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「太らない7つの習慣」で、ダイエット・ストレスと無縁に【長谷川朋美 連載 #8】

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もう「ダイエットしないと」「痩せないと」と、ストレスを感じる生活を手放したい。そんな方は長谷川朋美さんが提唱する「太らない習慣」を自分のものにしてみましょう。

「太らない7つの習慣」で、ダイエット・ストレスと無縁に【長谷川朋美 連載 #8】

こんにちは、美LIFEクリエーターの長谷川朋美です。

私は20代前半まで、さまざまなダイエット法を繰り返していました。
いろいろと試すものの、どれも長続きせず、常に「太りたくない」ということばかりを気にして、ストレスをためていたような気がします。

ですが、身体と心の根本的な仕組みを勉強し、理解してからは、もう10年以上「ダイエットをしよう」と思ったことがありません。

「でも、太らない体質なんでしょ?」とよく言われますが、もともとの体質的にはそんなことはありません。私の両親はぽっちゃりしていますし、食べて動かないときはすぐに太ってしまいます。
ですが今は、「太らない習慣」が身についたため、太ることがないのです。

その習慣をご紹介します。

1.満腹にしない、超空腹をつくらない

腹7分目を心がけ、目一杯食べることはありません。目一杯食べてしまうと、過剰な栄養素が脂肪に変わりやすいだけでなく、集中力が落ちて後に何もできなくなってしまいます。コース料理など、デザートを食べたいならパンは食べない、パスタやご飯は量を半分にしてもらうなど工夫しましょう。
「残したらもったいない」という発想を手放し、残すのでなく、最初から量を少なくした状態で出してもらうようにしています。

また、あまりにもお腹が減ってから食べる次の食事は吸収しやすいので、小腹が空いたら血糖値を一気に上げすぎないようなおやつ(ナッツやドライフルーツなど)を摂るようにしています。たんぱく質や食物繊維と一緒に摂る糖分は血糖値が上がりにくく、太りにくい食べ方です。

2.頭と身体をこまめに動かす

やはり、痩せている人は常に動いていて、太る人はあまり動かない傾向があります。動くというのは運動するという意味だけでなく、日常的にテキパキ物事をこなしたり、手を動かしたり、頭を使っています。何かを考えたり学んだりするときは、かなりのエネルギーを消耗します。すると糖質が使われていくので、一気に糖分を補給することを習慣にしない限り、太りにくくなります。

3.とくに下半身を冷やさない

痩せたい人は絶対に身体を冷やしたらダメです。
「痩せたい」と言いながら、寒いときに素足でいたり、入浴時、湯船に浸からなかったりするなんて、痩せることを放棄しているのと一緒。とくに下腹部から足元までは1年を通して暖かくしましょう。
身体が冷えていては代謝が上がらないので、太りやすくなりますし、冷えている場所には脂肪がつきやすいです。
家やオフィスにいるときは、夏でもレッグウォーマーをしたり腹巻やカイロをしたり、おしゃれを損なわない程度に上手に取り入れましょう。

4.裸で全身鏡を毎日見る


まず自分の現状を正確に把握することはとても大切です。やみくもに痩せたいというよりも、ポイントを決めて、「まずはウエストのくびれをつくる」「二の腕をあと2センチ細くする」など目標を定めましょう。
セルフイメージを上げるような美しい身体のモデルさんを眺めることもいいのですが、それよりも現実に目を向けて、「これはいけない!」という恐怖モチベーションから、しっかりと美意識をもっていきましょう。

5.おしゃれをして外に出る場を週に1日はつくる

「見られている」という意識は、とてもいい刺激になります。
とくにいつもより露出してパーティーなどに出席する場合は、気持ちが引き締まりますよね。パーティーがなければ友達とドレスアップをして食事をする機会を週に1度はつくりましょう。デートでもいいと思います。
私は痩せたい箇所ほど敢えて露出をして、自分を戒めています。

6.家にお菓子をストックしない

家にお菓子があるとついつい食べてしまいますよね。それが習慣になると絶対に痩せられないだけでなく、食べた後の罪悪感はストレスにもなってそれが一番よくないものです。
太る原因になるものを、自分の身の回りから排除しましょう。
嗜好品、アルコール、ストレスetc……もちろん絶対に摂ってはダメということでなく、常備することをやめて、ご褒美のようなものにするのです。
私は家にはフルーツやナッツを常備して、お菓子の代わりにしていますよ。

7.痩せようと思わない

ここまでさまざまな習慣について書いてきましたが、大事なのはストイックに考えすぎないことです。先ほども述べたように、太ることの最大の原因はストレスです。

ストレスをうまくマネージメントしながら、上手に付き合っていけるといいですね。ダイエットとは表面的なものでなく、セルフマネジメントのことです。

自分のことをよく知っていて、モチベーションコントロールできる人は太りませんし、常にポジティブで楽しく過ごせます。

「痩せよう」と思うより、「より健康になろう」とか、「心からキレイになろう」という意識を持って生活をしていけば、絶対に太ることはないでしょう。

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長谷川 朋美

美LIFEクリエイター長谷川朋美 株式会社ルミエール代表 22歳で起業し、8年間述べ6店舗のトータルビューティーサロンを経営を経て現在は、全国・世界中を旅しながら、15年間の東京生活にピリオドを打ち、ナチュラルライフ...

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