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ローチョコレートでチョコをヘルシーに楽しもう【レシピあり】

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ローチョコレートとは原材料を加熱せず、47℃以下の低温で作るチョコのこと。カカオに含まれるポリフェノールやビタミンE、カテキンなど、栄養価たっぷりのローチョコで、ヘルシーなチョコライフを楽しんでみませんか。ローチョコのレシピもご紹介します。

ローチョコレートでチョコをヘルシーに楽しもう【レシピあり】

■ローチョコとは

もともとチョコレートが大好きな私ですが、自分好みの味を作るようになってからは、より一層チョコレートファンになりました。

とくに、添加物が含まれている白砂糖を使用せずに、ポリフェノールなどたくさんの栄養素をそのままいただけるローチョコレート(以下、ローチョコ)には目がありません。

ローチョコとは、原材料を高温加熱せずに、47℃以下の低温で作る栄養価の高いチョコのこと。「ロー」は英語の「raw(生)」からきており、非加熱であることも特徴です。

私にとって、チョコレートは色っぽいイメージでとても魅力的。どんなタイミングでも私にパワーを与えてくれ、美味しい幸せなひと時を演出してくれます。

重めなミーティングでも、試作のローチョコを持ち込むことで、クライアントと話が弾み、楽しい企画のイメージが膨むことも。

古くから、カカオ豆をすりつぶした飲み物は、薬として飲用されていたこともあり、健康に良いとされていたとか。

チョコレートには30種類以上のビタミンにカカオポリフェノール、カルシウム、酵素、鉄や亜鉛、ミネラルが多く、抗酸化物質が含まれています。

これらの成分の効果が得られるのは、カカオ70%以上のものとされています。また、2011年には、欧州心臓病学会(ESC2011)で発表されたメタ解析の研究結果として、カカオ自体に心臓病を予防する効果もみられるというデータが発表されていたとか。

■ローチョコ生活で起きた嬉しい変化とは

カカオの栄養素は熱で失われてしまいます。市販のチョコレートの多くは、たくさんの白砂糖や添加物、保存料が含まれているため、私はなるべくローなものを食べるようにしています。

以前、婦人科の先生に月経時の経血量が気になる場合、市販のチョコレートを少し控えると良いですとすすめられ、チョコレート断ちをしていました。しかし、ローチョコを食べて始めてからは、明らかに体調に変化が。

我慢せずにチョコレートを食べられ、とても幸せです。すべてを否定するのはわけではありませんが、私にとっては自然の甘味料でまかなえるのなら、少し値が張っても美味しいものを健康的に摂取したい! という考えにここ数年でシフトしてきました。

カカオには、恋をした瞬間に分泌される物質と同様のPEAが含まれているため、気分も上がる魅惑の味。いつでも食べたい!

■ローチョコのレシピ

私が今一番ハマって作っているのは、お酒にぴったり合うヒマラヤ塩のローチョコ。
材料は
・カカオバター 100g
・カカオパウダー 50g
・メープルシロップ又はアガベシロップ50〜60g(お好みで)
・ヒマラヤ塩(ひとつまみ お好みで調性してください)
・カシューナッツ
・ひまわりの種
・ローズヒップ(食感がまた変わるのでこちらもお好みのスーパーフードを)

1.ボールにローカカオバターを入れて湯煎にかける
2.溶かしたローカカオバターにローカカオパウダーをふるい入れて、へらでよく混ぜ合わせて溶かしていく
3.その中にお塩とアガベシロップを加え、全体を良く混ぜ合わせ、再び湯煎にかけ、42度になるまで温める
4.この時点で、へらでチョコレートをかき混ぜる際温度が均一になっている状態を保ち混ぜ合わせる(香り漬けにお好みのスパイスを入れても◎)
5.再び湯煎に当てて、31度ぐらいになるまで温める
6.お好みのモールドなどにチョコレートを注いだら冷蔵庫で冷やし固めると、30分ほどで完成(お塩やスーパーフードやナッツ類は最後にお好みで散らす)
※テンパリングの際は温度計でしっかり測りましょう

調理している間、キッチン中にカカオの妖艶な香りが広がり、ゴキゲンになれます。ワインやスパークリング、シェリーなどのお供にもおすすめ。

■ローチョコを少しずついただいて幸せ気分に

ローフードを食べるきっかけとなったのは、ヘルシーで美味しいものに敏感な友人から、贈り物にいただいたローフード。これが本当に美味しくて、毎日少しずつ食べて幸せを噛み締めていました(笑)。

※色っぽい目元を演出できるワインレッドなチョコレート色のアイライナーRMK
※ちょっとしたお泊まりにチョコレート色のボトルがオシャレなHOTEL LA BRUKET travelset

そしてそして、ちょっぴり宣伝。この時期にぴったりなお知らせです。

私が運営しているThe Five Senses Barで、エコマグタンブラー”La Bontazza(ラ・ボンタッザ)”の日本ローンチ記念も兼ね、The Five Senses Bar、MOONO91Oが合同で
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詳しくはこちらへ
http://www.facebook.com/thefivesensesbar/

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岡崎 奏

The Five Senses Bar
Director / ”色を食べる” Color Food Analyst

1980年 東京都生まれ 37歳 洗足学園短期大学 音楽学部 声楽科卒業。 20代にアパレルブランドのデザイン・企画を行い、ものづくりの面白さに出会う。人とのコミュニケーションに興味を持ち、ホテル勤務を経てホスピタリ...

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