ちょい足しボタニカルに関する記事

ボタニカル作家の輪湖もなみさんの連載です。忙しくて植物なんて飾っている暇がない? 植物はあなたの生活をより豊かに、楽しいものにしてくれますよ。アロマや香水、すぐに枯らしてしまいがちな方でも取り入れられるアイディアが満載です。

ちょい足しボタニカルに関連するキーワード

ボタニカル
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枝もので作る雰囲気のいい部屋と、雰囲気美人の共通点

枝もので作る雰囲気のいい部屋と、雰囲気美人の共通点

大改造をしなくても、雰囲気のいい部屋と美人オーラが作れる、小さな日々の心がけとは?


花をもらうことは気持ちをもらうこと

花をもらうことは気持ちをもらうこと

自由が丘マリクレール通りの石畳をずんずん歩く。私の足取りは軽い。胸にはつい今しがたもらった花束を抱えている。早足で歩いたら、風の冷たさを忘れるくらい体がポカポカ暖かい。


枯れた観葉植物と終わった恋の捨て方

枯れた観葉植物と終わった恋の捨て方

職場の後輩・ステ子の話が止まらない。頬を紅潮させ、ランチ中ずっと弾丸トークだ。話の中心は、ステ子が週末に参加したという「元カレ元カノフリーマーケット」というイベントのことだ。処分に困っている元カレ元カノとの思い出の品を持ち寄り、売りさばくという、なんとも斬新なフリマらしい。


球根を咲かせる法則は、育てるのでなく見守ること

球根を咲かせる法則は、育てるのでなく見守ること

「由樹子さん、アンタ、顔怖いよ」。いつものように花屋に立ち寄ると、おばさんは何かの球根ポットを私の前にポンと置いてそう言った。小さな芽が顔を覗かせたそれは「芽出し球根」というのだそうだ。私は球根がちょっと苦手。小学校の水栽培を思い出すからだ。


サボテン上司もかまってあげれば花が咲く

サボテン上司もかまってあげれば花が咲く

**「私」(40代ワーキングママ由樹子)の目を通した「ちょい足しボタニカル生活」をお届けします**「マジで!?」隣の席の子と思わず顔を見合わせてしまったほど、課長が会社を休むのは珍しい。


踏みとどまれない40代は、植物の力を借りて元気に過ごす

踏みとどまれない40代は、植物の力を借りて元気に過ごす

「おばさんっっ! どうしたのっ!?」気持ちよく晴れた土曜日の午前中、顔見知りになった花屋を訪ねると、おばさんが作業机に突っ伏して倒れていた。あわてて駆け寄ると、どうやら息はしているらしい。よく見ると、おばさんは大きなマグカップに水飲み鳥のように鼻と口を突っ込んでいたのだ。


私の花を枯らす、意外な真犯人!?

私の花を枯らす、意外な真犯人!?

**今回から、「私」(40代ワーキングママ由樹子)の目を通した「ちょい足しボタニカル生活」をお届けします**「私の部屋ってそんなに空気悪い??」 そう思ってしまうほど、部屋の花がすぐ枯れる。先週は友人の結婚披露宴に出席し、お土産にもらった花束をコップにいけた。


飾る・片付けがカンタン!今からでも間に合う最速クリスマスツリー

飾る・片付けがカンタン!今からでも間に合う最速クリスマスツリー

我が家の向かいの家の、2階の出窓には、12月に入るとすぐに、腰ふりサンタが飾られます。 プレゼントの布袋を持ったサンタが腰を振って踊りだすと、「ああ、クリスマスツリー出さなきゃ」と、焦り出すのも毎年のこと。


12月にいちばんコスパがいいバラで、仕事も恋愛も乗り切ろう

12月にいちばんコスパがいいバラで、仕事も恋愛も乗り切ろう

12月に一番売れるバラはというと、そう、赤いバラです。赤&緑の定番カラーは、クリスマス月にはやはり根強い人気。そのため需要は一気に増え、市場の取引価格が値上がりするため割高になってしまうので年末の赤いバラはコスパがいいとは言い難いのです。


忙しくて花屋に行けないあなたに。スーパーの花はダイニングテーブルに小さく飾る。

忙しくて花屋に行けないあなたに。スーパーの花はダイニングテーブルに小さく飾る。

心が折れたときや疲れたとき、生活の中に植物を「ちょい足し」することで、元気をもらってまたがんばれる。そんな植物にまつわる連載が始まりました。忙しいあなたにもきっと役立つ、「ちょい足し」術をご紹介。