうかな」と下心を持って女性に近づく人もいます。憧れていた人に誘われても、喜ぶのはちょっと待って。その誘い方やLINE・メール、本当にあなたのことを考えていますか? 気をつけたい男性の特徴についてご紹介します。