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星野リゾート『ロテルド比叡』×DRESS旅行部「大人の修学旅行」体験リポート

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比叡山に佇む湖のオーベルジュ、星野リゾート『ロテルド比叡』へ。ロテルド比叡は、7月1日にリブランドオープンしたばかり。世界文化遺産である延暦寺に一番近く、琵琶湖を眺める山上にあります。

星野リゾート『ロテルド比叡』×DRESS旅行部「大人の修学旅行」体験リポート

星野リゾート『ロテルド比叡』×DRESS旅行部 「大人の修学旅行」体験リポート

比叡山に佇む湖のオーベルジュ、星野リゾート『ロテルド比叡』へ。ロテルド比叡は、7月1日にリブランドオープンしたばかり。世界文化遺産である延暦寺に一番近く、琵琶湖を眺める山上にあります。
今回、「大人の修学旅行」で参加したDRESS読者は、関西へ旅行中だったのをうまく合わせた人、普段忙しくてなかなか休暇を取れずにいた人、大阪在住だが近いと逆に行く機会がないからとジョインした人などさまざま。

京都駅からシャトルバスに乗って約45分、山を登るとそこにはロテルド比叡が。溶けそうな暑さの京都駅とは対照的に、爽やかな風の吹く比叡山。まずは、安曇川(あどがわ)で採れたアドベリーを使った、ウエルカムドリンク「アドロワイヤル」で乾杯です。

ウエルカムドリンク「アドロワイヤル」で乾杯!

支配人からのご挨拶&オリエンテーション

一旦それぞれの部屋へ荷物を置き、館内やお庭をゆっくり見学。

落ち着きのある客室

日差しが気持ち良く降り注ぐロビー。奥はライブラリー

夕方からは、ソムリエによるワインテイスティングの講習会がありました。

ソムリエの大西さん

ソムリエの解説を聞きながら、各々テイスティングシートへ書き込んでいきます。

テイスティングした白ワイン2つと赤ワイン2つ

ちょっと早めの、お待ちかねディナータイム。ロテルド比叡は、世界最高峰の料理大会で3位に輝いた、日本人シェフが率いる軽井沢のレストラン「ユカワタン」のコンセプトをそのままに、近江ならではの上質なフレンチが自慢のオーベルジュ。それだけに、贅沢な時間が設けられていました。

マリアージュを楽しむために用意された、ソムリエ厳選のワインリスト

・Caribou 2014 Hitomi Winery
・いろ 甲州辛口 まるき葡萄酒株式会社
・Touraine Sauvignon Blanc 2014 Domaine Jean-Marie Penet
・Chateau Meyre OPTIMA 2006
・Sauternes 2013 Maison DELOR

どの料理の何と合うのか詳しくソムリエが教えてくれます

この日のメニュー

アミューズは比叡山をイメージした特注の“器”で

山椒の香る 鰻の炭火焼 生姜の香るソース

鴨肉のロティ エピスの香り柑橘の香る ソース・ポルト

ディナーを堪能したあとは、サロンにてミニャルディーズ(※)と食後酒、カフェをいただきます。
※食後に提供される小さなお菓子のこと

ミニャルディーズ&コーヒー

翌朝の集合時間は、なんと6時!というのも、延暦寺にて「朝のおつとめ体験」という滅多にないチャンス(ロテルド比叡滞在客の特典)があったからです。お坊さんによる朝のおつとめを後ろから見学し、最後はお坊さん直々に、貴重なお話しを聞かせていただきました。

根本中堂。ここから先は撮影禁止

“おつとめ”のあと、ちょうどお腹が空き始めていた私たちを待っていたのは、ロテルド比叡の朝食です。

美しい景色を眺めながらの朝食は最高

名残惜しいチェックアウトをして向かった先は、「大書院」(通常は非公開ですが、ロテルド比叡滞在客の特典)でした。ここは、もともと赤坂にあった村井吉兵衛(別名:煙草王)の邸宅が移築された迎賓館。わざわざ解体したのち、1万人で再建設したというから驚きます。優れた建築技術と用材、随所に見られる細かな配慮にすっかり感銘を受けました。鳥のさえずりのみが聞こえる、厳かな庭茶会も体験。

観月台と天皇皇后両陛下がお座りになった椅子

上品な和菓子とお抹茶

旅の最終は、ケーブルカーで門前町「坂本」の町へ。日本一の長さを誇るケーブルカーです。

ケーブル坂本駅とケーブル延暦寺駅を11分で結んでいます

ランチは、星野リゾート広報山下さんイチオシの「鶴喜蕎麦」。

特別サービスの甘味「そばアイス」とともに

そこだけがゆったりとした時間が流れていたロテルド比叡での滞在でしたが、「大人の修学旅行」全体はあっという間に終了。明日からのエネルギーをしっかりチャージして、現実に戻っていく参加者たちでした。やっぱり旅っていいですね!

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DRESS編集部

人生を自分らしく楽しむ大人の女性たちに、多様な生き方や選択肢を提案します。

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