【LINE】メッセージのやりとりでの注意点 - 大人の恋愛編

【LINE】メッセージのやりとりでの注意点 - 大人の恋愛編

大人の恋愛につながるメッセージのやりとりの注意点をご紹介。最近では、新規で出会った相手とはLINEのIDを交換することが多いのでは? でも、淡々とLINEのメッセージをやりとりするだけで、その後の進展しない……。相手のコミュニケーションにもイライラ。そんな方に試してほしい、恋愛を成就させる方法をご紹介します。


最近のメジャーな連絡手段といえば、やっぱりLINEですよね。その場でさっとID交換できますし、メッセージも無料通話もできます。ところが、便利なはずのこのLINEは、恋愛に発展する交際のハードルをあげてしまっているのです。それはなぜなのか。

■メッセージ既読機能が二人を遠ざける

LINEが普及する前はケータイのメールと電話番号を交換していました。

ケータイの場合は、「メールが相手に届いていないかも」という不安はやりとりのストレスになっていました。その結果、確実にやりとりできる電話中心のコミュニケーションにスムーズに移行することができました。同じ時間に双方向の分かち合いができることで二人の距離を縮められたのです。

ところが、LINEのある既読機能の登場で、状況が一変。
 
既読がついてしまうと、相手に届いていることが伝わります。届いていないかもと不安がる必要がありません。返事を待っておけばいいのです。
 
つまり、双方向のコミュニケーションをとるきっかけがないまま、メッセージのやりとりを続けてしまいがちになります。これが距離を縮められない大きな要因になってしまうのです。
 
他にもLINEのメッセージのやりとりがお付き合いや恋愛に発展しづらい意外な理由があります。

■「ながら」でコミュニケーションが雑になる、LINEの罠

LINEのメッセージの場合は、デートや電話と異なり、ながらコミュニケーションができてしまいます。ゲームをしながら、勉強をしながら、テレビを見ながら、などなど。つまり、メッセージのやりとりは、コミュニケーションに全力を注げるような手段ではないのです。

女性の場合は、脳の構造上、男性よりもながらコミュニケーションがしやすいと言われています。一度にいろいろなことができます。

一方、男性は注意力散漫なコミュニケーションは苦手です。ながらの結果、コミュニケーションが雑になってしまいがち。

それにも関わらず女性は、「LINEのやりとりが下手くそ」「進展を感じられない」と不満を募らせてしまいます。その結果女性が大爆発をして、LINEのメッセージで「もうやりとり終わり」と締めくくってしまう、こんな場面が多発しています。

■LINE通話機能で1日10分通話してみる

「リアルで会っているときはいいんだけど、LINEになるととたんにつまらない」という場合は、LINE通話機能を使ってみましょう。電話と違って通話料はかかりません。

平日も通話できる関係になることが親密になれるポイントです。「10分で切るからLINEから通話してもいい?」とメッセージで尋ねてみてください。あなたに気持ちがあれば、「いいよ(10分くらいなら)」と答えてくれるはず。

このとき注意すべきことは、どんなに楽しくても10分で切ることです。理由は10分通話ならば毎日でもOKと言われることが多いから。時間にルーズな人と思われないよう、キッチンタイマーを横に置いておきましょう。双方向のコミュニケーションを重ねることが、きちんと恋愛する交際を進めていく大きな力になります。ぜひ試してみてください。

この記事のライター

婚活アドバイザー。自ら経営する結婚相談所で7年で200組以上のカップルを成婚へと導く。

「となりの婚活女子は今日も迷走中」(かんき出版) 「糟糠の妻はなぜ捨てられるのか」(プレジデント社)

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