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ディープキスの体験談。舌を絡ませるキスの魅力って?

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ディープキスの体験談ややり方、雰囲気作りなどについて調査をしてきました。初めて経験した情熱的なキスのシチュエーションに加えて、(きちんと相手の合意をとった上での)雰囲気作りのコツについてもお伝えしていきます。

ディープキスの体験談。舌を絡ませるキスの魅力って?

キスの中でも深いキスとされるディープキス。触れるだけでなく舌を絡ませるキスは特別感がグッと増しますが、その独特さから恋人同士でも人によっては気軽に行えるキスではないかもしれません。

ディープキスが大好きな人もいれば、なかには苦手な人もいるでしょう。ディープキスについて、男性・女性の意見や、ディープキスにまつわる体験談などを聞いてみました。

みんなはディープキスをどう思っている?

正直なところ、ディープキスについてみんなはどう思っているのでしょうか? 好き? それとも嫌い? 当然いろいろな意見がありそうです。まずは一部の男性側の意見をみてみましょう。

男性側の意見

彼氏が「いますぐキスがしたい」と思う瞬間! その心理を調べてみた

「ディープキスをすると、彼女との一体感を得られます。ふたりが融合してひとつになれるイメージです。とろけるような感触を得られるのはセックスよりもディープキスのほうが強いですね」

「自分が受け入れられている気持ちになれます。ディープキスって、人によっては気持ち悪い行為だと思うんです。だからディープキスをさせてもらえたってことは、自分を受け入れてもらっている気がするんです」

「彼女を味わいたい、と思ったときにいいですね。味覚で味わうというよりも、彼女という存在を味わう感じです。もちろん、吐息や彼女のいい香りなども味わえるのが魅力です。彼女のすべてを味わえるのがディープキスだと思います」

「他の人ができないことをできている気分になります。ディープキスは好きな人としかしないでしょうから。正直、そういう優越感みたいなものは生まれます」

「ディープキスは本能的にしたくなるものです。セックスと同じで、性欲からきていますよね、たぶん。僕は愛する女性に対して、いつもディープキスしたいと思っていますよ」

「ディープは究極の愛情表現だと思います。これができたら、セックスでもなんでもできてしまうと思う」

今回、意見を聞いた男性側の意見は、好印象のものばかりが目立ちました。一体感や究極の愛情表現など、やはりキスの中でもディープキスは特別なもののよう。ディープキスをできる相手が得られたら、男性としては誇り高いことかもしれませんね。

一方、女性側の意見は……?

女性側の意見

「とろけるような気持ちになれるから好き! 相手と夢中になれる瞬間のひとつです」

「上手な人が相手だと、本当に気持ちいい。セックスよりも気持ちいいかもしれない。お相手にはぜひディープキスのテクニックを磨いてほしい」

「深くつながっているような気がするし、特別感があるから好きです。大好きな人だからこそディープキスをしたいと思う」

「なんだか気持ち悪くて嫌い。潔癖なのかもしれないけれど、正直好きにはなれません」

「唾液でべたべたするのが苦手で……触れるだけのキスのほうが断然うっとりします。可愛らしくついばむ程度のキスが一番落ち着くし愛を感じますね」

「口臭とか舌の感触とかが嫌で、愛し合っていてもディープキスはしたくない。これは愛情で解決できる問題ではないと思う」

なんと、女性側の意見だと否定的なものもそこそこ見られました。「気持ち悪い」という気持ちは、わからなくもないです。口の中に舌を入れるという行為はちょっと特殊な気もしますし、唾液や口臭など衛生面が気になるのも納得。

とはいえディープキスに好印象を抱いている女性もいますから、人それぞれですね。

次はディープキスの体験談を聞いてみました。初々しいディープキスから情熱的なディープキスまで、さまざまな体験が寄せられています。

ディープキス体験談

ディープキス体験談A:よくわからないまま終わってしまった

ディープキス体験談A:よくわからないまま終わってしまった

「私のときは、彼氏と触れるだけのキスを繰り返してばかりいました。でも付き合って2カ月くらいしたころ、彼氏の部屋で触れるだけのキスをしていたときに、彼氏から『ディープキスしてもいい?』と聞かれました。

正直、ディープキスはしたことがないのでOKするか悩みました。彼氏のことは好きだけれど、新しいことへの挑戦は少し怖い。ディープキスって、私にとってはセックスするよりも勇気がいる行動です。ある意味、セックスよりも深いつながりに感じてしまいます。

それでも、彼氏のことは好きだし。えーい、いってしまえ! という気持ちで悩みに悩んでディープキスをOKしました。彼氏はかなり喜んで、早速舌を入れてきました。

マンガやドラマだと、ディープキスにうっとりしたり『気持ちいい』と思ったりするようですが、私のときはそう思うこともなく……。舌がぐにぐにしていて、どちらかというと気持ち悪かったかもしれません。よくわからない感触を味わっている気持ちです。気持ちよくなれるかもと期待していただけに、がっかりでした。

内心『こんなものかー』と思い、頭の中はどんどん冷静に。彼氏は必死で舌を動かしていましたが、私はそれに適当に合わせる程度で終わりました。このままセックスという流れも考えていましたが、ディープキスすることで逆に頭が冷静になって気持ちが冷めてしまい、その後はセックスもなしに解散。

初めてのディープキスだったため、息継ぎもどうしていいかわかりませんでした。ずーっとディープキスを続けているので、呼吸するタイミングがなくて苦しかったですね。彼氏も私もディープキスに慣れれば、呼吸も楽になるのでしょうか?

思い切ってやったディープキスはよくわからないものになってしまい、私としてはまたしたいと思えるものでもなかったです。そこまで嫌ではないので、彼氏が望めばまたするでしょうけれど。これで盛り上がることができるカップルが羨ましいです」

ディープキスといえば、海外映画やドラマなどでは情熱的に激しくしているものです。初めてディープキスをするときは現実的なことがあまり見えず、マンガやドラマのような、うっとりした夢のようなキスを期待するかもしれません。

しかし、実際は情熱的にならないときもあるのですね。憧れと現実は違うものです。お互いにディープキスに慣れていなければ、余計に憧れとは遠いものになってしまうかもしれません。

また、自分から望んでディープキスをするか、それとも相手に言われてなんとなく受け入れるかでも気持ちが違うでしょう。自分から望んでディープキスをした場合はより積極的になり、満足のいくディープキスになる可能性もあったと思います。気が進まないときは、ディープキスの感動も少なくなってしまいそうです。

ディープキス体験談B:頭がパニックになり怖かった

ディープキス体験談B:頭がパニックになり怖かった

「私はセックスの経験がなく、当時はキスも触れるだけしかしたことがありませんでした。どちらかというとそういった行為が苦手で、彼氏と一緒にいられればそれで満足というタイプなんです。

そんな私が初めてディープキスをしたのは、彼氏と付き合いだしてまだ一週間というとき。触れるだけのキスはほぼ毎日していたのですが、ディープキスまではしていませんでした。私自身も、まさかするとは思っていませんでしたし。

ある日、彼氏の車の中で触れるだけのキスをしていたとき、彼氏が急に舌を入れてきました。初めてのことでびっくりし、頭の中が大パニックに。何が起こったのかわからない状態です。強引に舌を入れられたので、正直怖かったですね。

次の瞬間には『あ、これはディープキスだ』とわかったので抵抗しなかったのですが、内心怖くて『早く終わってー!』という気持ちでいっぱいでした。ディープキスをするときは、事前に言ってほしいです。特に私のように男性経験が少ない女性にとっては、ディープキスひとつでも大イベントなんです。事前にわかれば心の準備をして、覚悟ができたのに。もう少し配慮してほしかったな、というのが本音ですね。

実は初のディープキスがちょっとトラウマになってしまい、今はディープキスを避けています。今後克服できるといいなあ」

「親密な関係だから」「恋人だから」という理由が、合意のない接触をして良いということにはなりません。皆さんにはまずこのことを知っておいてほしいです。

ディープキスは特別なキスな分、人によっては心の準備が必要となります。触れるだけのキスが盛り上がっているからといって「このままディープキスしてもOKだな!」と考えてしまう人はご注意を。触れるだけのキスをOKしたとしても、ディープキスをOKしたわけではないのです。

せっかくの初ディープキスなのに、妙なトラウマを与えてしまうのは残念です。恋人としては、もっと優しく扱う必要があったでしょう。「ディープキスしてもいい?」と聞いたり、唇を舌でなぞる程度にして様子をみたり、合意をとるやり方はあったと思います。

ふたりの初ディープキスは思い出に残る大切なもの。今後は「ディープキスしてよかった!」と思えるような、素敵なディープキスにしてほしいですね。まずは強引に迫らず、優しくしていくのがポイントです。

ディープキス体験談C:愛を感じてうっとりした

ディープキス体験談C:愛を感じてうっとりした

「私は彼氏と付き合い始めた日から触れるだけのキスをしていましたが、ディープキスまではなかなかできませんでした。彼氏が少し潔癖症なところがあるので、最初から『ディープキスは無理だろうな』と思っていたんです。

でも、付き合って4カ月、まだセックスはしていなかった頃に、彼氏が『ディープキスをしたい』と言ってくれました! 落ち着いてディープキスをしたかったので、私の家に来てもらい心の準備を済ませてからやっとディープキス。

私はディープキスの経験があったけれど、彼氏はディープキスの経験なし。それでも私を気持ちよくしようとしてくれているのか、一生懸命に舌を動かしてくれました。

その姿がとても愛おしくて……。ディープキスをしながら、彼氏に対する愛情がたくさん溢れましたし、彼氏からも愛情を感じました。ディープキスって、とにかく特別感が強いです。こんなに愛のあるディープキスをしてもらえるなんて、私はなんて愛されているんだろうなぁと思うことができました。

たまに歯が当たったり、息が苦しかったりはしたけれど、そんなのは好きの気持ちで乗り越えられました。彼氏が必死で私を愛してくれている。それが伝わっただけで、もう最高に気持ちのいいうっとりしたディープキスになりました。

ディープキスの後半は私も彼氏に負けじと舌を動かし、彼氏が気持ちよくなれるよう頑張ってディープキスをしました。ふたりの愛情を確かめられる、貴重な体験になったと思います」

まさに、ディープキスの良さを実感できた体験談です。彼女たちは、映画やドラマで登場するうっとりするようなディープキスができ、きっと大満足だったと思います。

本来、ディープキスはお互いの愛情を確かめ、高め合う行為だと思います。彼女たちはまさしくその体験ができ、お互いに愛を深められたのですね。

彼氏が潔癖症なのに、ディープキスができたというのも高ポイント。潔癖症であればあるほど、ディープキスなんて行為はハードルが上がります。

ディープキスにも上手い・下手がありますが、愛情がこもっていればある程度の下手さも受け入れられそう。むしろ、必死になってくれる姿を愛らしく感じるのなら、これはこれで良いですよね。

最高のキスのタイミングは? 興奮高まるキスの体験談も紹介

ディープキス体験談D:キスだけで昇天しそうに

ディープキス体験談D:キスだけで昇天しそうに

「僕の恋人は恋愛経験豊富で、今までの彼氏の数もけっこういたようです。と言っても、僕もそれなりに経験は積んでいたので、お互いにディープキスも慣れたものでした。

それでも、相手と初めてディープキスをするときはどきどきです。『今日は絶対にセックスするぞ!』と決めていた日に、ディープキスも実行しようと思いました。前座として盛り上がれますからね。

僕の部屋でいざ! というとき、僕が舌を絡ませたら向こうも積極的に舌を絡ませてくれました。しかも、それがとても上手! 上アゴを舐められ、歯列をなぞられ、気づけば僕が好き放題にされていました。

パートナーのテクが上手だったので、結局は僕が流される側に。ディープキスだけでものすごく気持ちよくて、股間がとても反応しました。もしかしたらセックスよりも感じていたかもしれません。それくらい、うっとりして情熱的なディープキスでした。

『このままじゃ流されきってしまう!』と思って今度はこちらから攻めましたが、正直攻められるほうが好きだなと思った瞬間でした。ディープキスが下手なのも、それはそれで初々しくていいんですけれど、うまい相手とのディープキスはまた格別ですね。気持ちよすぎてそれだけで昇天しそうです。忘れられないディープキスとなりました」

ディープキスが上手だと、まるでセックスをしているかのような感覚に陥ってしまうかもしれません。キスとはいえ濃厚なものなので、性的欲求を高めるには十分すぎる効果があるでしょう。

ディープキスを上達させるためにはうまい人とキスをしたり、たくさんディープキスをしたりなど方法はいくつかあると思いますが、まずはやっぱり経験を増やしていくこと。

今まで培ったディープキスのテクニックを発揮できるときがあれば、しっかり発揮してふたりで楽しんでしまいましょう。

ディープキス体験談E:本命なんだと実感できた

ディープキス体験談E:本命なんだと実感できた

「正直なところ、触れるだけのキスなら誰でもできる印象です。でもディープキスとなれば、誰でもというわけでもないでしょう。だから、ディープキスできた相手は本命なんだと思っています。

彼女と初めてディープキスできたのは、付き合って3カ月経ってからでした。本当はもっと早くしたかったけれど、ディープキスを拒否されたら嫌だったのでなかなか行動に移せず、そうこうしている間に時間が過ぎてしまいました。

ふたりでカラオケに行き、ラブソングを歌って盛り上がっていたところでまずは普通のキス。角度を変えて何度か普通のキスを繰り返していくうちに『そろそろいいかな?』と思って、少しだけ舌で彼女の唇を舐めてみました。

彼女はというと、驚きなことにそっと唇を開いてくれて……ディープキスOKの合図と受け取り、堂々と舌を彼女の口内に入れました。彼女は僕の舌に自分の舌を絡ませてくれて、まさに自分が本命であると確信できた瞬間です。

それからはうれしくてうれしくて、デートのたびにしつこく何度もディープキスをしました。彼女も毎回受け入れてくれるし、ときには彼女からディープキスをしてくれることも!

本命でいられるってこんなに幸せなんだと実感させてくれるのがディープキスだと思います。

また、好きな人とだからこそこんなに気持ちが高ぶるんだと思います。これが好きでもない相手なら、なんとなく気持ち悪い行為に感じたかもしれません。舌と舌を絡ませるって、けっこう特殊な行為のように思いますから」

さきほどの「体験談B」でも書きましたが、セックスをするにしろ、キスをするにしろ、ふたりの間で合意をとることは何よりも大切です。

ディープキスは特別な行為。だからこそ、受け入れてもらえたときの感動は大きくなります。セックスはOKでもディープキスはNGという人もいますから、ディープキスを受け入れてもらえる重要性は高いでしょう。

ディープキスができたということは、心を受け入れてくれたことと捉えられることもあります。付き合っている者同士として、心を受け入れてもらえるのは体を受け入れてもらえるよりも嬉しいと感じる人もいますよね。

キスマークを付ける男性の心理とは?

ディープキスをするときの雰囲気作りで大事なこと

ディープキスをするときの雰囲気作りで大事なこと

恋人だからと言って、いつ・どんなときでもディープキスをしていいというわけでもありません。ディープキスをするには、それなりの雰囲気作りが大切です。

ディープキスをするときの雰囲気作りで大切なことは、主に5つあります。

ディープキスの上手なやり方。気持ち良さを楽しむテクニックとは

1.ふたりきりの空間を作る

まず、ふたりきりであることが重要です。触れるだけのキスもそうですが、人目のあるところではできないものです。なかには人目を気にしない人もいるかもしれませんが、周囲からすればタブーな行為。また、相手が人目を気にしてディープキスに集中してくれません。

場所の候補としては、どちらかの部屋や車の中、観覧車の中、カラオケルームなどですね。特にどちらかの部屋は、一人暮らしなら邪魔も入らず安心。カラオケルームも密室です。ただ、車の中同様、誰かに見られる可能性がまったくないことはないでしょう。車の中とカラオケルームは、周囲に人が多くいないかどうかを気にしておくといいですね。

観覧車の中は、マンガでもよくある頂上付近なら人に見られにくいです。お隣のボックスにだけ気を配り、こっそりディープキスをすると気持ちも上がりやすいですよ。

誰もいない教室や会議室もふたりきりの空間になれます。こちらは誰かがくる可能性があるのでドキドキしますが、そのドキドキも楽しみたいカップルならいいでしょう。

ふたりきりになれると、人目がない分思い切りディープキスすることができます。それに、邪魔が入ることもありません。落ち着いてディープキスをするためにも、ふたりきりになることは最優先であると言えます。

2.夜景、薄暗い場所などムードのある場所を選ぶ

カップルの雰囲気作りといえば、薄暗い場所やイルミネーション、夜景、花火大会といったムードのある場所です。特にイルミネーションや夜景は人気スポットのひとつ。キレイな光を見ながら恋人とするディープキスは格別なものですよね。

薄暗い場所は多少の人目があったとしても、ディープキスしていることを悟られにくいです。そのため、公園やデートスポットなどの野外でも勇気をだしてディープキスすることができるでしょう。

誰かに見られるかもというドキドキも同時に味わえます。ちょっとしたスリルも必要だと思うときにはいい雰囲気ですね。見えにくいところで恋人らしいことをしている、というシチュエーションにも萌えるかもしれません。

とはいえ、「絶対に人前や野外は嫌!」という人もいます。薄暗い場所でもNGという相手なら、無理にディープキスすることはやめておきましょう。せっかくの甘い雰囲気も台なしになってしまいます。

キスはひとりでするものではありません。どちらかが、相手の意思を尊重することができなくなっては成立しなくなります。欲望を押し付けるようなものにならないよう、相手との対話を大切にしてくださいね。

3.スキンシップを多くする

なんのスキンシップもなしに、いきなりディープキスをするのは風情がありません。ディープキスをするにもステップが必要です。まずは、スキンシップを多くしていきましょう。

例えば、手をつなぐ。あるいは絡ませる。腰を引き寄せたり、抱きしめ合ったりもいいですね。そして、次に触れるだけのキスです。一回だけではなく、何度も触れるだけのキスを繰り返していきましょう。キスの音が響くくらいがちょうどいいですね。

ときには、相手が気持ち良いと感じる場所に触れたり、首筋に指を這わせたりなどするのも気持ちを高ぶらせるのにおすすめです。耳に触れたり髪の毛をそっとなでたり……どんどん触れてスキンシップを増やしましょう。

それらを繰り返して、気持ちが盛り上がったときこそディープキスをするタイミングです。ただし、いきなり舌を押し込むのではなく、唇を舌でなぞる、少しだけ舌をだすなど様子見くらいが安心。

相手も口を開けて受け入れてくれるようなら、雰囲気も準備もバッチリということです。

4.愛を伝える

ディープキスは恋人同士が愛を確かめるために行う行為とも言えます。せっかくなのですから、愛を伝えて雰囲気を盛り上げていきましょう。

定番の言葉は「好きです」「愛している」ですね。ただ、「愛している」は言い慣れておらず、気恥ずかしい人も多いと思います。言える人はぜひ言ってほしいですが、無理なら「好き」など他の言葉に置き換えて大丈夫です。

「好きです」以外にも、「一緒にいると安心できる」「ふたりでいるときが一番幸せ」「ずっと一緒にいたい」「あなたと出会えてよかった」「付き合えて本当にうれしい」などの言葉がありますね。

あなたが伝えやすい、素直な気持ちの愛を伝えれば、相手も嬉しくなること間違いなしです。自分なりに言いやすい愛の言葉考えて、しっかり口に出して言いましょう。

愛の気持ちを伝えれば、相手も同じように愛を伝えてくれるかもしれません。きっとその頃には、甘い雰囲気が漂っていることでしょう。愛の言葉を言いながらまずは触れるだけのキスを行い、それからディープキスをするといいですね。

触れるだけでもディープキスでも、その合間にも愛を伝え続けるといいですよ。気分がどんどん高まって、愛しくて愛しくてたまらない気持ちになっていくと思います。

5.リラックスしている

ディープキスをする瞬間は緊張しますが、それまでの間はできるだけリラックスした雰囲気を作るほうが、気持ちがほぐれやすくてディープキスしやすくなります。

例えば、お互いのどちらかの部屋でのんびりしているとき。ソファに座りながら温かい飲み物を飲みつつ、テレビを見ている。そういうゆったりした時間が流れているとき、気持ちもリラックスしているでしょう。

逆に、帰宅したばかりでまだ落ち着いていないときや、ちょっとした言い争いをした直後、時間に追われてバタバタしているときなどは、ディープキスをしても落ち着いてディープキスに専念できません。あなたがディープキスをしかけても「今はそんなタイミングじゃない!」と怒られるかも。

ディープキスをするのなら、できるだけリラックスした雰囲気を作ってくださいね。時間の余裕があること、空調が整っていること、おなかが空いていないこと……など、リラックスの条件はいくつもあると思います。ひとつずつ揃えていきましょう。

また、マッサージをしてリラックスさせるのもあり。スキンシップ効果もでますから、そのまま甘い雰囲気に持ち込むことも可能ですよ。「最近肩こりが酷くて」などと相手が言ったら、すかさずマッサージしてあげましょう。

いい香りのするルームフレグランスやお香なども重要アイテムです。リラックス効果の高いハーブティーもいいですね。便利なグッズがいろいろ売っているので、それらも試してみるとよさそうです。

舌を絡ませるディープキスは、それだけでうっとりする特別な時間を送れます。恋人同士の気持ちを盛り上げるスパイスになるので、ぜひ楽しんでみてくださいね。

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神之 れい

関西在住のフリーライター。1984年11月5日生まれ。ライターとは無関係の短大へ進学、一般企業で5年ほど勤めた後にライターへ転身。女性向けウェブメディアを中心に執筆。もやもやを抱える女性のヒントになるような記事執筆を目標に活...

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