キレイのために捨てていることに関する記事

捨て去ることは自分の軸を持って何を持つかを改めて選択することでもあります。いつもキレイで活き活きととしているあの人は、一体何を「捨てて」いるのでしょうか。そこにはどんな想いがあるか、伺ってきました。全10回の連載です。


山本侑貴子さん【キレイのために捨てていること#10】

山本侑貴子さん【キレイのために捨てていること#10】

山本侑貴子さんに「捨てていること」というテーマで、お話ししていただきました。断捨離ブームがくる10年前から、手放す・捨てること意識していた山本侑貴子 (やまもと ゆきこ)さん。ひとり自宅でくつろぐことが多い人、夫婦で生活を始めたばかり人、マダムな生活に憧れる方など幅広い層の方必見の文章です。


宮崎京さんの場合 【キレイのために捨てていること#11】

宮崎京さんの場合 【キレイのために捨てていること#11】

ネガティブな考えは積極的に捨てることで、ポジティブな考えを生み出すように心がけています。尊敬する人生の先輩がいるのですが、「その方ならどう思うかしら?」と考えるように心がけ、自然とストレスを逃がせるよ…


木下真理子さんの場合 【キレイのために捨てていること #9】

木下真理子さんの場合 【キレイのために捨てていること #9】

「余白」を大切に、日本人らしい「引き算」の美学「そこはかとない」という美意識を大切にして、感覚的な居心地の良さを求めること。そこに奥行きのある美しさが生まれると思っています。書道というものは実は字を書くことと同じくらい余白を意識することが大切です。


はあちゅうさんの場合【キレイのために捨てていること#8】

はあちゅうさんの場合【キレイのために捨てていること#8】

9月に会社を辞めて、今はフリーで活動しています。いつかは独立しようと決めていましたが、踏み出すタイミングを考えながら、きっかけを待っていた時期がありました。でもあるとき、きっかけは自分で作らないとダメだと気づきました。


遊井亮子さんの場合 【キレイのために捨てていること #7】

遊井亮子さんの場合 【キレイのために捨てていること #7】

想像力を働かせれば、人間関係のストレスはなくなると思います。経験していないことを想像して演じる、という仕事をしているうちに、「この人はどんな気持ちでこの言葉を言ったのだろう?」と考えるクセがついて。お…


経沢香保子さんの場合 【キレイのために捨てていること #6】

経沢香保子さんの場合 【キレイのために捨てていること #6】

もともと捨てることに躊躇はないタイプです。特に、社長業をするようになってからは、会社勤めのときのように、言われたことをやっていくだけでなく、ものごとの先を見て創っていくのが仕事になりました。そのために…


藤原美智子さんの場合 【キレイのために捨てていること #5】

藤原美智子さんの場合 【キレイのために捨てていること #5】

朝型生活に変えたのは、10年くらい前。それまでは完全な夜型で、夜中の2時を過ぎなければ寝てはいけないと思っていたほど。10年前までは、夜遅くまで撮影してヘトヘトになって帰ってきてから、本や連載の原稿を夜中…


野毛まゆりさんの場合 【キレイのために捨てていること #4】

野毛まゆりさんの場合 【キレイのために捨てていること #4】

宵越しの汚れは持ち越さない―――。子どもの頃から、かけ流しの温泉旅館で育った私にとっては、顔でも体でも、毎日の汚れをその日のうちに洗い流すということは、常に身についていることでした。古くなった角質を溜…


松田珠希さんの場合 【キレイのために捨てていること #3】

松田珠希さんの場合 【キレイのために捨てていること #3】

ベースになることは丁寧にし、そのほかの要らない手間を捨てて、自分を解放する。それが大切だと思っています。「DRESS」2014年10月号でも紹介いただいた、ニューヨークへの長期滞在で私の考えはガラリと変わりまし…


安藤美冬さんの場合 【キレイのために捨てていること #2】

安藤美冬さんの場合 【キレイのために捨てていること #2】

今、私は“ミニマム”ライフを心がけています。それは、30代になってから意識して身につけたライフスタイル。20代の頃は、家の中は書類や本、雑貨で溢れ、脱ぎ捨てた服、使わない化粧品、流行ものの色だからとい…


小林ひろ美さんの場合 【キレイのために捨てていること #1】

小林ひろ美さんの場合 【キレイのために捨てていること #1】

捨てて、巡らせて、美しくなる。生活でもスキンケアでも、それが私のモットーです。デトックスが出来ない状態が何日も重なってしまうと、垢が積もり積もって、ある時どっとシワ寄せが来てしまいます。